08/09/23 18:52:05 GTLtuT8J
具体的なことを、こうした場へ書きこむことはずっと避けていたのですが
どうしても耐えきれないので、ここへ置いて行かせてください。
来月に、大学の学力審査を課さない特別入試を控えています。
自分のように、何かの受賞経験も無く、成績が良い訳でも、特殊な資格を持っている訳でもない人間が
倍率の非常に高いその試験に合格できる可能性は高くありません。
しかし自分には、小さいですが誇りを持って行ってきた仕事があり、それをアピールにして、
どうしても入りたいその学校の入試を、駄目で元々、と受験することに決めました。
そして、書類審査に提出する志望理由を、今は書いています。
つい最近、その仕事について、たいしたことではない、
誰でもやっているようなことだ、と人に言われました。
全国的に活躍している人が受験者にいたとしたら、あなたをとるメリットはあるの?とも。
確かに大きな仕事ではありません。
取り柄のない自分が合格する可能性のないのは百も承知です。
実際、志望理由ですらうまくまとめあげられず、出願は目前に迫っているというのに
書いては消してばかりで、ひとまとまりの草稿にすらなっていません。
一度駄目だと思ったら、しばらく遠のいていた鬱が帰ってきて、心身ともにやられてしまって
眠れず、動けず、全身に蕁麻疹は出す、手は震える、といった様子で、余計に理由書どころではなくなっています。
こうした鬱陶しい文章を長々と書くことしかできない時点で、書き手として自分はもう駄目だと思います。
不特定多数の視線の中で消費されるのを意識しすぎて、読み物としてさえ面白くもない痛々しいものでしかない。
言われたことはまぎれもない事実です。
自分を価値の有無でしか測れない私は、本当にあさはかです。