09/05/24 02:11:49 d2qOSQrV
彼が平気で嘘をつく人だった。
他人の物を黙って食べてしまったのに「食べてないよ」、
まだ仕事が残っているのに「もう終わりだよ」などなど
次々に後からバレるような嘘をつく。
あと、学生時代の話や友人の話などありもしない話も次々に捏造していた。
(ちょっと突っ込むとしどろもどろになったり、話す度に内容が変わったりした)
決め手はその彼と高校時代の部活の話になった時。
「俺○○部だったんだよね、結構大きい大会も出てさー」など、
色んな話を聞かされた。
正直、すごいねとは言えなかった。
私は彼と同じ県出身で○○部に所属していて(彼と高校は違う)、
その彼が語る成績は全部自分の高校が獲得したものだと知っていたから。
ちょうど私が「私も○○部だったよ」と話そうとしたところに彼の捏造自慢が
始まってしまったので、自慢話が終わるなりお別れを言わせてもらった。
「私も○○部なんだよね、××高校だったっていうのは言ったよね?」と
言った時の彼の「しまった」みたいな顔が印象的だった。
「もしかしたら同じ会場の中にいたかもね!」のような会話がしたかったw
私が知らないと思ってありもしない話を平気で話す姿に冷めた。