09/07/02 12:39:15 7qJymPHi
懐メロを出した意図を考察してみた。
【今日の日はさようなら】
いつまでも絶えることなく友だちでいよう
<「いつまでも」とは、今の生を全うするまで、ではなく、世界が一度終わっても、
あたらしい世界にたどり着いてもの意味。>
明日の日を夢見て希望の道を
<上記から、「明日の日」は、今の世界が終わった、新しい理想に近づいた世界。
希望の希は、真希波の希。理想的な世界構築にはマリの関わりが欠かせないという事。>
空を飛ぶ鳥のように自由に生きる
<アスカの母親は生前不自由な生活を強いられていた。だから自分の娘には
自由に生きてほしいとの願いを込めて「飛鳥(アスカ)」と名づけた。>
今日の日はさようなら またあう日まで
<そのアスカは表舞台から去ってしまうが、また出会える(復活する)という暗喩。>
信じあうよろこびを 大切にしよう
<シンジに会う、会えた喜び、それを「大切にする」、つまり、意地を張らないで
その感情に正直に向き合うということ。>
今日の日はさようなら またあう日まで またあう日まで