09/03/05 00:19:35 Tbcws/GS0
>>786
でも小野不由美って、「設定屋という職業があったらそれをしたい」
とか言ってたよ
緻密な設定を考えてる時が一番楽しい、みたいな
790:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 01:32:01 NXaa7Q2m0
>>785
連舞ではなく続編の乱舞は随分前ですがテレビでドラマ化されたのを見ました。
連舞は物語の時間が長いし戦争も挟むので映像化は大変かもしれないですね。
見てみたいですが。
十二国記は早く続きを読みたいです。
791:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 01:33:23 dfHgDvJ60
酒見さんいいよね。
癖はかなりあるから、苦手な人は苦手かもしれないけど
語り手の事情好きだった。
それと、孔明のやつが大好きだw
792:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 07:46:31 B8RpWQNA0
有吉佐和子、今読んでも古さを感じない。
連舞のモデルは誰かな?と考えてしまいます。
793:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 08:46:51 oWM05m7u0
>>785
連舞、猿が水に写った月を取ろうとする掛け軸のエピなんかが印象的
悪女・・で米倉はやめてくれ!米倉は米倉で好きだが、悪女違いじゃ~
794:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 08:47:48 oWM05m7u0
有吉の別の意味の代表作に複合汚染がある
今、読みなおしてみると面白いような気もする。
今度、図書館にいったら探してみよう
795:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 08:52:33 JMz8Urdj0
恍惚の人も有吉佐和子だったっけ? 流行語にもなったよね。
796:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 09:30:41 Gf6sNmq8O
>>720
日本での制度は知らないが、思い出したので書く。
鹿島茂「今夜は舞踏会」やなんかを読んだのだけど、
長子相続から今の日本みたいな、子供全員に平等に相続させるように法律が変わったせいで、修道院送りになる貴族の娘が増えたのね。
貴族の後ろ盾が欲しい成金の平民が、持参金=妻名義の財産=妻から子供へ相続させる財産=夫のものにはならない財産
を設定して、貧乏貴族の娘をもらう
という流れもあるわね。
そーいや「ジュリエット」「ジュスティーヌ」も、寄宿料が払えなくて修道院を追い出された娘の話だった。
797:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 09:43:51 cTk0NlUX0
山岸涼子は「アラベスク」を書く時に「連舞」を読んだのでは?と尋ねた橋本治に
「秘密ですよ」って口止めして認めたと橋本自身が書いてた。
「アラベスク」は「連舞」とは全く別の作品で、剽窃とかでは全くないんだけど
彼女の琴線に触れるモチーフがたくさんあったんだと思う(賢姉愚妹とか)
有吉佐和子の「複合汚染」。
公害をテーマにしてたけど、若き日の菅直人が出てきてたよね?
798:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 09:52:12 JIvWTfibO
悪女の公子は沢尻エリカがいいな
沢尻さんには痴人の愛のナオミもお願いしたい
799:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 09:54:16 tQk6iIfz0
エリカ様のナオミは、はまりそうだなあ
素顔は幼いし
800:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 09:55:01 cTk0NlUX0
>>793
どうしてもストリップが真っ先に浮かんでしまう。
リアルで人と話した時も「あ~あのストリッブ」と口走ってしまい
恥ずかしかったよ
801:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 10:21:46 zGYlgXK+0
エリカ様いいねえ~
802:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 10:31:44 tQk6iIfz0
ううう、エリカ様の痴人の愛がどうしても見たくなってきた!
ハーフだから洋風美少女のナオミのイメージにぴったりだし、
もともとは色白もち肌でけっこう肉付きもいいから、イイ感じにエロっぽくなりそう。
冴えない男に馬乗りになって嗤っているエリカ様が目に浮かぶよ!
803:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 14:32:34 oWM05m7u0
>>797
管直人?
全然、覚えてないけれど有吉佐和子、市川房枝は応援していたような気がする
から、出てきても不思議はないかも
恍惚の人とか社会感覚も鋭い人だったんだなぁと今にして思う。
うろ覚えなんだけれど複合汚染もデータもいっぱい出ていたけれど
一般感覚というと安直だけれど、近所のご隠居との茶飲み話とか
読み物としても面白かった気がする。
専門家のところの行くんだけれど、悪戦苦闘し、それでも知らない
ことを馬鹿にされてへこむようじゃ、小説家なんぞやってられんという
一文とか、ホンダに乗り込んで低公害エンジンの説明を求めたりなんて
いうのも面白かった。あの頃はあまり意識しなかったけれど、
名声を得た小説家も取材って大変な作業なんだなと今にして思う。
804:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 14:36:37 dbEeqJKq0
>>797
橋本治、口軽いなw
805:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 15:08:25 oWM05m7u0
>>786
確かにね。でも、楽しみにしてるんだけれどなぁ
806:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 15:39:19 2v1rZW+70
>>805
yom yomでの新作のときは跳びあがって喜んだが……音沙汰ないね orz
807:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 16:24:25 Mv8n0CP40
>804
彼の性癖とあわせてみると
近所のおしゃべりおばちゃん的な感じなのかしら。
808:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 16:37:48 ZiZNA+NS0
角田光代「八日目の蝉」読了。
これまで角田光代はどの作品も目がすべってどうにも読めなかったんだけど、
これは違った。最後まで読めた。
感想は・・・う~ん?どうだろう???
山の中の施設のことでのこととかをもっと書き込んでくれたらおもしろかったかも。
809:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/05 18:09:03 e9Q6jwaX0
有吉佐和子は「非色」も素晴らしかった。あの時代にあそこまでのリアリティと描写力。