09/07/01 01:34:33
>>259
>今回音楽に関しちゃすべりまくりだな
ちがう、音楽のジャンル選択の企図は明確で一貫性があった。おかずのオヤジギャク
の採用も。課題は、林原めぐみさんが、それに耐えられる声量を持っていたのか、
「今日の日」「翼」の編曲(楽器の使い方、合唱パートのあり方、ララララという間奏部
での幼稚な声色) こういう、テクニックが、企図にフィットし、満足だったか?
が知りたい。時間的制約、俳優とブッキング等、また、EOEのときのように庵野の
言い訳がありそうだが。しかし、「狙い」は、明確だ。後述。
庵野の1996当時の言い訳
→庵野監督が
「作業時間がなかった」
「製作スタッフはボランティアみたいなもの」
「初めからスケジュールは破綻するとわかっていた」
「当初の構想はもっと別にあって」
今回は、どういうかな? 「戦略」OK、「個別戦術」で細部に魂を入れきれなかった、と。