08/11/12 18:20:36 NIeuiGYkO
鶴の恩返しで思い出した
「小人の靴屋」
貧しい老夫婦がお手製の靴屋をやっていて、
売れなくて靴を作る革も残り一足分になり困っていた。
ところが次の日店に行ったら上等な靴が出来上がっていた。
それは即日高値で売れ、店は繁盛していく。
で、爺さん婆さんは「誰が作っているんだろう」と
隠れて覗くと裸の小人達が作ってた。
爺さんは小人用の靴を、婆さんは洋服を作って置いておく。
小人達はそれを着て帰り、二度と現れない。
子供の事は「貰うもん貰えたから」だと思い
中学生の頃は「靴や服を作るくらいの余裕もできて安心だ」と思ったからた。
大人になってからは「姿を見ちゃった(見られた)からだ」
と思った。
でもこれ、小人の「奉仕の精神」が物品を与える事で、
小人にとって「仕事」になるのだ。
善いことと思ってすることが相手にとっては違う・・みたいな解釈文を読んで落ち込んでしまった。