09/05/04 22:21:49 sVI0RIuFO
本当は何と言っているか知ること。
「あ」にも「い」にも聞こえる音は、
一度、日本語の「あ」に聞こえたら、
二度と「い」に聞こえない。
その時点で、この音の本当の音は、二度と聞こえなくなる。
だから、何と言ってるか知っている音を何度聞いても、
ヒヤリングの練習にはならない。
やるなら、まだ読む前に、デクテーションしてからだ。
ただ、知っている文を聞くのは、
読解として復習する、リズムに慣れる、音になれるという点では優れているので、
ヒヤリングとして使う場合を除き、
オススメできる方法ではある。
(姪が暴れていて、誤送信した。
失礼しました)