09/02/04 00:56:30 8w0Kv67Z0
【タイトル】 わかりません
【作者名】 わかりません
【掲載年または読んだ時期】 ここ10年位の間だったと思います
【掲載誌・単行本またはジャンル】【絵柄】思い出そうとすると、はじめの一歩みたいな絵が脳裏に浮かんできますが、まったく定かではありません。もしかすると、小説か映画であったもしれません・・・
【その他覚えている事】
そのお話に出てくる人物の一人は、過去に父親を見殺しにしてしまったというトラウマを抱えています。
息子(その人物)は、いつも夜になると酔っ払った父親を迎えに行くのが習慣だったのですが、ある日たまたま嫌気が差し、泥酔して動こうとしない父親を路上に置いてきてしまいます。
翌日、凍死した父親が見つかって、その息子は以来、罪の意識にさいなまれるようになります。
それがストーリーにどう影響していったのかはわかりません。でもなぜかそのシーンだけ覚えています。
作品の媒体も正確に思い出せやしないのにご迷惑とは思いますが、どうかお助けください。