10/02/07 19:24:10 Vrii22zt
話の腰を折ってしまいますが投下。初なので変なところは許してね。
あと分割です、これもご勘弁を(;´д`)
学生だったとき、修学旅行でロスへ行ったんです。
名目としては、ロスのある施設の見学。楽しい時間を過ごさせていただきました。
四泊六日くらいの日程で、半分以上を遊んで過ごすみたいな内容でしたがw
ハリウッドだのディズニーワールドだの。色んな意味で面白かったです。
で、ここからなんですが、ロスのある町の中を自由に歩き回るという日がありましてですね。
広い道路(片側4車線くれえの)が真ん中をブチ抜いてるみたいな印象の。
町名は失念してしまいましたが(´・ω・`)
自分含め五~六人くらいで適当に歩いていました。
簡易的なスーパー化したようなセブンだとか、31アイス屋さんだとか、学校がある庶民的な町。
その一角を歩いているときに、背後から声をかけられたのです。
年配のご婦人でした。
ちと怪しいカンジではありましたが、日常会話はまったく問題ないほどの日本語で話しかけられたのです。
「失礼、あなたたちは日本人ですか?」
自分たちは日本語がほとんどない町中にいたので、突然耳に入り込んだ日本語に驚きながら返事しました。
次の瞬間、ご婦人の顔がパアッと笑顔になったのをよう覚えておりますよ。
本当に、花のような笑顔でした。びびったw
「私、日本語話せます!」って言って、次の句が「私のお店に来て!」でした。
若輩な日本人相手だから詐欺目的なのかしらん?(´・ω・`) と邪推しつつも、ぴょんぴょん跳ねながら笑顔で来て来て! と言うので、ひょこひょこ着いていきました。へへへ。
案内されたのは、シルバーアクセサリーを取り扱うお店でした。
中にはさまざまな人種の従業員がいて、みーんな笑顔。自分らもつられて笑顔。
お店の中を紹介されつつ、自分らもアクセサリーを楽しんでおりました。
ご婦人はそのお店の店長さん?な方でした。