09/06/14 20:39:15 OODUSymmO
>>686
君の場合、的外れか否かは何に対しての論拠かを見て判断した方がよい。
君はA→Bの思考は出来るが、肝心のAを固定するようにはトレーニングされていない。
だから自分の趣向にあう結論Bに合うように、Aを勝手に変えてしまう。
これは理論的推論をしていると本人も思い込んでしまう。
式だけでは、変数を変えれば、答えがかなり自由に変えられてしまう。
例えば、独学至上主義に対して、医学を例に出し、独学では身に付かない、ちゃんと習わなければ人をちゃんと治せない、との主張がまずあった。
それに対して、神道を極めれば医学は要らない、学ぶのも神道の先生が自分で考えることが大切だと言った、との内容の時、軽井沢と言った。
つまり「患者を治すBならば、学びAは必要条件」との内容に、軽井沢などの例えをもってして学びを否定し反論したのから、軽井沢A´が患者を治すのに必要条件との意味になる。
で、君には心筋梗塞患者の予後をどう朝倉内科学だけで分かるのかと聞いたが、答えがないので、質問を変える。
本の何ページに何と書いてあるか分かるまでやるのは素晴らしいが、それが実際に活用されなければ、暗記することだけが目的の無駄な勉強になってしまう。
活用の1手法は問題集とか模試もあるし。
長くなったから、一端、きる。