08/05/26 22:15:52 y+8gXtiq0
代理出産は着床率自体も、通常の自分の卵子をつかって行う体外受精妊娠とは違う。
代理母について
■Q)流産が多いようですがそれについてはどのようにお考えでしょうか?
根津 A)4例中1例が成功しましたが、通常の成功率から行くと3例は成功しなければならないところだとは思います。
ところが今回の場合は3例が逆にうまく行きませんでした。
しかし、症例を検討してみてもたまたまうまくいかなかったものが揃ったという印象です。
また免疫学的な問題について問題がないものと考えていますが、
ただ症例数が少ないので今のところは注意深く検証したり、
文献での調査を行ってるところです。
URLリンク(allabout.co.jp)
(諏訪マタニティクリニック訪問記 より)
ロスアンジェルスで開業している不妊専門のマイケル・ファインマン医師は、
年間150件以上の体外受精と、150件以上の人工授精をおこなっている
ハンティントン・リプロダクティブ・センターの医師。
この施設のIVF の成功率は、20~29才で60%、31~39才は50%、
40才以降は20%以下と、年齢を平均しても40%ほど。
代理出産には、体外受精した卵子と精子を、
代理母の子宮に移植するジェステーショナル・サロゲートと、
代理母の卵子を使ってクライアントの精子を
代理母に人工授精するトラディショナル・サロゲートとがある。
この施設では、授精卵を移植するジェステーショナル・サロゲートの場合、
クライアントの卵子と精子の受精卵を使ったIVF の成功率は40%、
クライアントの精子と卵子提供者の卵子を使ったIVF の成功率は67%とか。
URLリンク(www.babycom.gr.jp)
自前の卵子を使っての30代不妊治療者よりも低い着床率では、代理出産は少子化対策としては役に立たない