10/04/29 15:38:43 0
>>505
>日本編最後に千秋の誘い断ってた段階
みんなに二人のすごさ夫婦ぶりを見せるにはのだめが千秋と同じ土俵にあがらなくてはならず
千秋に「だけ」認められてもどうしようもないとふてくされてただけで
ちっとも分けられてなんか無いと思う
あの時点でも自分と千秋のコンビだったら誰にも負けないと
妙な自信だけは持ち続けてた分けだからさ
それに千秋と一緒にいるためには価値の見いだしにくい音楽の世界にいなきゃならんしね
のだめは音楽の世界で生きていくことに興味はないけど自分のピアノにだけは妙な自信があって
そこはRuiとのコンチェルトをみるまであんまり揺るがなかったが
その根拠は千秋と自分のコンビが作り出す音を盲目的に信じてたからだと思うんだよね
あれ以後ののだめは目標やささえを全部失った状態だから迷走して当然だと思うわ
千秋は身の程とか己の力量はそれなりに冷静に弁えてたけど
のだめの恋愛と音楽を分けられない事から来る盲目的な自信はどっかでおらねばならんかったと思うし
そこのが日本編のラストより物語の山場だったと思える