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女性の社会進出、フィリピンは域内2位
2007/3/ 8 (16:31)
【アジア】カード大手マスターカード・インターナショナルがまとめたアジア太平洋13カ国・地域の
「女性の社会進出度」調査によると、域内で社会・経済の男女格差が最も少ない国はニュージーランド、
最下位は日本だった。
「管理職の割合」「平均収入」など4項目から女性の社会・経済進出状況を割り出した。
男性を100として指数化し、域内平均は72.09。ニュージーランドは「高等教育」が129.24と男性を上回り、
総合指数が89.85だった。日本は「管理職の割合」が21と極端に低く、総合46.93。タイは「高等教育」118.89、
「雇用機会」82.66で、総合75.29だった。
他の10カ国・地域は、オーストラリア76.18、中国75.59、香港75.83、インドネシア61.09、韓国65.12、
マレーシア57.91、フィリピン87.43、シンガポール75.92、台湾82.19、ベトナム72.18。
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