10/06/26 16:42:16
「リュウ」とは竜(龍)であろう。
龍は中国では最強の生き物と言われている。
そして北斗の拳(北斗宗家、北斗一門)は「中国から伝わる恐るべき暗殺拳」・・。
鯱を「いい名だ。強くなれ、男なら強くなれ」とほめていたから
「リュウ」という名はラオウのセンスにも合致している。
ゆえにラオウ自らが思いを込めて「リュウ」と命名した可能性は極めて高い。
そこまで「リュウ」に思いを込めたとするならば、リュウの母は名はなくとも、
おそらく南斗宗家の流れを汲む、ユリアに連なる高貴な血統の美しい女・・。
少なくともそこらの馬の骨ではないことは確かであろう。
とすれば南斗の従者は隠すよりも「あなた様のお子でございます」と報せにきた可能性の
ほうが高いのではないか。そしてフドウ改心パターン・・。