09/03/08 02:51:37 wtSL706v0
その当時、下手絵な自覚はあった。
雑というか詰めの甘さがモロに出た感じの残念な絵。
だからってさ、2時間位の間に何度も何度もその本を手にとっては戻し
ジッと絵を見ては戻しを繰り返した挙句に
「あの…このキャラの輪郭線が繋がってないんですけど……」
と、主線が途切れた所(耳の下辺り)を指差して切々と訴えてこられても困る。
絵の下手な私が悪いのだが、だったら見(ry
ともかく、そのキャラへの愛情が深い人なんだと思って謝ったけど
その後も、何故だか数メートル離れた場所から、こちらを窺っていて怖い。
少ししてまたやってきて『あの、やっぱりここ変だと思うんです』と切々と。
そこまで気になるならと、謝りつつペンで書き足した(コピ本だった)が、
また数メートル先からこちらを窺っている。
気にしないようにして閉会までいたが、ずっと彼女はこちらを見ていた。
片付けに入った頃にまた近寄ってきて、『あの…』と声を掛けられた。
絵の下手さを指摘されたショックや怒りより、とにかく怖かったので
「不快にさせてすみませんでした。お疲れ様です!」
と作り笑いで言って友人と足早に撤収。
攻撃的ではなく遠慮がちなのが、また対応に困るというか……何だったんだ一体