10/02/28 21:14:51
>>423
ほかメーカーともコラボしながらユーザーが盛り上がれる作品を作ります!
角川書店メディア局取締役・局長 安田猛さん
2009年はアニメの放映形態についてチャレンジの多い1年でしたね。その第1弾が、
去年の2月にYoutube上で配信したアニメ『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』『にょろーん☆ちゅるやさん』です。
この企画はネット配信による新たなアニメビジネスを創出することを目的として動き出しました。
おかげさまで時代のニーズにこたえたヒット作品となりました、また両作品はネットからムーブメントが起きた
『涼宮ハルヒの憂鬱』のオマージュ作品だったことも、盛り上がった要因だと思います、今後はアニメビジネスの多いな一翼として、
ネット配信作品を増やしていきたいと考えております。
次に、ほかのメーカーさんとコラボレーションができたのもトピックスのひとつですね。
『劇場版天元突破グレンラガン』ではアニプレックスさんとコラボレーションさせていただきました。
この作品で角川書店は配給を担当しております。劇場版アニメ『時をかける少女』で確立した、
少数の映画館で長期展開する新しい配給ビジネスを同業他社と共有することで、
今後もコンスタントに質の良い劇場アニメを製作するチャンスを生み出していくことができると思います。
新しいアニメビジネスの開発、他メーカーさんとのコラボ、アニメ関連企業の設立など、今後も精力的にやっていきたいですね。
アミューズメントメディア総合学院さんと共同で立ち上げた声優プロダクション『プロダクション・エース』や、
美少女アニメ雑誌『娘type』の刊行もそのアプローチのひとつです。
互いに切磋琢磨したり、手を取り合ったりと刺激し合うチャンスを増やしていければと思います、
そうやってアニメ業界全体をみんなで盛り上げていくことが、今後の大きな課題になっていくのではないでしょうか。