09/12/08 21:41:31 N7BWqgs/0
水樹は演技も歌も、部分ごとに小手先のテクニックで強引に乗り切ろうとしている。
個別のテクニックを先立たせた、モジュール化された工業品生産みたいなもので、
下手というよりも安っぽい。
はなから対象を根底から一体として捉えることを放棄している、粗野なコンセプトなのだ。
下手な人が結果として感じさせる不安定さよりも不快な、「安っぽい細切れ感」に満ちている。
天賦の個性もなく、単なる組み合わせ実験志向の演技や歌。
表層の技術しか評価できないニワカを取り込むにはうってつけだが。