09/05/01 22:09:08
「来年の予定立てるなんてアンタ達は、ほんとオメデタイわねー」
にやにやしながら2人を見ているミサトさん。
「だから言ったじゃないか、アスカ!それに日本には・・・・ゴニョゴニョ・・」
何やらアスカさんに耳打ちをしているシンジくん。
「ふーん、来年のことを言うと鬼が笑う??・・・まあ確かにそうね」
想像以上の大きな声に慌てふためくシンジくん。
「ちょっっアスカ!声大きいって!!」
2人の視線の先には・・・・・・・・・・・・・
ミサト「アンタ達、ケンカ売ってんの?」
944:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/01 22:30:08
「違うの、ミサト!アタシはシンジの言葉を繰り返しただけよ!
悪いのはこのバカシンジよっ」
ビシッとシンジくんを指差すアスカさん。
「何言ってるんだよ!自分だって『まあ確かにそうね』って賛同した
じゃないかぁー」
負けじと言い返すシンジくん。
言い争いは徐々にヒートアップ。
だがそのとき、幸か不幸かユニゾンの特訓の成果が・・・
「アタシはミサトを鬼だと思ったことは一度も」
「僕はミサトさんを鬼だと思ったことは一度も」
「「・・・・・・・・・・・」」
ミサト「あるんかいっっ!!」
945:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/02 09:20:37
アスカ「私たち三人で芸能界に行けそうじゃない?!まずはお笑いトリオでつかみはばっちりね♪」
シンジ「僕はそういうの苦手だから…」
アスカ「つまんないのー。でもそういうとこ好きよ///」
シンジ「あ、アスカ///ぼ、僕もす
ミサト「言わせねぇよ!!」
946:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/02 11:18:38
わはは。最高のどつき漫才!
ミサトさんに蹴り倒されるシンジ君ですね。
947:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/02 12:48:36
連休初日から風邪をひくアスカさん。
ミサト「今の時期に風邪ひくなんて…アレかもしれないから、入院した方がいいわよ」
アスカ「やだやだっ」
948:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/02 14:29:02
仮にアレであっても、シンジ君の看病で
稲妻のように完治してしまうアスカさん
949:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/02 17:13:14
ぎゅぅぅ
アスカ「ちょ、ちょっと何してんのよ!うつっちゃうわよ!」
シンジ「いいよ。僕にうつしちゃいなよ」
アスカ「だ、だめ…」
シンジ「アスカぁ…」
アレ「もうメキシコ帰ります」
950:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/02 18:57:23
ごめん よくわかんない
951:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/02 20:13:34
死者が出た病気をネタにする神経が分からない
952:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/02 22:16:54
>>951
カキコした奴は、『不謹慎』という言葉すら浮かばない池沼なんだろうな。
953:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/02 23:53:23
「GWなんだから、どっか行くわよシンジ!」
「でもいつ使徒が攻めてくるかわからないのに・・・」
「大丈夫よ!」
エヴァ2機に乗って出かける2人。
954:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/03 00:49:58
ケーブルが届く範囲までしか行けないので第3から出れない2人
955:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/03 01:18:20
結局、ジオフロントデートをする二人
956:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/03 09:06:57
「ねーねー、スイカ見つけたわよ。食べましょ」
「それって加……」
957:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/03 10:42:36
加持「シンジ君じゃないか。何やってるんだこんなところで?」
シンジ「いや、あの…」
アスカ「シンジー、これすごくおいしいわよー!」シャリシャリシャリ
シンジ「…すみません」
加持「いや、俺の育てたスイカが二人の役にたってくれてうれしいよ…orz」
958:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/03 12:23:08
>>957
「ねえ~見て見てシンジぃ~!浅田真央~!」
ガシャガシャと弐号機でスイカ畑の上をハシャぎまわるアスカさん
「シンジ君…きみが何をすればいいかわかってるな。初号機に乗ってアスカを止めるんだ」
「今回は強制なんですね加持さん…」
959:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/03 16:21:48
加持「スンズ君でねが」
シンジ「カズさん!?なーにしてんだ?」
加持「そりゃこっちのセリフだあ 何やってんのスンズ君は」
(惨状を見る加持
シンジ「おらは・・・初号機には乗らねがら。もう、はあそう決めだから」
加持「スンズ君、おらはこごで水さ撒ぐごとしかできねえ
んだどもおめにはおめにしかできねえ、
おめにならできるごとがあるはずだ 誰もおめに強要はしね
自分で考え自分で行動しれ 自分が今何をすべきか・・・
へば後悔のねえようにな」
960:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/03 18:13:56
スイカの種をプッププップ飛ばしてるアスカさん
961:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/03 23:26:55
「シンジ!今日の祝日は憲法記念日らしいわね」
「そうだけど」
何か嫌な予感がするシンジくん
「というわけで、アタシたちだけの憲法も作るわよ!」
「えーー」
絶対、憲法ではなくて不平等条約に違いないと確信しているシンジくん
962:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/03 23:35:56
「まずは主文の発表ね!
主権はこの惣流・アスカ・ラングレーにあるものとします!!」
声高らかに宣言するアスカさん
「やっぱり・・・」
小声でつぶやくシンジくん
しかし、突然モジモジするアスカさん
「よ、夜はシンジに主権を譲ってもいいわよ・・・」
ミサト「第一条!家主の存在を忘れるべからず!!!」
963:名無しが氏んでも代わりはいるもの
09/05/04 05:24:51
「夜の主権?夕飯の献立ならアスカが決めていいのに」
「い、いや。そういう意味じゃなくてね///」
「ちなみに今日は何がいいの?」
「はんばーぐぅ!」