09/06/30 16:00:07
まだおもいつきで、考察不足ですが、
西洋の個人の自立をめざす疾風怒濤(シュトゥルム・ウント・ドラング)に
あっては、クラシックが似合っていた。それが、テレビ版の「1話~第弐拾四話」や、
D&R、EOEに反映していた。個人の内部に向かう。
学園物語は、ポップであり、また今回の「破」で、誰でも口ずさめる
懐メロを選択したのは、日本の団塊の世代、ロスジェネ世代、ゆとり
世代のすべてに通じるジャンルだし、外国へもジャパネスクとしてOK。
すると、次回は、演歌は考えられない。それは、また一部の世代
に特化されるから。演歌では海外もだめだろう。懐メロ・日本の
歌謡曲という2番煎じは、芸がない。
より、世界性を求めて、「ワールドミュージック」のジャンルはどうか。
具体的には、ボブマーリーのレゲエ、ペイジ&プラントの中東・インド
音楽、東南アジアのケチャといったもの。沖縄民謡も含められる。
そういう魂に触れる、原始へ回帰するジャンルが、流れ的にはおさまり
がいいと思う。それも固有の民族音楽に偏るのではなく、ランダムに
選択することで、無国籍へと向かうけれど、それは、どこにもない国で
はなく、どこにでもありうる国の音楽となる。例として
JIMMY PAGE&ROBERT PLANT-WAH WAH
URLリンク(www.youtube.com)
Bob Marley - One Love
URLリンク(www.youtube.com)