10/07/05 00:50:01
>>802
今大会唯一ドイツに勝ってるセルビアとか
804:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/06 20:08:52
・使用前
「ディエゴ!! ねえディエゴ!! 私、選ばれたの!
バロンドールなのよ! 世界一なのよっ!
誰にも秘密なの。でもディエゴにだけ、教えるわねっ!
いろんな人がパスを出してくれるの。だから、点が取れないわけなんかないの!
だから、シャビやイニエスタがいなくなっても大丈夫。寂しくなんかないわ。
だから、私を見て、ねえディエゴ!」
・使用後
「ゴールゼロ…エースストライカーたる資格無し。もう私がいる理由もないわ。
誰も私を見てくれないもの。ディエゴもマスチェラーノも誰も。
私が生きてく理由もないわ…」
レイ「…という悲しいお話しがあるのよ」
アスカ「な、なんか…どっかで聞いたようなハナシね」
シンジ「そんな話もう止めてよ!それ以上言ったら、前歯ぜんぶ折ってやる!」
805:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/08 00:45:56
今日はあいにくの雨
ということは、織姫と牽牛が今年は逢えないで泣いているわけだ。
年にたった一度の逢瀬だというのにね。
「……くだらないって、そんな言いかたないだろ!」
「紙切れに願いごとして叶うんなら、努力する必要ないでしょーが!
ふん!『世界が平和でありますように』とか書いちゃってさ。こんなもんに願えば叶うと
アンタ本気で思ってんの?バッカみたい!」
本当に叶って欲しい願いごとを、そんな軽々しく人目にさらせるワケないでしょ!
だからこのバカだって『アスカが幸せでありますように』とか『ミサトさんが早く結婚できま
すように』とかあたりさわりのないこと書くんじゃない。
まあ自分自身の願いごとひとつも書いてないってのがコイツらしくて笑えるけどさ。
「叶うから書くんじゃない、願うから書くんだよ!そこにウソはないよ!人目をしのんで
口にも出さずにただ願ってるだけじゃ、お願いなんて叶うわけないじゃないか!」
「叶わなかったらどうするのよ!口に出してお願いして!それで拒絶されたらそれっきり
じゃない!大事なものだからこそ、失うのが怖いからこそ、他人に知られたくないことも
あるわ!」
そういえば聞いたことがある。願いとか誓いとかいう言葉は、そもそも神さまにみずからを
誓い、約束する意味であると。
しばらく間があって、「―そうだね。それは確かにその通りだ」とバカシンジが言った。
バカシンジは顔を真っ赤にして、その手を握ったり開いたりした。
「でもハッキリと口に出して言わなきゃ、その人には決して伝わらないんだね。
……それがやっと判ったよ」
そして、バカシンジはアタシに「好きだ」と言った。
806:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/08 13:00:36
>>804
吹いたw
>>805
キュンキュンした
お二方GJです
807:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/08 22:47:19
>>805
七夕が終わり後片付け中のお二人さん
「…珍しいね。アスカが手伝ってくれるなんて」
「うっさいわねー。とっとと終わらせるわよ」
そっと一枚の短冊をポケットに入れるアスカさん
『アスカが幸せでありますように』
808:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/10 01:18:48
>>807
自分の部屋の机の前に貼り付けて眺めるアスカさん
「バカシンジ・・・」
ひらひらと揺れる短冊にご満悦のアスカさん
809:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/14 13:02:20
揺れる短冊を見ているうちにトラウマを刺激されて叫びだしたアスカさん
810:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/15 10:35:51
シンジ「どうしたんだろアスカ…」
ミサト「そりゃあ、やっぱりシンちゃんが冷たいからじゃない?」
シンジ「えッ?」
ミサト「世界のため人類のため、一日アスカのオモチャになってきなさい!
でないとアスカは心がすさんで、食べられもしない牛丼の特盛りを頼んで…」
『わたし食べられない…肉キライだもの』
『アンタね、生き物はイキモノ食べて生きてんのよ!
せっかくの生命は、全部漏れなく食べ尽くしなさいよ!』
ミサト「…そしてヤケになり、酒に溺れてダメ人間の道を突き進んで突き進んで
もう戻れなくなって…」
シンジ「それ加持さんと別れたときのミサトさんですよね?」
811:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/17 23:07:56
突如現れた使徒との戦い方で意見がまとまらないネルフの面々。
そんな中、アスカさんが一言
「戦闘は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるのよ!!」
812:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/18 00:54:38
ゲンドウ「何故だ…何故わたしを拒絶する、ユイ!」
『うんたん♪うんたん♪』
リツコ「やはり目覚めたのね…彼女が…」.
シンジ「ぼくの音楽の素養は母さんゆずりだったんだね!父さん!」
冬月「ユイ可愛いよユイ」
アスカ「……LASの欠片もないじゃないのよ、このネタ」
813:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/18 04:50:40
D型装備で使途捕獲任務遂行中のアスカさん
キャッチャーで無事捕獲完了
ほっとして一言
「被疑者確保しました!」
814:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/19 00:04:29
碇シンジのかっこいい画像キボンヌ
とスレに書き込むアスカさん
815:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/19 21:06:58
[キボンヌ]教えたのは誰だ?w
816:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/19 23:02:38
LASスレで自演を繰り返し気がつくと半日ぐらい2chやってるアスカさん
817:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/19 23:37:29
あつちに誤爆するアスカさん w
818:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/20 17:07:47
病院
アスカ「何しに来たのよ!こんな身体になったアタシを笑いに来たの?」
シンジ「そんな、僕はただ……」
アスカ「帰ってよ!帰って!」
シンジ「…分かったよ。部屋にあった人形、ここに置いていくからね」
アスカ「ナニよ、ちくしょう!…こんな、こんな人形!」
人形「イタイ」
アスカ「えっ?」
人形「イタイジャナイカ」
アスカ「人形がもの言った…アタシの頭がどうかしたのかしら?」
人形「アスカガ大変ソウダッタカラネ、シャベレルヨウニナッタンダヨ」
アスカ「アタシにはもう価値がないの。誰もアタシを見てくれないのよ」
人形「ソンナコト別ニイイジャナイカ、クダラナイ」
アスカ「この傷を見てよ!アタシはもう歩けないの…生きてる意味がないわ!」
人形「モシ死ンダラアスカノ悪口ヲ大声デドナッテヤルゾ、アスカハスケベーデ
エッチダッテ」
アスカ「失礼ね!誰がエッチよ!」
人形「ムカシ加持サンニ色目ツカッテ誘惑シテタジャナイカ」
アスカ「…くだらないことよく知ってるわね。アンタ」
人形「ソノクライ知ッテルサ、ズット一緒ダッタンダモノ
コレカラモズット一緒サ」
アスカ「ねえアタシはこれからどうすればいいの?アタシにはもうなにも無いのよ」
人形「アスカハ頭ガイインダカラ勉強シテ世界一ノ学者ニナレバイイヨ
ソレデ馬鹿シンジヤ、ミンナヲ見返シテヤリナヨ
ソノ前ニ、マズハ歩クレンシュウヲシナクッチャネ」
819:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/20 17:09:56
一年後―
アスカ「この家に帰ってくるのも久しぶりねえ」
人形「ヨウヤク独リデ歩ケルヨウニナッタネ、アスカ」
アスカ「歩けるようになったのはアンタのおかげよ…
あの頃は死ぬことしか考えられなかったからね
あのときアンタはこれからもずっと一緒だっていったわね…ありがとう
いまじゃほんとに心からの友達はアンタだけよ」
人形「ソウダヨ、キミハボクデ ボクハキミサ…」
アスカ(なんか声のあいまにへんな音が聞こえる。TVの音みたい…
馬鹿シンジがリビングに居る!? なにしてんのよアイツ
出ていったんじゃなかったの…?)
シンジ「コレデアトハ、勉強シテ馬鹿シンジヲ見返スダケダネ」
アスカ「!… で…、出来るかしら?…」
シンジ「出来ルトモ!頑張ロウヨ」
アスカ「…………………… ハッ ミサト…」
ミサト「人形の具合はどう?アスカ」
アスカ「…と、とてもいいわ」
ミサト「そいつは結構!元気になったらリツコにもお礼をいっておきなさい
その人形に細工したのはあのマッドなんだから…」
fin
820:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/20 17:11:03
手塚治虫の義手と将棋の話かw
821:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/26 21:24:21
シンジ「ん?アスカの人形が置きっぱなしだ」
手に取るシンジくん
人形「チョット、ナレナレシク触ラナイデヨ!」
シンジ「えっ!えぇ!なんで?」
人形「マア、チョウドイイワ。アスカカラコトヅテガアルノ。
耳ノ穴カッポジッテヨク聞キナサイ!」
人形「……アリガト、馬鹿シンジ。オ礼ヲ言ウノハ二回目ネ」
822:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/26 22:41:52
イイネ!
823:名無しが氏んでも代わりはいるもの
10/07/27 22:08:19 2pTSsnll
>>818-819
アスカ「いくら弱っていたとはいえ、バカシンジに手玉にとられたままってのは
クヤシイわね。…あのバカ、どうしてやろうかしら?
……復讐してやる。
ふふふ、覚悟しなさい。バカシンジ!
傷つけられたプライドは10倍にして返してやるんだから!」
シンジ「ただいまー。 …あ、あれ?洗濯物が 全部たたんである」
アスカ「ふっふっふ、残念だったわねえ。バカシンジ!
アンタの楽しみのひとつである洗濯物の始末を、このアタシが片づけてやったわ!
せいぜい悔しがるがいい!はーっはっはっは!」
シンジ「……あ、そう。それじゃご飯つくっちゃおっかな」
アスカ「ぐふふふっ!」
綾波「ラーメンはまだ?」
シンジ「…ま、まさか!?」
アスカ「そう、出前をとらせてもらったわよ!」
シンジ「や、やめてよアスカ! お金が勿体ないじゃないか!」
アスカ「ちなみにアンタのは餃子もつけてラーメン大盛りたのんどいたから
満腹感に苦しむといいわ!」
シンジ「……それじゃ、出前がくるまでにおフロでも沸かしとこうかな…
って、あれ?…もうおフロ沸いてる」
アスカ「あーっはっはっは!そうよ、アタシがやったの!
アタシ好みの温度でいれちゃったからね!せいぜいゆっくりとお湯につかって
今日の疲れを落とすといいわ!」
シンジ「……あのさアスカ。最近、性格がまるくなってない?」
綾波「ラーメンはまだなの?」