10/06/17 08:51:56 6Khmfd6x0
御幸「勝つことにはとことん貪欲で」
↓
御幸に下の人間の気持ちが理解できるかちょっと疑問って言っていたハゲが今年もベンチ入りできない
ハゲの希望ポジションには新しく登場した成長株の一年が入る。
↓
ハゲを慕う一年、二年から不満の声が上がる
「そんな、誰よりも練習を頑張って、みんなから慕われているハゲ先輩がスタンド要員だなんて!」
「きっと御幸さんは自分よりも慕われているハゲ先輩をよく思っていないんだよ!」
「御幸さんに直談判に行こうぜ」
↓
御幸「確かにハゲは部員からすげえ慕われている。誰よりも早くグラウンドに来て誰よりも声を出している。
本来俺がやるべきなのに出来ていたいことを身をもって示す姿はを見て、俺だってハゲのことを尊敬しているぐらいだ」
部員「じゃあ、どうしてハゲさんがベンチ入りできないんですか!」
御幸「それとこれとは話が別だからだ。試合に出るかどうかは人望ではなく実力で決める」
部員「実力って、たしかにベンチ入りした○○の成長は認めますけど、ハゲ先輩との差なんてほんのちょっとあるかないかじゃないですか!」
御幸「そのほんのちょっとあるかないかの差で、稲実は甲子園に行き、俺達は泣いたんじゃないのか?」
部員「それもそうですね。じゃあ、しつれいします」
みたいな感じの展開だと思う。