09/04/11 11:26:47 zhfc/4FA0
>>182
英語での具体例?イギリス英語における語末のRのことか?
これは数ある英語の方言種別の一つであって共通の音韻体系ではないんだがw
そもそも英国だけでみてもその全域で所謂「イギリス英語」が話されているわけでもあるまいし。
というかなんだ、これを英語を教えるうえでの基準として扱うとすると
この日本における種々の細々な方言の類はさておき
日本語の音韻における二大体系である甲種アクセント(京阪式)と乙種アクセント(東京式)の差違についても
無視することができなくなるわけだが、それで
「日本語の母音があ、い、う、え、おの五つしかないわけがありません」って言って
甲種乙種それぞれの音声学上の具体的な母音の数を数え上げることができるのか?
答えてみろよw
日本人が国際語として現在の文科省の基準であるアメリカ英語を学ぶにあたって
イギリス英語特有の特殊な事例を考慮するとすれば
現代の日本語教育において東京方言基準の共通語で言葉を教える際に
関西基準の甲種アクセントの事情をわざわざ説明するのか?
それを言い出したら「甲種と乙種でそもそも子音のと母音の比重が違う」とかいった
お互いの意思の疎通のうえで全く意識の必要のない要素まで絡んでくるわけだが。
お前が挙げてる事例はこういう次元での話だぞ?w