金田一少年の作者、「幸福実現党」から出馬へat WCOMIC金田一少年の作者、「幸福実現党」から出馬へ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト651:名無しさんの次レスにご期待下さい 09/10/23 18:03:54 5V+Hcbbt0 「幸福の科学」との6年越し裁判に勝訴した“元幹部” 訴状、準備書面、陳述書、判決文・・・・。 デスクに山と積まれた裁判記録が6年の歳月を物語る。 右の写真は、かつて所属していた宗教団体から1億円の損害賠償で訴えられた男。 関谷晧元氏、64歳。 「幸福の科学」発足当初の会員で、大川隆法総裁の仲人まで務めた元幹部だが、教団を 脱会した後に書いた一冊の本を巡り、長年、裁判で争ってきた。 が、この6月、ついに勝利を勝ちとって、やっと裁判から解放されたのである。 問題となった「虚業教団」と題する本を関谷氏が出版したのは93年12月。自分が、 幸福の科学に在籍し、要職に就いていた86年から89年までの体験を中心に据え、 活動方針や大川総裁に対する批判、論評も含む内容だった。 出版の直後、幸福の科学からの訴状が届けられ、本が全編にわたって「捏造に基づく誹謗・ 中傷に満ち満ちている」(訴状より)とし、名誉と信用毀損で1億円の支払いを求められたのだ。 大きな争点となったのは、大川総裁の指示によって、信者が結婚させられたという“神託結婚”で、 自身を含めて数カップルが“神託”によって結婚したと本に記述した関谷氏に対し、幸福の科学は、 全くの事実無根を主張した。 「裁判では、教団が虚偽だと主張した数十カ所に一つ一つ証拠を提出して、証明して行く作業の 繰り返しでした。自分の良心に恥じる所はなかったから、証言台でも、待ってましたとばかりに堂々 と、大きな声で答えられたのです」(同) 結果、一審判決で関谷氏が勝訴。判決を不服とし、幸福の科学が控訴した高裁でも関谷氏の勝訴。 さらに幸福の科学は最高裁へと上告したが、棄却され、関谷氏の勝訴が確定した。 FOCUS 2000年 8月30日号より 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch