山口貴由 シグルイ ~SHIGURUI~ 第九十二景at COMIC山口貴由 シグルイ ~SHIGURUI~ 第九十二景 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト785:名無しんぼ@お腹いっぱい 08/09/04 12:33:04 icdqBPXOO ふと思ったんだが、千加様×藤木なら案外上手くいきそう もちろんガマいない前提だけど 786:名無しんぼ@お腹いっぱい 08/09/04 13:04:37 j5DRRzdqO 曖昧になったのが虎眼先生じゃなくて三重様だったら良かったのに 鯉をボリボリ食べ、牛股の歯を斬り、 ひとしきり暴れたら布団で丸くなって寝てしまう 千加様を超える素行の魅力的さだぞ 787:名無しんぼ@お腹いっぱい 08/09/04 13:06:11 HH9btD0Y0 >>785兄斬った奴と婚姻できるか! 788:名無しんぼ@お腹いっぱい 08/09/04 13:18:28 3drHtqNv0 三重だが、虎眼が斬られた事で単純に伊良子への感情が愛情→愛憎になったわけじゃないと思う。 まず三重は、ただ伊良子がイケメンだからというだけではなく、 「ただ師の虎眼を盲信する傀儡ではなく、本当の意味で誠実に自分(三重)や岩本家の事を考えてくれる」 男だと思って完全に惚れた。 で、その後伊良子はいくに手を出してた事がばれて仕置きされて行方不明になるわけだけど、 ここで三重は伊良子に裏切られた、自分の信頼を踏みにじられたと思っているはず。 それでいながら、何かの間違いであって欲しい、伊良子に会って話を聞きたいという感情もある。 その「裏切られた絶望」と「けれど伊良子の安否と真意は知りたいが、生死もわからない」の間で心という器が壊れた。 そして伊良子(と思しき者)が虎子たちを殺し始めた時、 三重は「父達が伊良子に不当な仕置きをしたことに対する復讐」だと解釈したのかもしれない。 さらに言うと、復讐を果たした上で伊良子は自分を迎えてくれるかもしれない、と。 だが、岩本家まで来た伊良子の元へ正装で向かった三重が見たのは、父親に容赦なく止めを刺す伊良子の姿と ほんの一瞬だが自分に対して「娘を想う父親」の眼差しを向けてくれた虎眼、 その虎眼の凄惨な死に目と、自分に何も告げずにいくと共に消える伊良子。 この時点で、三重は伊良子が自分のことを何とも思っていなかった事と、 恐ろしいとしか思えなかったはずの虎眼の事を、それでもかけがえのない父であったと知ったのだろう。 ここで三重は伊良子に乙女の感情と父親の命、岩本家の名、全てを踏みにじられたと確信する。 それまでの信頼と期待と愛情の分だけ、伊良子への憎しみは大きくなる。 だが、だからこそ三重の中での伊良子清玄はあまりにも重たい物となる。 愛情も憎悪もひっくるめた、個人の感情も武家の娘としての誇りも含めた 伊良子への執着だけが三重を動かす原動力になる。 だから、伊良子への復讐を望みながら、その伊良子が失われたなら三重は壊れてしまうという状態になったのだろう。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch