10/06/06 00:09:44
兄弟とは言え、皇太子という身分の方に少しも敬意を払ったり尊重していないのが
会見の発言で丸わかりだけれど、これも天皇皇后がそう教育したからだろうとも思う。
常陸宮さまの天皇皇后や東宮、他の宮家の方々に対する遠慮深さや、いつも敬意を
もって会見でお話されるのを見るにつけ、皇室と皇族の関係は本来こういうものだったん
だなと思う。
天皇皇后は秋篠宮を皇太子と同等のようにみなし、扱うから、秋篠宮が図に乗り
生来の横柄さ不遜さを大きく育ててしまう結果になってしまった。
天皇皇后は、自分達にさえ忠実に従えば、後はどうでも良いという価値観を秋篠宮に
植えつけている。
秋篠宮は本来は、天皇皇后のサポートをする立場にもあるけど、兄であり皇太子である
東宮のサポートをすることが使命のはずなのに。