10/07/16 22:38:05 P
>>39
杉崎「お前…どんだけ警戒してるんだ。それに俺にそんな趣味はねぇ」
蘇芳「いくら衛でもそこまで飢えてはいないもんねー」
杉崎「大丈夫、俺もよく飲んでる奴だから。魔力回復効果もあったり」
蘇芳「ここのはおいしいよねー♪」
(さっきから魔法にwktkしっぱなし。サリマン先生もハウルもすげぇ)
41:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/16 22:46:05 0
>>40
誠:杉崎にはわからないだろうね・・
男なのに男から狙われる恐怖は・・・
葵:私も一緒にいる時とかなんか不愉快な視線感じる時があるよ
可愛ければなんでもいいのかな?
誠:というか既に今みたいにドリンクに薬混ぜられたことあるんだよね
覚えてるかな?僕が猫になった原因
葵:え、猫!?ちょ、なにそれ私知らないよ?
【予想外の発言にドリンクを取り落とす葵】
42:高等部一年C組 炎と闇専攻 杉崎 ◆ozOtJW9BFA
10/07/16 22:52:22 P
>>41
蘇芳「あったね、誠くんがにゃんこになっちゃったんだっけね」
杉崎「なんでもやるよな魔法薬学は、いろいろ事件起こしてるってのになんで苦情とかないんだろうな」
蘇芳「そりゃ逆に優秀な成績を残しているんでしょ」
杉崎「なるほど、そうなのかもな」
杉崎「思えば俺と真田が女になったときもあったっけな」
蘇芳「そんなこともあったっけね」
43:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/16 23:02:59 0
>>42
【事情説明後】
葵:へぇ、誠が黒猫にね~見てみたかったな~
女の子になっちゃったことは知ってるよ?唯ちゃんのことだよね?
誠:その時は・・確かこんな感じかな?
【髪をやや上の方でくくり、ポニーテールのようにする】
【髪型を少し変えただけだが紛れもない女の子に見えるようになった】
誠:どうかな?似てる?
44:高等部一年C組 炎と闇専攻 杉崎 ◆ozOtJW9BFA
10/07/16 23:07:13 P
>>43
蘇芳「…あれ?唯ちゃんがいる」
杉崎「マジだ、真田どこ行った」
蘇芳「360度どこから見ても唯ちゃんだ」
杉崎「髪型だけでここまで変わるもんなのか…」
45:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/16 23:16:13 0
誠:わぁ・・予想以上の反応
喜んでいいのかわかんない
葵:いっそのこと髪切ったらいいと思う
誠:それはできないよ!
だって僕の容姿の個性はこの髪の長さが六割ぐらいを占めてるんだよ!
葵:素直に気に入ってるって言えばいいのに
メタ発言禁止ー
誠:むー・・・
【再び髪をいつもの位置でくくる】
46:高等部一年C組 炎と闇専攻 杉崎 ◆ozOtJW9BFA
10/07/16 23:24:03 P
>>45
杉崎「ま、真田の好きにすればいいさ。
そろそろ失礼させてもらうよ、それじゃ」
蘇芳「私も帰るね、おやすみ二人とも」
【訓練場から出て行く】
(落ちます、おやすみー)
47:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/16 23:28:18 0
誠:うん、おやすみ
葵:じゃあ私たちもあがろうか?
誠:そうだね
(おやすみなさい)
48:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/17 21:06:33 0
【屋外訓練場】
【今日も元気に訓練中の真田】
誠:これで最後っ!
【剣を片手に設置した的を攻撃している】
【そして最後の一つを破壊し、一度休憩をとる】
?:ここにいたのね、探したわよ?
【聞き覚えのある声が入り口のほうからする】
誠:あ、栞姉さん
何か用・・・って何でここに?
栞:何でもなにも誠に頼まれたクリスタルの分析が完了したから教えにきたのよ
誠:え、本当!?
【訓練の疲れなど吹っ飛び、立ち上がる誠】
49:高等部一年C組 炎と闇専攻 杉崎 ◆ozOtJW9BFA
10/07/17 21:33:44 P
>>48
杉崎「訓練に来てみたら知らない女性と真田が話してますが」
ミギニー「相変わらず隅に置けない男だね真田君は」
杉崎「お嬢様セレネに、美少女な親友氷山さん、そして今度は美人な女性…」
ミギニー「選り取りみどりじゃないか」
【杉崎とミギニーがなんか井戸端会議している】
50:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/17 21:59:02 0
誠:それであれはどんなものなの?
【とりあえず大ざっぱな質問から入る】
栞:そうね、簡単に言うならあれはまず間違いなく普通のクリスタルとは違うわ
クリスタルはこの世で含む魔力がもっとも多いと言われてる鉱石だけど
あれが持っている魔力はちょっと特殊なのよ
誠:特殊な魔力?
栞:そう、あのクリスタルはそれぞれ力、速さ、技の三つを司るクリスタル
不思議に思わない?誠が持っていた剣、ディヴァインはあれだけの力を持ちながら
とても軽く、扱いやすい。今の技術であれだけの武器を創るのは不可能よ
誠:つまり・・・その三つのバランスが完璧に取れているのはあのクリスタルの力ってこと?
栞:そういうことになるわね
ところで・・誰か来てるけど友達かしら?
【杉崎とミギニーに気づく】
誠:あ、本当だ
おーい!何話してるの!?
51:高等部一年C組 炎と闇専攻 杉崎 ◆ozOtJW9BFA
10/07/17 22:06:07 P
>>50
杉崎「バレちゃいましたね」
ミギニー「バレちゃったね」
杉崎「行きましょうか」
ミギニー「行こう行こう」
【真田たちのほうへ歩いてくる】
杉崎「よっす真田」
ミギニー「やあ真田君。そちらの女性はどなたかな?」
52:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/17 22:13:04 0
>>51
誠:こんばんは、この人は僕の姉さんだよ
あのクリスタルの分析を頼んだんだよ
栞:教師の方ですか?
はじめまして、私は誠の姉の真田栞と申します
【手に持っていた荷物を地面に置き白衣姿で丁寧に挨拶、ここだけ見れば礼儀正しく綺麗な女性なのだが】
53:高等部一年C組 炎と闇専攻 杉崎 ◆ozOtJW9BFA
10/07/17 22:23:41 P
>>52
ミギニー「うん、初めまして。(杉崎君、気づいたかい?)」
杉崎「初めまして。誠くんと同級生の杉崎衛です。(ええ、ビンビン感じます。先生と同じオーラを…)」
ミギニー「クリスタルってなんだい?(流石は杉崎君だね。成績にプラスしておこう)」
杉崎「真田が持ってるあのクリスタルのことです。(ありがとうございます)」
ミギニー「ああ、あのクリスタルだね。三色あるっていうやつ(なかなかにマニアックな空気を漂わせてるね)」
杉崎「アレの分析をしてもらったのか。よかったな真田。(素人にはキツイですよこれ)」
【会話レベルのアイコンタクト】
54:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/17 22:42:24 0
栞:・・・どうかしたんですか?
【アイコンタクトをしている杉崎とミギニーをけげんそうな顔で見る】
誠:そういえばその荷物はなんなの姉さん?
栞:ん、これー?ふふ、聞いて驚きなさい
実はね、ディヴァインを解析して得られた誠の戦闘データを元に私のほうでクリスタルを加工してみたのだ!
誠:な、なんだってー!
【大げさなリアクションを取る誠】
誠:それで?どんなものになったの?
栞:今出すわね・・・え~っと
あ、忘れてた。ディヴァインも返しておくわね
【バッグの中から剣を取り出し、誠に渡す】
【元の持ち主の手元に戻ったとたん剣は暖かい光を放ち始めた】
誠:ふー・・なんか安心する
栞:変なこと言ってないの!
はい、これ。
【栞が取り出したのは手にちょうど収まるくらいの大きさの物体】
【主な素材はオリハルコンと思われるが中央に白銀のクリスタルがはめ込まれている】
55:高等部一年C組 炎と闇専攻 杉崎 ◆ozOtJW9BFA
10/07/17 22:51:37 P
>>54
杉崎「珍しく研じゃないアイテムが出てきた」
ミギニー「杉崎君、剣だよ剣。それじゃあチャージマンじゃないか」
杉崎「ミギニー先生、お許しください!」
杉崎「…で、それは一体全体なんなんですか?」
ミギニー「僕も気になるねぇ」
56:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/17 23:09:36 0
>>55
誠:僕も気になるよ、これなに?
栞:それは使ってからのお楽しみ♪
誠、とりあえずこれを持って集中してみて
誠:え、集中・・・?
こうかな?
【物体を手に持ち、集中する誠】
【すると突然クリスタルの部分が輝き、その物体は赤青緑の三色の光になる】
誠:わっ!?なにこれ・・うわぁ!
【赤い光は誠の腕、青い光は足、そして緑の光は額にそれぞれ宿り、形を変える】
誠:な、なにこれ?一体・・・
【次の瞬間赤い光は力強さを感じさせる小手に、青い光は軽快さを思わせるブーツに、緑の光は全てを見透しそうなゴーグルに変わっていた】
57:高等部一年C組 炎と闇専攻 杉崎 ◆ozOtJW9BFA
10/07/17 23:16:27 P
>>56
杉崎「籠手、ブーツはまだ分かるけど…ゴーグル?」
ミギニー「腕力強化、脚力強化…視力強化ってところかな?」
杉崎「視力強化ってなんすか」
ミギニー「動体視力UPとか、遠くが見えるとかだよ。多分」
58:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/17 23:39:02 0
栞:なかなか良い洞察力ですね、正解です!
誠:どういうことか説明してほしいんだけど・・
栞:いいわよ、まずは聞きたいけど
誠って身体強化術をほとんど使ってないでしょ?
誠:うん、魔法剣は武器を強化する魔法だからそういうのとは相性が悪いんだ
トランスは蓄積した魔力を解放する魔法だしね
栞:やっぱりね、でもいくら誠の能力が高くても所詮は人間、魔物とかと戦うと
どうしても地力の差がでるのよ、格下ならそれでも大丈夫だけど上位の魔物とやり合うとなったらただじゃ済まないわ
誠:・・・・
【かつて契約のために戦ったウイング、アルとの戦いを思い出す】
【人間とはあまりに違いすぎる力の前に蹂躙され、重傷を負った時のことを】
栞:このままじゃ絶対にいつか取り返しがつかなくなるわ、たった一人の弟がそうなるのなんて見たくない
だから身体能力を強化すると共に一部分とはいえ体を守る防具を作ったの
力を司る赤は籠手に速さを司る青はブーツに、技を司る緑はゴーグルに
59:高等部一年C組 炎と闇専攻 杉崎 ◆ozOtJW9BFA
10/07/17 23:49:22 P
>>58
ミギニー「はは、伊達に教師はしていないよ」
杉崎「久しぶりにすげぇと思いました」
ミギニー「肉体強化ができないなら召喚獣を使えばいいじゃないか。
目には目を、歯には歯を、幻獣には幻獣を、だよ」
杉崎「あんたは戦うのが面倒なだけでしょう」
ミギニー「面倒さ、超面倒だよ。実は僕ドッペルだし」
杉崎「マジすか、気づかなかった」
ミギニー「ほら、こんなことしても死なないよー」(グッチャグッチャ)
杉崎「やめてやめてグロいグロい」
【頭にナイフを刺してほじくる。お食事中には見たくない光景だ】
60:高等部一年A組 無専攻 真田 ◆Nh4rwcnLlg
10/07/17 23:59:46 0
誠:でも何で技だとゴーグルなの?
栞:それはね、たとえば速いものを捉えるには優れた動体視力と正確に捉える技が必要になるでしょ?
そういうのを補助するためにゴーグルにしたのよ
【新しい装備についての説明をする姉】
誠:ふーん・・・ところで思ったけど・・・
ゴーグルはともかく籠手とブーツは外れないよ?
栞:戦闘中に外れたりしたら困るでしょ?それにいちいち装着するのも面倒だと思って
それらをコンパクトに携帯及び自動装着してくれるいわばコア的なものを創ったの
誠:最初に渡されたあれだね
栞:そう、あれを手に持って念じれば次の瞬間には装着完了というわけ
説明はこんなところかな、まだいろいろと使い道はあるけどそれは自分は探してね♪
誠:うん、ありがとう姉さん
>>59
誠:先生は知らないと思いますけど僕は召還術は苦手なんです~
栞:それにしても魔術学園の教師ですか・・・
魔法について語ってみたいとは思いますけど今日はそんな時間はないんですよね、残念です
誠:ってなんですかそれ!やめてください!僕そういうの大の苦手なんです!