10/06/25 19:31:29
>>590
ユリアが母親では時期の説明はつくまい。
社員達が逃げ出してしまい、ラオウの第一帝国は倒産した。
ラオウは己の経営方針を反省した。やはりカサンドラとか、死のダンスとかやりすぎた・・と。
そんなことを思いながらブラブラ哲学している時にリュウの存在を知ったのだ。
ラオウの心境に変化があったゆえに、第二帝国ではバルガ殿のような真の武将を得ることもできた。
ここからのラオウこそが「熱く、大きい」ラオウなのだ。
ユリアはその頃、リハク及び南斗の衛士達に守られて最後の将の城に
潜んでいた。だからリュウの母はユリアではない。
ラオウがケンに倒され天に帰った時の社員達の姿を覚えているか?
みんなモヒカンじゃなくて、イケメンのパパ達だっただろ?
第一帝国と第二帝国では社員の質が全く違う。これほどまでに
ラオウの採用方針が変わったのは何故か?一体どういう心境の変化が
あったのか?男の人生観をここまで劇的に変えられるものは何か?
・・やはり息子の存在を知ったからであると考えるべきであろう。