09/05/28 00:20:32 vPV05kgj0
>>405
K馬のスタンスを見れば一目瞭然。
K馬は連載初期の段階で既に「ゲーム理論を信じていく」と断言している。
つまりK馬は今までに攻略してきたゲームのジンクス、展開を全面的に信じて行動している。
そしてゲームにおいては「後輩は先輩に憧れる」というのは黄金律である(らしい)。
そのことから考えて
『K馬が「今回のヒロインは先輩にあこがれる」とう前提にに立って作戦を立てて行動する』
のは至極当然と言える。
ここで重要なのは客観的な正誤は関係ないということだ。
なぜならあくまでこれは登場人物の思考過程の整合性、つまり
「K馬の行動の正当性=K馬がどう考えて行動するか論理的整合性」
であり
「現実問題として後輩が先輩に必ず憧れるという論理の演繹的証明を行え」
と言う意味ではないからだ。
分かりにくいだろうが、理解できた?