08/07/27 13:14:03 0
すずしげにみえるが いがいにゆかたもあついのですな
わたしは そういえば ゆかたはきたことがないかも\(^〇^)/
761:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/27 22:12:54 0
とのがたのゆかたすがたというのも ふぜいがあってよいものなんです(><)
ふだんあまりめにするきかいがないぶん
おなごどものもえぽいんとがたかいかもしれないんです(><*)
762:ほとけ ◆8IAxFuBBRM
08/07/27 22:25:19 0
なんとなく わかだんなといういめーじ…
これはきっときものとかんちがいしてるのでしょうな…\(^〇^;)/
たしかにはなびたいかいなどを みわたしても かっぷるのじょせいのほうは
ゆかたなのに だんせいは ふつうにTしゃつにたんぱんとか よくかんがえると
しゅーるなくみあわせなのです\(^〇^)/
763:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/27 22:29:57 0
たしかにおそろいでゆかたのかぷーるはあんがいすくないのです(><)
さらにだんせいがゆかたで おにゃのこがふつうのなつふくのかぷーるというと
まずめにすることがなさそうなのがふしぎなんです(><;)
764:ほとけ ◆8IAxFuBBRM
08/07/27 23:28:00 0
たしかにそういうくみあわせは みかけないですね
そういうばあいは なぜか ふたりのかんけいせいがすけてみえるような\(^〇^)/
おとこのほうだけ てんしょんあがってるが かのじょのほうは
いまいちへいねつきぶんといったかんじか\(^〇^)/
765:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/27 23:45:30 0
おなごにとっては でぇとにきていく「おまつりのゆかた」といいますと
まちがいなく「きわめつけのしょうぶふく」といったおもむきがございますが
とのがたのゆかたというのは どのようないちづけなのでありませうか(><)?
766:ほとけ ◆8IAxFuBBRM
08/07/28 01:19:40 O
あしなみをそろえてみようという きづかいか
はたまた らくちんだしいいかなという りょかんきぶんか…\(^〇^)/
なんとなく おとこものはいろあいが じみなかんじがするのですが…
きのせいだろうか\(^〇^)/
767:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/28 21:45:00 0
そういえばだんせいようのゆかたは しろくろとかこんいろとかがおおいようなんです(><)
むかしのゆかたはだんじょともに あいぞめのものがおやくそくだったそうにございますから
へいせいのみよのげんざい だんせいようのからふるなゆかたがあっても
よさそうなかんじなんです(><)
768:ほとけ ◆8IAxFuBBRM
08/07/28 21:49:20 0
そうだったのですか むかしはゆかたも ともにしぶく しっくなふいんきだったのですね\(^〇^)/
しかしげんだいの ゆかたのきれいな いろあいもまた ふぜいがあっていいですな\(^〇^)/
でもやはり こんや あおなどの かんしょくけいが すずしげでいちばんよいかも
こじんてきに\(^〇^)/
769:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/28 22:05:54 0
わたくしもゆかたは あいぞめのものがいちばんすきなのです(><)
あいいろのこさや もとのしろむじとのばらんす
それにさまざまなもようなどで いろいろへんかがつけてあるのがよいのです(><)
770:ほとけ ◆8IAxFuBBRM
08/07/28 22:37:15 0
あおけいのいろは にほんじんのはだとはあいしょうがいいのでしょうか
くっとひきしめてくれたり よくはえるのです\(^〇^)/
そのあおといっても じつにさまざまな しゅるいがあって おくがふかいですね
あいいろ こんいろ ぐんじょう るりいろ…などなど\(^〇^)/
771:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/28 23:37:37 0
とりわけなつばにかんしていえば つゆどきのあじさいにはじまって
つゆくさやあさがお あきぐちのりんどうなど
あおいいろのはなばながすずしげにさくのもよいふぜいなんです(><)
772:ほとけ ◆8IAxFuBBRM
08/07/29 06:57:14 O
たしかにしぜんには ばらえてぃにとんだ「あお」がありますね\(^〇^)/
773:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/29 21:52:32 0
しぜんかいの「あお」というと やはりそらとうみのいめーじがございますが
にほんこくないにかぎってみても ちいきごとにすこしずついろがちがうのがおどろきなんです(><)
ちゅうがくせいのころ はるやすみにこうちへまいりましたときに
すばらしくあざやかなあおぞらのいろに あっとうされたことをおぼえているのです(><)
774:ほとけ ◆8IAxFuBBRM
08/07/29 23:15:16 0
それはありますね\(^〇^)/
こちらなどはたいがい うっすらもやが
かかったような みずいろのようなかんじなのですが
おぼんや しょうがつには しゅうへんのこうつうなどが
ゆるやかになったり こうじょうかんけいもやすみにはいったりで
こころもちそらのあおさが こくみえるのです\(^〇^)/
775:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/29 23:42:49 0
それはたしかにあるのです(><)
あともうれつにあめのふったあとのそらとか(><)
きせつやじかんたいによって やっぱりそらやうみのいろはちがっているのも
これまたふしぎなんです(><)
そういえばはじめてうみにまいりましたしょうがくせいのころ
ほんとうにうみがあおかったのにかんどうして
てのひらにうみのみずをすくってみたところ
あおくなくなってしまったのでちょっとがっかりしたのです(><)
ついでにすこしあじみをしてみたらしょっぱかったので
あらためてかんどうしなおしたのです(><)
776:ほとけ ◆8IAxFuBBRM
08/07/29 23:46:12 0
うみのあおさは そらをうつしているからあおいとこどものころきいてなるほどと
おもったものの そらがなぜあおいかについては よくわからなかったのです\(^〇^)/
ちなみにたいきのない つきでは ひるまも そらはまっくら しかしちひょうには
にっこうがふりそそぐので じめんだけあかるくて
まるで くらいすたじおさつえいみたいな かんじなのです\(^〇^)/
777:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/30 00:04:14 0
つきのひるまは あまりひるまっぽいかんじがしなさそうなんです(><)
ちきゅういがいのほしでも そらがあおくみえるところはあるのでございませうか(><)
そらがなぜあおいのかについては ようちえんのころにくばられた
ふゆやすみようのぷりんとにおはなしがかいてあったのです(><)
かみさまがちじょうにやってきて なかよくなったこどもたちに
そらにいちばんうつくしいいろをぬらせたそうなんです(><)
そのいろが いまの「そらいろ」なのだそうにございまする(><)
そのときにぬったえふでがりんどうのはなになって
いまもちじょうにのこっているのだとか(><)↓しゅってんはこのえほん
・「そらのいろはなぜあおい」今西祐行
URLリンク(opac.ndl.go.jp)
778:ほとけ ◆8IAxFuBBRM
08/07/30 00:16:32 0
おお それはろまんちっくなはなしですな
ようちえんのこどもには そういうはなしのほうが きっといつまでも
いんしょうてきで こころにのこるのです\(^〇^)/
あおくみえるほしもあるそうです
かせいなんかは どうだろう?\(^〇^)/
779:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/30 00:41:37 0
かせいのそらについては こんなびょうしゃがあったのです(><)↓いかいんよう
まず、地平線。ココアとミルクを混ぜたような色の、優しい、丸みをおびた線。それから、
処々(ところどころ)ココアの焦茶、処々ミルクの白が勝った、不思議な色の大地。
地平線から、小さな、あけの明星くらいのサイズの、おひさま。おひさまは真っ赤なんだけ
れど、その色は周囲の雲に溶けてしまって、ただ、明るさしか判らない。
おひさまのまわりには―そして、地平線にそってずっと、うすく、波のような模様を描い
て、雲がひろがる。その雲は、お日さまの色を受けて、赤い色や、ラベンダー
色に染まり、その色彩は、波模様にそって、まるでおひさまのベールのようにひろがってゆく。
そして、空。全体的に赤みを帯びたこの世界では、空はきれいなピンクになって、ピンクの
空気がそっと地上へ降りてくる―。
・「そして、星へ行く船」新井素子
URLリンク(www.amazon.co.jp)
780:M字法師 ◆d.CrxZq47Q
08/07/30 00:46:14 0
ぬけがありましたのでていせい(><;)↓
まず、地平線。ココアとミルクを混ぜたような色の、優しい、丸みをおびた線。それから、
処々(ところどころ)ココアの焦茶、処々ミルクの白が勝った、不思議な色の大地。
地平線から、小さな、あけの明星くらいのサイズの、おひさま。おひさまは真っ赤なんだけ
れど、その色は周囲の雲に溶けてしまって、ただ、明るさしか判らない。
おひさまのまわりには―そして、地平線にそってずっと、うすく、波のような模様を描い
て、雲がひろがる。その雲は、お日さまの色を受けて、赤い色や、すみれいろや、ラベンダー
色に染まり、その色彩は、波模様にそって、まるでおひさまのベールのようにひろがってゆく。
そして、空。全体的に赤みをおびたこの世界では、空はきれいなピンクになって、ピンクの
空気がそっと地上へ降りてくる―。