09/02/08 22:41:24 gYdpHGOw0
>>886
まあ、16世に任命されたパルマンティエという軍人だけどね。
プロシア軍の捕虜になってじゃがいもと出会い、フランスに普及させようと
熱心に王に働きかけたらしい。
ドイツがすごいのは、連作障害がおこるからというので栽培に適していないと
思われていたじゃがいも栽培に成功したことだと思う。
じゃがいも、小麦、テンサイの輪作を考案して農業生産量を飛躍的に向上させた、というのは
世界史でも習うよ。
なんせ、ドイツの業績だからドイツの世界史やってる日本でも、仰々しく取り上げられる
(アジアでは普通にやってたらしいけどね)。