09/05/27 20:52:24 V4pfB3MM0
>>362
一から十まで説明されないと分からないのかと言ってみる。
作中で語られなくても
今回の桂馬もこれまで同様常に四六時中動き回って
綿密な作戦を練ってたんであろう事を行間で推測しろよ。
最後の台詞もみなみの半生を桂馬なりに調べ上げた上で
本当はこれからの人なのに自分で視野を狭めて可能性を縮めているみなみに対して
桂馬なりに一週間言いたくて仕方なかった事を吐き出したシーンだった訳よ。
みなみ自身も何度か顔を合わせただけの人にデートに誘われて
しかもなんで泣いて引き止めたのか分かってないし
なぜ桂馬が突然あんな説教をし始めたのかも不可解だろう。
(会話としても繋がってない)
が、あの台詞は部活が終わってから
みなみがずっと誰かに言ってほしかった台詞だったんだよ。
でラストの
「泳ぐ事が純粋に好きだったのに大会が終わって自分の水泳も終わった」
↓
「大会だけが人生じゃない、誰に評価されなくても好きだから泳ぐ」
という心理変化に繋がってるんだ。