10/05/24 18:45:30 0
つづき
必死の訴えが千秋に一笑に伏される形になり
ミルヒにすがる(不本意だけど)しか無かった
聴衆に認められた時、気持ち良かったと同時に自分程度の
実力で認められるのが恥ずかしくなったか怖くなった
幼稚園ごっこで本心を誤魔化そうとした
自分と向き合う事と相手と向き合う事を避けて来たからの結果かなと
千秋はのだめの短所を直す意味で必要なんだけど
千秋自体がのだめと共通の欠陥人間なところがあるので
お互いが、前進するどころか停滞で沼に片足突っ込んだみたいに
なってるんだよね
二台ピアノで納得するには強引すぎる気がしてならない