10/01/18 00:06:09 ZeCThPPc0
“小沢ショック”で「日本売り」加速 東京円100円台も
「小沢ショック」は4日、金融市場にも広がって同日の東京外国為替市場の対ドル円相場は、前日比1円以上の円安を記録した。
2月上旬には1ドル=89円前後で推移していたが、中川昭一前財務・金融担当相の辞任に加え、今回の小沢一郎代表をめぐる
事件で政治不信が広がって「日本売り」が加速しており、この1カ月で円相場は1ドル=10円程度安くなった。金融市場では
「円安は1ドル=100円程度まで進む」との見方が強い。
小沢氏の関連事務所が捜索を受けた3日、ニューヨーク外為市場では前日比50銭以上円安ドル高の1ドル=98円台前半で推移。
これに続く4日の東京市場でも円安基調となり、午後5時現在は前日比1円07銭円安ドル高の1ドル=98円82~84銭とな
った。その後のロンドン市場では、約4カ月ぶりとなる一時99円台まで円は続落した。
URLリンク(www.iza.ne.jp)