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俳優、阿部寛(44)が4月14日スタートのフジテレビ系「白い春」(火曜後10・0)に主演することが22日、分かった。
“親子愛”を描くドラマで、娘役は映画「崖の上のポニョ」の主題歌でブレークした子役女優、大橋のぞみ(9)。
連ドラは初めてだ。藤岡藤巻とのユニットは活動終了したが、今度は“阿部寛と大橋のぞみ”のユニットで春の連ドラ戦線を制する!
昨年のNHK紅白歌合戦に「藤岡藤巻と大橋のぞみ」として出場。
オープニングで「切手のないおくりもの」を独唱する大役も堂々とこなした。
歌手のイメージが強いが、5歳ごろからドラマや映画に出演しており女優キャリアは約4年。
ポニョ効果で、今月3日放送の同局系「ほんとにあった怖い話
冬の特別篇2009」で短編だがドラマ初主演を経験。紅白リハーサル時に関係者が
「歌手より女優さんになりたいようだ」と明かした通り、女優の道が「ふくらんだ」形だ。
「白い春」では、ある事件で10年の刑期を終え出所してきたばかりの男(阿部)が、
ひょんなことで小学生の少女(大橋)と出会う。
この少女が、刑務所に入る直前に元恋人との間にできていた実の娘だったことを知る…。
他に吉高由里子(20)、遠藤憲一(47)が共演する。
「ストーリー性の強い感動的なヒューマンドラマで、『究極の親子愛』を目指します」と制作の関西テレビ。
阿部&のぞみの親子ペアに注目だ。
URLリンク(www.sanspo.com)
のぞみちゃんって演技上手いのかな。