08/11/11 01:21:07 2FE0HqtU0
>>234
魂をもらうために一か八かの賭けにでて、負けた話じゃなかったっけか。
>>235
>「忍ぶ恋」「一途な愛を捧げた」「相手のために身を挺して」
私も昔はそのあたりがツボにきたんだけど、完訳本を読み直したら
王子のために人魚の世界を捨てた、というより人間に憧れ魂をげっとしたい
気持ちの方が先に感じられて、これはキリスト教徒視点でみるべき話なのかと
冷静に思った。
一途な愛を捧げた、身を挺して、って意味ではワイルドのナイチンゲールだっけ?
白いバラを赤くするため棘で自らの身をさしその血で染めて捧げたやつ。あれが哀しい。
世界むかしばなしのアニメで、棘にさす直前、一瞬ためらう間の取り方が
すごーくリアルだったことを覚えている。(しかし記憶違いだったら恥ずかしいw)