09/07/19 05:40:40 2nd2a0YE0
>>20
キリスト教と性の規制については長くなるのでググってください。
宗教の原理主義者というものは、どんなことでも押し付けがましいのです。
公明党・創価学会は聖教新聞などで児童ポルノ規制に対して推進の姿勢を示しています。
推進派の一つにECPATという組織があります。
ECPATは日本キリスト教婦人矯風会の繋がりのある組織であり、建物も一緒です。
矯風会は女性の人権拡大に広く貢献し、戦前から酒やタバコを非難していましたし、
表現規制や廃娼運動(売春禁止)にも取り組んできた実績があります。
主要なメンバーである矢島楫子さんは酒乱の夫のDVや、自分の煙草の消し忘れの火事、
不倫生活などで苦しんできました。
楫子さんの没後、矯風会は「雑誌の性欲記事の取り締まり」を請願し、
それをきっかけに開戦が近づくと共に表現・言論・思想の自由はドンドン規制されていきました。
この雑誌というのは男性向けのエロ本ではなくて、女性雑誌の性に関する記事でした…。
一つ規制をはじめると、それに続いて新しい規制が生まれやすくなってしまいます。
反対が難しい過激なものから順番に規制されていくことで、規制に反対する人間は減っていってしまうのです。
↓を参考にしました。
URLリンク(www11.atwiki.jp)
URLリンク(www11.atwiki.jp)