09/12/03 21:52:04 0
何か今ハマってる事あります?
571:名無しになりきれ
09/12/04 06:53:23 O
今年も最後の月になりましたが、あなたにとって今年はどんな年でしたか?漢字一文字で。
572:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/04 10:47:24 0
>569
この時代に甦ってから触れる様になった、文明の利器とやらには驚かされる物ばかりだったが、
特にその中でも…今こうして使っているテレビとパーソナル・コンピュータこそが、最も驚愕させられた物だよ。
何しろ、最初はただの黒い箱かと思っていたら…何やら良く解らん出っ張りを軽く押すだけで、
黒一色に染まった何も無い光景の中に…突如古今東西の様々な風景が、
まるでその地で直接目にしたかの様に…生き生きと、かつ忠実に映し出されているのだからね…。
しかも、その姿だけではなく…それらが発する音や声までも、子細漏らさずこちらに伝わるのだから、
これを見た時は…人が崇め畏怖するだけだった、神々の領域までに踏み込んだかと思わされた位だよ…。
まあ…こうして時を経て扱い慣れてしまえば、日常の一つとして違和感無く受け入れられてはいるが、
それでも、扱い方を知るのが精々だから…この様な複雑怪奇な機器を作り上げた者達への、畏怖の念は尽きる事は無いが。
>570
私が甦ったこの時代は、文明が生んだ様々な物に満ち溢れているからな…。
先程の機器もそうだが…人がこれまでに培った物から生まれた、無数とさえ言える娯楽の数々にも、
見かける度に驚愕し、好奇心を擽られて、目移りしながら見境無く触れようとする物だから、実に困り物だよ…。
まあ…今の所は、種々雑多な仮想現実の物語の閲覧に執心しているのかも、な…。
今を生きる者達が作り上げた映像に、先人達が残した活字を問わず…ね。
>571
そう、だな…。私にとってこの現状を一言で言い表すのならば、騒…の一文字を置いて他には無いな。
私が今身を置いているこの国の話だけでも…政に深く関わる者達を取り巻く現状の変化と、
多発する人と人との関わりが悪しき方向に向かった結果起こってしまった、陰惨極まりない事件の数々…。
それらが連日報道される度に、多くの民人の口から最新の話題として発せられ、憶測が乱れ飛び、議論が生まれ、
尽きる事の無い騒動の下地となり…それ故に、平穏という名の静寂は決して訪れない…。
だからこそ、今の世の中を端的に表す言葉として…これ程相応しい言葉は他にはあるまいよ…。
573:名無しになりきれ
09/12/04 13:27:43 O
ふーん…そう…なんだあ…
↑ヒュウ~彡(-_-;)彡
574:名無しになりきれ
09/12/04 14:32:12 O
自分の人生を一言で言うと?
575:名無しになりきれ
09/12/04 17:01:55 O
世の中のいわゆる「ぺったん娘」の皆さんに何か一言お願いします
576:名無しになりきれ
09/12/05 13:11:15 O
URLリンク(www.youtube.com)
577:名無しになりきれ
09/12/06 10:04:28 0
熱情だけで二人の中の価値観の相違は超えられるのか
情が冷えた時どうなるの?
二人の間の深い河は・・・
578:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/06 11:55:14 0
>573
…うん? どうしたんだ、そんな顔をして…。
む…う。何か、自分でも解らぬ内に…気不味くなる様な事でも言ってしまった、の…か?
…暫く、無事に今の時代の者達とも滞りが無く話が出来ていると思っていたが、
やはり、この時代の常識で私が学び切れて居なかった部分があったと言う事、なのか…?
どうも、この空気だけは…未だに耐え難い重圧を感じさせられるな。
>574
私の送って来た生を、一言で…か? う~む…どう言ったら良い物かな?
何しろ、私は…一度デ・ダナーン氏族の全盛期に、末の娘の生誕絡みの事で一度落命して、
然る後に数千にも渡る長き時を経て今再び甦り、人の子に混ざって新たな生を満喫していると言った所だからな。
実質、同一の精神を持ちながら…2つの生を送っていると言っても過言では無かろう…。
なればこそ…先ず、在りし日の私の生は…盲愛の一言で表現出来るな。
一族の中でも屈指の戦士であり、かつ魔術師でもあった…父神とも称された程の恋多き男に心奪われ、
誰にでも分け隔て無く向けられるその愛情と優しさを、我が物とせんとずっと奮起していたからな…。
そして、今の生を一言で表すならば…やはり、迷走とでも言うべきか…?
長き時を経て…何もかもが変質した世界に独り放り出され、それでも君達人の子の間に溶け込み、
何とかして今の時代に馴染もうと、尽くせる手を探して奔走している有様だからね。
>575
どうも、それ自体が…何やら一種侮蔑の表現にも聞こえる様に思うんだが…。
これは…恐らくそう言われる者達とは対極に位置するであろう私には、どう言うべきか困る部分が多々あるが、
そう言われる者達の現状の受け止め方次第で、如何ようにも…少なくとも二通りには分かれるだろうな。
まあ…手を尽くして現状の克服に邁進するにせよ、逆にそれを魅力としてアピールするにせよ、
自分が選び取った道を…悔やむ事無く貫き通せる事を、心から祈りたい。
579:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/06 11:56:29 0
>576
これは、今の君達の国の指導者の座に就いた男だね…。
一見、この映像は…彼が自問自答を繰り返し、己を律している様に見えなくも無いが…。
この映像に寄せられた意見や感想から想像し得る背景を探った所、
彼が一介の議員に過ぎぬ頃に、当時の為政者に…金銭に絡む不正について捲し立てた、
見ようによっては爽快感すら感じられる啖呵と、現在の自身の不正を追及され、
返答に窮してその場凌ぎの口約束に終始する有様の…即ち対極の姿の過去と未来の映像を切り貼りした、
いわゆる現代の風刺画…だったんだな、これは。
局面の皮肉な巡り合わせと、立場の逆転が生んだ悲喜劇には…不覚にも笑いを禁じ得なかったが、
どうもこの男の場合は…追求される様な綻びに、指導者としてあるべき決断力の不足が、余りにも目立ち過ぎるな…。
それに加えて…目先の些細な利に囚われ過ぎ、大局を見据えた行動には躊躇する事常であるのも問題だ。
異国の政に無用に口出しするのはどうかとは思うが、どう見ても不安しか感じられんよ…これでは。
>577
無論、ひと時の熱情と恋慕だけで…その壁を越えるなど、容易な事では無いさ。
元々違う道を歩んで来た者達が、表面的な感性の一致…どころか、場合によっては単なる欲望から、
より近しき位置に共に居たいと思うに至るに過ぎないのだからね。…まあ、これはとことんまで冷めた観点ではあろうが。
愛情に身を任せ…引き摺られるまま一生を共に過ごすとならば、様々な要素が自らの気侭を許さぬ破目になる物。
価値観の相違や、共にある事で浮かび上がる真実に振り回されるのは…結ばれ、共に過ごすならば決して避けられない道だ。
だけども、それでも尚…互いが共に居たいと言う願望や欲望が勝れば、耐えるも受け入れるも不可能じゃない。
その程度で冷え切り、失せる位の情ならば…結ばれるには、始めから不足だったと言う事だよ。
580:名無しになりきれ
09/12/08 21:24:58 0
夏はクーラーをガンガンかけてウドンスキ鍋や熱々のすき焼きを頬張り、
冬はヒーターをガンガンかけてアイスに舌鼓を打つのが俺の醍醐味です。
581:名無しになりきれ
09/12/09 03:42:05 0
ジークフリートとかベオウルフは竜倒したとかいってるけど
正直フカシこいてるでしょ
竜だよ竜!ド・ラ・ゴ・ン!
一番戦闘力の近そうなティラノサウルスでも体長13mだよ?
中世風の剣とか振り回して勝てるレベルじゃないって!
582:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/09 08:26:54 0
>580
いや、まあ…人の趣味嗜好にとやかく口を出すのは無粋だと言うのは解ってはいるんだが、
これは流石に、風情も何もあった物では無いな…。
巡る季節に合わせて料理を選ぶと言うのならまだしも…わざわざその季節とは逆の状況を作り上げて、
その上で、更にその気温の具合に合わせた料理を選んで食するとは…。
今の時代ならではの機器を最大限に活用するからこそ出来る芸当なんだろうが、
季節の感覚までも歪め、それを楽しもうとは…ある意味では究極の贅沢だな。
私達の在りし日は、訪れる季節毎に違う温度の脅威から身を守る術にすら窮したと言うのに…。
>581
北欧切っての英雄、ジークフリートとベイオウルフか…。
無論、彼らが唯の人間であるのならば…君の言う様に竜を相手に勝利を収めるなど、到底不可能な事。
しかしながら、それは飽くまで己の持ち得る力だけを頼りに正面から挑んだ場合の話だ。
先ず、ジークフリートの場合だが…伝え聞く話では…父ジークムンドの遺産である、
グラム、或いはノートゥング…若しくはバルムングの銘を持つ、凄まじき切れ味を誇るオーディンよりの賜剣を手に、
毒竜ファーブニルの日常を予め調べ上げ、巧みに地形を利用してその身を隠し、
不意をついて心臓に致命の一撃を加える事で、見事に無傷での勝利を収める事が出来たそうだ…。
次に、ベイオウルフの場合だが…元々彼は並みの人間を遥かに凌駕する筋力を有していたらしい。
それ故に、若き日には如何なる刃をも受け付けない硬質な肌の魔性の巨人グレンデルを、組み打ちで倒した事もあるそうだ。
とは言え、老いさらばえた身では…若き日のその力も、その大半が失われていた事だろう。
件の火竜の特性を調べた上で、その最大の武器である灼熱の火炎の吐息を特注の大楯で遮りつつ、
硬質の鱗に覆われていない部分を狙い打って攻めたのではあろうが…結局は力負けして、携えた剣ネイリングも砕け、
死を待つのみと言った状況で配下の戦士が救援に入り、ベイオウルフと共に激戦で消耗していた火竜に一撃を加えた事で形勢が逆転し、
その隙を突いて隠し持っていた懐刀で止めの一撃を与え、ようやっと勝利を収めた…と言う所だったな。
まあ…長くなってしまったが、要は…身体能力で遥かに勝る相手を倒す事を可能としたのは、
生まれ持った知性を最大限に活用して練った策略、若しくは作り上げた道具の助けがあればこそと言う事だな。
後は、人智を越えた存在による手助けと、数を頼っての戦力差の補強もある…か。
583:名無しになりきれ
09/12/11 23:07:39 0
英雄と言えばダヌーさんの地元じゃクー・フーリンとかフィンがいたね。
クー・フーリンは最後まで格好よかったけど年食ってからのフィンは最低だったな。
若い女欲しさにそいつの彼氏だった家来を汚い手を使って殺しやがったから。
女も女でその家来が死んだ後にフィンに口説かれたらあっさり乗り換えやがったし。
こいつら二人はマジ地獄に落ちろと思うわ。
584:名無しになりきれ
09/12/12 05:28:27 O
嘘でも抱かれりゃあたたかい?
585:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/12 09:14:38 0
>583
ああ、そうだな…。陽神ルーフの子クー・フーリンに、
この世に並ぶ者無き智を得たディムナ・フィン・マックールと言えば、
マイリージャ氏族の治世になってからのエリンを代表する群雄の中でも、
特に名も知れ、力も秀でた英雄と言えるな…。
ヌアドの妃たる戦女神モリガンの憎悪と寵愛を一身に受け、
如何なる苦境にも正面から立ち向かい、死を迎えるその時ですら地に伏せるを良しとせず、
自らの身体を石柱に縛めてまで立ち往生するに至ったその死に様は、
聞く者の心を打つ、激動の時代の英雄に相応しき最後だった…。
しかし…君はそのクー・フーリンに勝るとも劣らぬ活躍を見せたディムナ・フィン・マックールに対しては、
嫌悪を隠さず、激しい憤りをぶつけ、最後には呪いの言葉すら吐き掛けているな…。
まあ、確かに…彼が配下の騎士にして自らに並ぶ程の傑物ディルムッド・オディーナにした仕打ちその物は、
高潔な英雄を求める市井の人間達にとっては、真に赦し難い物であろう事は頷けるが、
そうなるに至った事の発端は、フィンとの縁談を持ち掛けられた王女グラーニャが、
老齢の域に達した彼との縁談を嫌い、一目で惚れ込んだディルムッドに自らの守護と同道を誓約とする事を求め、
躊躇いながらも…ディルムッドは花嫁を自らの手で奪い、主君を裏切る道を選んだからなのだよ…。
如何に突出した英雄とは言えど、それ以前にフィンとて人の子。
愛した王女と信ずる懐刀の裏切りを目の当たりにし、どうして平静など保てよう?
そしてまた…フィンを嫌い、呪ったグラーニャにしても、ディルムッドを失った空虚と寂寥の埋め合わせを、
自身の幸福を奪った張本人であるフィンに求めたのも、彼もまた彼女を真に愛する男であり、
その想いに触れて、自らを満たし…かつ守り続けてくれると思ったからだろう。
人は…決して独りでなど在り続けは居られない。行為その物を倫理や常識に照らし合わせて許容出来ないと言う気持ちは解るが、
もう少し、ほんの少しだけでも良いから…糾弾の前に、事の背景にも目を向けてあげてはくれないかな?
ただ一途に責め苛まれるのは、余りにも彼らにとっては気の毒な話だろうから…。
>584
さて…それはどうなのだろうね?
少なくとも身体その物から発される温もりだけは、肌を合わせれば否応無く感じ取れはするだろうが、
何か少しでも肌を合わせている相手から迷いや偽りが滲み出ているのなら、
心に何か冷たい風が吹き込むか…或いは、棘のような物がちくりと刺さる様なそんな嫌な感じがするんだ。
そんな感覚に囚われてしまうと、今し方肌を合わせている筈の相手の温もりは消えてしまう物さ。
心を揺り動かす物に、身体に伝わる感覚が負けてしまう…。何と言うか、そんな感じだな…。
まあ、そんな感覚に囚われるか否かは…相手の心を自分がどう感じるかにもよって変わるだろうから、
真に相手の態度がどうであるかと言う事など、実はあまり関係は無いのかも知れんが…。
586:名無しになりきれ
09/12/14 21:45:22 0
田舎から送ってもらったのが余りそうなんで、おすそ分け。
つみかん一袋
587:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/15 08:36:59 0
>586
ああ、わざわざ済まないね…。
しかし、君達の国の蜜柑と言うのは…果実その物は小振りだが、
柔らかで、刺激が少なく…かつ濃厚なその甘味が、本当に癖になりそうだよ…。
…さて、と。折角冷え込みの厳しい中をわざわざ訪ねて来てくれたんだ。
このまま手ぶらで帰すのは、流石に気の毒だな…。
…と言う訳で、先程の蜜柑の礼だ。丁度焼き上がった所だから、熱い内に食べてくれ。
つポテトグラタンのパイ生地包み焼き
588:名無しになりきれ
09/12/18 01:10:21 0
なんか急に寒くなったorzもうちょっと手加減してよ…。
589:名無しになりきれ
09/12/19 03:29:06 O
貴女様も年末は忙しいですか?
590:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/20 05:55:49 0
>588
いや…。手加減も何も、私は毎年この時期にせねばならぬ事をしているだけだが?
世界に冷たい風を送り込み、雪と氷で押し包み、冬と言う季節の到来を告げると言う事をな…。
…しかしながら、近年の気温の変化の過程には首を傾げざるを得んのもまた事実だ。
本来の季節にそぐわぬ温もりや冷たさが大地一帯を覆い、時には急激に季節本来の温度に戻ると言った感じでな。
これは、やはり…長き時を経て大地や大気の質が変わった事と関わりがあるが故、か…?
>589
神としての職能だけの話なら、もう既に成すべき事は成したから気楽な物だが、
人に身をやつし、人として人と共に生きるにあたってすべき事は…この時期はまだまだ多いな。
私が人として働きに出ている場所でも…今年の終わりも近くなり、
立て続けに祝日の行事と、それに伴う特売があるから…これからも更に忙しくなりそうだ。
他の者達が休祝日を謳歌している真っ最中でも…いや、だからこそと言うべきか、
そう言った者達が客として足を運んで来るからこそ、こちらまで休んでいられる場合でも無いのだしね…。
591:名無しになりきれ
09/12/20 10:10:18 O
日曜なのに早起きですね
まさか朝帰りですか?
592:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/21 10:52:02 0
>591
…いや、そう言う訳でも無いさ。
一昨日…土曜の夜は、この国で出来た知己…まあ、早い話が、
仕事仲間や御近所の皆に誘われて、夕食の馳走がてらに飲み明かして居たんだ…。
それで…良い具合に酔い潰れ、我が家に帰り着いて直ぐ…22の時にもならぬ内に寝入ってしまい、
普段よりも早い内に目覚めた…と言う訳なんだ。
まあ…何れにせよ、私にしては珍しい事なのは確かだがね。
593:名無しになりきれ
09/12/22 19:37:42 O
四つん這いになってみて
594:名無しになりきれ
09/12/22 19:53:26 0
冬至ですので、今日はゆず湯です
カボチャも食べますー
595:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/23 08:07:21 0
>593
なに、それ位ならば別に構わんよ…と言いたい所だが、何故私にそうしろと?
…と言うか、そもそもそうする事の理由も必然性もまるで解らんのだが。
それより、何か温かい物でも一杯どうだね?
日毎に冷え込みが厳しくなっているから、それなりに重ね着していても少々辛かろうさ。
…うん? どうやら、茶葉を切らせてしまっていた様だな。
直ぐに代わりのを用意するから…暫しの間、待っていて貰えないかな?
確か、この辺りの引き出しに入れて置いた筈だが…。
(窮屈そうに身を屈めて食器棚の最下段に手を掛け、図らずも四つん這いになる形で引き出しの中身を弄る)
>594
そう言われれば、昨日は冬至…即ち、君達の国や私の郷里も含まれる、
地球の北半球で、最も昼が短く…かつ、夜の長くなる…とされている日の事であったな。
この日の祭りは、陽の光が最も弱まる日が無事に過ぎ去った事を祝う物だと言うが…。
それはそうと…この国では、風邪を防ぐ為に柚子の果実を沈めた湯に浸かり、
南瓜や小豆を混ぜた米の粥を食する習慣が有るそうだな…?
まあ…柚子の事までは気が回らなかったが、南瓜と小豆は良い物が手に入ったから、
一日遅れではあるが、南瓜入りのほうとう鍋と小豆粥を作る事にしたよ。
ひとまず、今しがた小豆粥が炊き上がったばかりだから…熱い内にどうかな?
596:名無しになりきれ
09/12/23 20:02:42 0
人間に生まれ変わった現在の名前とスペック(年齢、体型、職業など)教えて
597:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/24 10:36:54 0
>596
そう言えば、世界に散らばる神族の一個人として君達に接し続けては来たが、
人の子に身をやつした私としての素性を明かした事は、一度たりとも無かったのだね…。
是非にとも言うのであれば、明かすのは別に良いが…。
くれぐれもこの事は…この場を通して知り合った君達と私との秘密と言う事で、頼む。
力有る、人ならざる者の素性が無用に知れ渡るのは、何かと厄介だからな…。
【名前(現時点での人としての仮名)】ディーナ・ブルーイット
【国籍】エール(アイルランド)共和国
【性別】女
【容姿(身体的特徴)】白い肌、蒼い瞳、ストレートロングの金髪
【身長】188cm
【スリーサイズ】B:97、W:69、H:100
【職業】パートタイマー(百貨商店、飲食店等の従業員)
今までにも聞かれた事を、ざっと書き連ねてみたんだが…これで良いのかい?
598:名無しになりきれ
09/12/24 18:28:02 O
ポッポ辞任会見じゃないのかよ!
599:名無しになりきれ
09/12/24 19:43:29 0
ダヌーさんはクリスマスはどうすごしますか?
母神的になにか予定があったりするんですか?
600:名無しになりきれ
09/12/24 20:00:11 0
実際のところクリスマスって正式には何やっていいのかよくわからないよね
サンタさんはもう来てくれる年齢ではないので
とりあえず鳥肉を買って料理して食べたりケーキをホール買いして食べるぐらいしか思いつかん
1人だと1人で全部食べても誰にも怒られないのでよいですよ。
601:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/24 21:10:15 0
>598
あくまでも件の彼が公言していたのは、説明責任を果たすとの一言だけで、
政権とは無縁の境遇だった時代の彼が公言していた、従者の責は主がこそ負うべしとの啖呵は、
一国を背負うだけの地位を得てからは、一言たりとも口にはしていなかったからね。
確たる証拠が無い以上、彼の金銭授々の問題についての追及は中途半端に終わり、
それを良い事に自らの関与は全面否定で、ただ知らぬ存ぜぬを押し通せば、
彼が自ら言う所の説明責任の義務とやらは…一応は果たしたと言う、大義名分は立つ事になるしな。
今までの公の場での彼の言動から、君もそれとなく結果は予測出来ていたんじゃないか…?
まあ…結果が知れているだけに、却って憤りを覚える物なのだろうが。
>599
母神などとは呼ばれはしても…今は一族からも離れ、気儘な生を謳歌している身の上だからな。
今日も明日も、人に身をやつして生きるべく…日々の糧を得る労働に従事し、
勤めを終えた後は、暫しの間の休息の場であるこの国での我が家に戻り、これまた気儘に眠りまでの時を好きに過ごす…。
まあ…いつもと何一つ変わり映えはしないと思うがね。
…尤も、人としての知己や君達から何か誘いでもあるのならば、また話は別だがな。
>600
何しろ…元々がカナーン起源の超越者を崇める者達の分派とも言える、
一神教の開祖にして救世主と称される男の、祝うべき生誕の日とされている日だからな。
その宗派に属さぬ者達にとっては何の縁も縁も無いのだから、それは致し方の無い事だろうね…。
まあ、サンタ・クロース自体は…元々は市井の貧者を救うべく密かに施しを与えて回っていた聖者の話であって、
彼の者の慈悲と恩恵に年齢の差は無かった筈だが、現代のそれは子供向けの催しである事を考えると、
その辺りの事情は、確かに君の言っていた通りではあるな…。
まあ…とある団体のみの祭典の枠を超え、世界共通の祭りとなっている物を楽しもうと思うのは、それはそれで良いだろうね…。
ささやかながらも、心と身体の安らぎとなるのなら、大いに結構な事じゃないか。
…しかし、それだけの事をするのならば…私はやはり、人を集めて卓を囲む方が良いな。
ただ黙々と豪勢な食事を口にし続けるだけと言うのも、何やら寂しい物だからね。
602:名無しになりきれ
09/12/24 23:46:04 O
メリークリスマス
603:名無しになりきれ
09/12/25 19:32:24 O
つ【クリスマスケーキ】
604:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/25 23:56:22 0
>602
私達の本来の立場からすれば、その言葉を軽々しく口にして良い物かとは思うが、
如何に自らの権勢と民の崇拝を奪った怨敵に等しい存在とは言え、
彼の一神教の開祖は、純粋に人に救いを齎そうとその生涯を捧げた男なのだからね…。
それが…超越者の意向の下で定められていた生と行動であったとしても、だ。
まあ、何だ…。辛気臭い話は止めだ。今は、大衆向けの祭りとなっている事だし…純粋に今日を祝おうか。
…Merry Christmas!!
>603
…うん? これを私に、かい? おお、済まないね。
有り難く頂くが…流石にこの大きさだと、一人で食するには少々厳しい量だな。
…そうだ。折角来てくれたのだし、上がってくれ。
シャンパンと、骨付きのチキンもある。さ…遠慮は要らんぞ。
実は、誰の誘いも無くて少し寂しかっ…いや、何でも無い、何でも…無いよ。
605:名無しになりきれ
09/12/27 19:51:20 O
かわいそう
606:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/28 08:49:23 0
>605
…とだけ言われても、どう答えてやるべきなんだかな。
君のその慈悲なり憐憫なりが何に向けられているのかが、さっぱり解らないよ。
607:名無しになりきれ
09/12/29 09:34:15 0
IRAって最近どうなの?落ち着いた?
608:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/29 20:01:22 0
>607
エール共和国北部における、例の武装組織の事だね。
紆余曲折の末、2年前に再発足した自治政府内に於いて…彼らの政治団体である、
シン・フェイン党の躍進と平行して、武装解除も徐々にではあるが進んでいるとは聞いているな…。
内部分裂で誕生した2種の分派の活動も、明確な活動停止宣言こそされてはいないが、
彼らの武装組織としての破壊活動は、現時点では確認されていないそうだ。
表面的には落ち着きを見せているが、完全に沈静化したと断言は出来んだろうね…。
609:名無しになりきれ
09/12/29 21:38:18 0
ゆず湯に入り損ねたダヌーさんにこれあげる!
つ乾燥ラベンダー
610:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/30 09:45:37 0
>609
…あ、有難う。何かもう、今月は貰いっ放しで、何だか悪い気がするよ…。
ふぅむ…。この香りと形は確か、この国の北の大地で採れる…丘紫と言う品種だったかな?
その花弁からは、咲き立ての瑞々しい頃も、生気を失って枯れ果てたとしても尚…その香りが衰える事は無く、
心を落ち着け、痛みを鎮め、虫除けの効能もある事から…古くはローマの時代から使われたと言うしね…。
さて…少し気は早いかも知れんが、湯浴みの支度をするとしようか…。
暫く振りの休暇でもあるし…香りと温もりに身を沈め、存分に寛ぐのも悪くは無いな。
611:名無しになりきれ
09/12/30 18:07:04 0
気が向いたときで良いので、何かケルティックな感じの回文をお願いします
612:悪ガキ
09/12/31 10:44:58 0
>>610
遊びに来たぞー、おばちゃ―――――ん!!!
・・・あれ、いないのかー?んー、なんだかあっちの方からいーニオイするなー。
ちょっと上がって見てみるか。よっこらせっ!!!と・・・。
おおおおお!!!!!もしかして今、入浴タ―――――イム?!?!?!?!
ちょ、ちょっとぐらいのぞいたっていいよな?!どうせちょっとした子供のイタズラなんだし!!!!!
それじゃー、さっそく窓から・・・って、湯気で見えね――――――――――!!!!!!!
しょーがねえ。もうちょっと窓開けて乗り出して、この位置なら・・・・・・?!?!?!?!
うわすべっ・・・ギャ――――――――――!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
613:ダヌー ◆DanuCEwT72
09/12/31 20:04:06 0
>611
…ふぅむ。回文、か…。確か…普通に読んでも、逆から呼んでも、
文字、音節共に一字一句の違いも無く、かつきちんと文章としての意味を成す文字列の形成と言う、
完成形こそ単純に見えるが、その実非常に高度な言葉遊びの事だね…。
君達が良く知る文には、竹藪焼けた…と言う物があったかな?
しかし…正逆共に読みが同一であり、きちんと意味を成す文章の形成が…斯様な難事だとは思いもしなかったよ。
たかだか言葉遊びの類だと思っていたが、少々侮りが過ぎてしまった様だな…。
これは恐らく、場合によっては世慣れた詩人にすら…相当な難行となるのかも知れないね。
ましてや、詩才の無い私になど…最初に題目を定めても、まるで後に続く物を思い付く気配が無い…。
…済まないな。実に情けない話だが、今回ばかりはお手上げだよ。
>612の悪ガキ
ふう…。今日の様な冷え込みの厳しい日は、これ位の熱い湯が丁度良いな。
芯まで冷え切った身体に温もりが戻り、立ち昇るラベンダーの柔らかな香気が、更に落ち着かせてくれるよ…。
…おっと、いかん。如何に気分が良いとは言え…浴槽に身を沈めた儘、眠りに身を委ねるのは不味いな。
もういい加減上がって、温もりの冷めぬ内に手早く…うわっ!?
(不意に上の方から何かが現れ、先程まで浸かっていた浴槽の中に勢い良く転げ落ちる)
一体全体、何がどうなっているんだかな…って、また君かっ!
君が何をしてこうなったのかは、知りたくなくとも直ぐに解るのが悲しいやら情けないやらだが…一先ずその話は後だ。
早く着ている物を全部脱いで、身体を拭いて、暖かい所に行こう。風邪でも拗らせたら大変だからね…。
(十数分後…。バスローブを羽織った姿で現れ、心底から呆れた顔で、サイズの合わないシャツに身を包んでいる悪ガキを見下ろしながら)
…それで。遊びに来てみたら入浴の真っ最中だから、ちょっとした出来心で覗いてみたかった…と。
君は…毎度の事ながら、本当にどうしようもない子だな。人の部屋を覗き見ようと言う事その物も大問題だけど、
どんなに人に迷惑をかけても、いつもいつも…子供の悪戯だから、の一言で誤魔化そうとするだけで、何一つ反省しようとしてないからね…。
子供でも大人でも、していい事と悪い事があるんだと…何度教えてあげても、直ぐこの有様だものな。
…もう、解るだろ? 説教しても改まらないなら、きちんと罰を与えて事の是非を教えてあげなきゃいけないよな…?
(手早く悪ガキの腰に腕を回して小脇に抱え込み、着衣を捲り上げて、剥き出しになった尻目掛けて渾身の平手を叩き付ける)
べちぃぃぃぃぃっ!!!! びしぃぃっ!! ばっちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん!!!!!!!!
君って子は…っ!! 君って子はぁぁぁぁぁっ!!!!
614:名無しになりきれ
10/01/01 07:33:08 0
うわすげえ音w新年早々派手にやってんなおいww除夜の鐘ならぬ除夜の尻、ってか?www
615:名無しになりきれ
10/01/01 17:52:26 0
ところで、雑煮とおせちは?
616:名無しになりきれ
10/01/03 22:50:09 P
やっぱ、昔と違って主婦業だけじゃやっていけないっスか?
617:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/04 10:05:38 0
>614
そ、そうか…?(汗)
すっかり逆上していたし、御近所から抗議らしき物も特に無かったから気付かなかったが、
後々冷静になって考えてみれば、あれはもう…近所迷惑と言われても仕方の無い騒音だった、だろうね…。
それに…はたと気が付いたら、もうすっかり空が白んでいた頃だったしな…。
その言い分を聞く限り、折角の風情も台無しにしてしまった様でもあるみたいだし…。
何というか、その…色々と済まんな。
>615
料理の方は流石に用意するだけの余裕は無かったから、有り合わせで適当に済ませたが…雑煮とやらは一応作れたよ。
澄まし汁に丸餅を2個ほど沈めて、鶏肉と大根、それにほうれん草を具材として使ってみた。
ただ…餅を最後に食したのは失敗だったかもな。底に貼り付いてしまって、取るのに一苦労だったよ…。
>616
そもそも、専業主婦として暮らすと言うのは…生活の糧を得る為の稼ぎを一手に担うべき者が居て、初めて成り立つ物だからね。
今や独り身の私には、それ自体が元より無理な相談だよ。
618:名無しになりきれ
10/01/05 21:33:02 0
ぶっちゃけて言うと、未亡人?
619:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/06 08:17:27 0
>618
確かに、ダグザとは死に別れてはいるんだが…この場合は全く勝手が違っていてな…。
実は、先に命を落としたのは私の方で…ダグザが命を落としたのは、私が死を迎えて地の底で眠りに就いていた間の話だからな…。
むしろこの場合は…妻だった私に先立たれたダグザの方こそが、寡夫と呼ばれるべき状態なんだよ。
620:名無しになりきれ
10/01/08 08:54:18 0
七草粥うめえwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
621:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/08 20:56:28 0
>620
ふむ…。これも、この国の食の行事の一つか。
芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔の七種の菜を刻み入れた粥の事だね。
私も具材を調達して作ってみたが、これはどちらかと言えば…味よりは食感を楽しむ物かも知れんな。
古くは、菜の類ではなく七種の穀物を混ぜた物を供したと言うが、
こちらの方も…普通の米だけの粥とは違った、複雑な食感を味わえそうだな。
無論、栄養に関しても…菜の七草粥同様に申し分は無かろう。
622:名無しになりきれ
10/01/08 22:19:51 0
お年玉おくれ
623:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/09 10:55:39 0
>622
…それは普通、親御さんか親戚の方々に頼むべきじゃないか?
ハロウィーン祭の様に、一種の行事としてちょっとした物を貰うと言うならばまだしも、いきなり現金とは、ね…?
まあ、でも…幾度かここを訪ねて来て知らぬ仲だと言う訳でも無いのなら、致し方無し…か?
…ほら。あんまり無駄遣いするんじゃないぞ。
つ一万円札
貰っていられる内は解らんだろうが…いざ自分が稼ぐ段になると、それはもう大変なのだからね。
624:名無しになりきれ
10/01/09 20:06:34 0
お見合いしないの?
お見合いってどう思う?
625:名無しになりきれ
10/01/09 20:28:22 0
ダヌーたんお年玉ありがとう。お礼にお肉あげるよ。
| )
( (⌒:) (
) ( :::)
∧_T 上手に焼けましたー♪
(´∀`∩) 彡
(つ 丿
__ ( ヽノ Y Y
|| || し(_) |∧\\∧|
"~"~"~"~"~""~"~"~"~"~"~"~""~"~""~"~"~""~"~"~"~""~"~"~
626:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/10 10:50:36 0
>624
見合い…ね。人を介して、自分達の将来の伴侶となる者を探す…か。
むしろこれは、愛する者と結ばれる…と言うよりは、伴侶を得て家庭を作る事に重きを置いた手法だね。
伴侶を得る事を望む者も、その仲を取り持つ者にも打算めいた物を感じるが、
利害や感性の一致が無ければ結ばれる事も無く、その出会いの中で愛情が育まれる事もあるのだから、
あくまでも結ばれるまでの過程に浪漫を求めるのでもなくば、これとて悪くはあるまい…。
ただ…な。どんなに人の社会に馴染み、人として生きてはいても、私は…人では無いんだよ。
流れる時が齎す筈の肉の身の衰えも無く、故にそれが齎す寿命も…元より、私には無縁。
だから…仮にどんな形で誰かと結ばれるにしても、その者が私を先に残して去り行くは必然の理…。
ひと時の温かい感情を求め、その度に深い悲しみを背負うなど、私には…私には、耐えられそうに、無い…よ。
近付き、触れ合う程に増して行く物は、失われた時の悲しみも、その分大きい物だから…。
>625
これはまた、随分と豪快だな…。
骨付き肉の直火焼きなど、在りし日に獣を狩った時に振る舞われて以来だよ。
ふむ…焼き色と言い、滲み、跳ねる油と言い、鼻腔を擽るこの香りと言い、大した物だね…。
調理一つ取っても文明の利器に頼るのが常態のこの時代で、良くここまで上手く仕上げた物だ。
思わず齧り付きたくなりそうだが…流石に、この大きさでは少々無理があるな。
ひとまず…骨を外し、輪切りにして、この大皿に…と。…うぅむ。思いの他、量がある…。
…折角の思い掛けない馳走なんだ。独り占めもなんだし、君達も一緒にどうだい?
炊き上がったばかりの白飯と、キャベツのポタージュも一緒に、ね…。
627:名無しになりきれ
10/01/10 20:15:08 0
キャベツのポタージュってどうやって作るの?
隠し味はあるの?
628:名無しになりきれ
10/01/10 20:32:47 0
_______
_____/ヽ ヽ___
 ̄|| ̄ ̄| | | ノ⌒ヽ_ | ̄| (~)
|| | | | ( ) |γ´⌒`ヽ
|| | | | ι~ヘ_丿 | {i:i:i:i:i:i:i:i:}
|| U | (^) . |(ω・`* ) おねしょしちゃった・・・
|| |_|________ノ と::::::::::)
|| しーJ
629:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/11 10:37:37 0
>627
…作り方、かい? なに、簡単さ。材料は…キャベツと玉葱、それに馬鈴薯を使うんだ。
先ずは…それぞれの材料を切って茹で上げるんだが、これはざく切りや乱切り程度で構わない。
どの道、十分に茹で上がったらピューレ仕立てにするのだからね。
手順としては、そうだな…。手始めに、鍋にバターを引いて玉葱をしんなりするまで炒め、
透明感が出て来たら、馬鈴薯を加えてまた少し炒めるんだ。それで…1分もしたらブイヨンスープを加え、
最後に肝心要のキャベツを投入し、十分に火が通るまで茹で上げると言う寸法さ。
それで…馬鈴薯に串が通る位まで茹で上がったら一度火から上げ、しっかりと潰して漉すんだが、
この時代はミキサーと言う便利な物があるから、この段はさほどの手間が掛からなくて済むな。
それで漉した野菜ピューレを鍋に戻し、牛乳で伸ばして温め…生クリームを少々加え、
塩胡椒で味を調えて器に取ったら、刻みパセリとクルトンを散らして完成だ。
レシピさえ知っていれば割合に簡単に出来るから、気が向いたら作ってみてはどうだい…?
>678
ふう…仕方無いな。
しかし、真夏ならばまだしも…今の時期は敷布団ともなると容易には乾かんし、
流石に事が事だから、人目に付くのも気分の良い物では無かろう…。
とりあえずは染みの部分を内に向けて、布団の前にタオルや衣類を干して置くと良い、か…?
まあ、その場凌ぎにしかならんとは思うが…何もせんよりはまし…なのかな?
630:名無しになりきれ
10/01/11 19:17:47 0
おねしょしたら布団乾かすだけで洗ったりはしないの?
まあ布団なかなか洗えないけどさ。
631:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/12 21:11:10 0
>630
流石に、普通は洗うな。…ただ、物が物なだけに相当な手間はかかるが。
衣服と違って質量はあるし、中に染み通ってしまった物を洗い落とすには、丁寧に手洗いをせねばそうそうは落ちてはくれん。
そうして手間を掛けても、中まで染みてしまった色を完全に落とすには時間が掛かる。
…加えて今の時期はこの冷え込みだ。洗浄に湯を使っても、中々に辛い物があるだろうね。
632:名無しになりきれ
10/01/13 21:07:20 0
また一段と冷え込んで来たね。ダヌーさんはりきり過ぎだってばよorz
633:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/14 20:37:23 0
>632
どうも、冷え込みが厳しくなる度にそれを言われている気がするんだが…。
私は、別に…意図して一部大陸の一部地方の温度を操作する様な真似はしていないぞ?
この時期に私がしている事は…ただ冷たい風を送り込み、大地の全てに冬と言う名の季節を齎す事だけだ。
温度に差が出てしまうのは、あくまでもその地方の大気や土壌に影響されるだけの話なんだよ。
…しかし、どうも近年は季節の移り変わりと共に訪れる変化が急には思えるな。
私が長らく眠りに就いていた間に、世界はどうなってしまったのか…?
634:名無しになりきれ
10/01/14 22:33:27 0
何なんだろうね、コイツは?
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
そう思うんなら、まず自分が氏ねばいいのに。
635:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/15 22:21:03 0
>634
…気持ちは理解出来んでもないが、軽々しくそう言う言葉を口にする物じゃない。
確かに…彼の言う通り、人の子らは天然自然の万物を、自らの種族の隆盛と文明の発展の代価とはしてきた。
その結果、大地や大気の変質も含めてこの星の姿を大きく変え…他の如何なる生命よりもより多く、この星に癒し難い傷を刻み込んだのだろう。
だからこそ、それを踏まえ…彼は、その元凶たる自らも含めた人の子の滅びが最善と取れる趣旨の発言を思わず口にしたのだろうね。
とは言え、実利と発展の追及にかまけて自らの生きる場所を顧みぬ者が居る反面、
それぞれの置かれた立場で危機を感じ…自らの生きる星を守り慈しもうと望み、動く者達も居るんだ。
彼がそれを失念したか黙殺したかはいざ知らずだが、人の子を一様に不要と言い張るかの様なその発言には、
確かに私も、彼の急進かつ拙速さが多分に窺えるその思考には、疑念と僅かな怒りを感じはしたよ…。
だけど…だからと言ってその様な言葉を叩き付けるのも、彼同様の思考に陥っている様な感じがするな。
物事の一面だけを見て即座にその生を否定するような事は、彼にも君にも、他の誰にもして欲しくは無い…と思うな。
まあ…彼も最後はそれを結論とする言葉では締め括らなかったのだし、その位で許してあげる事だ。
636:イシス
10/01/17 23:05:58 0
あぁら・・・誰かと思えば、トゥアハ・デ・ダナーンの母神ではございませんか。
こんな辺鄙な島国で、一体何をしておいでなんですの?
637:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/18 20:39:11 0
>636のイシス
そう言う貴女は…熱砂の大陸に住まう、冥神の妃にして陽神の母イシスか?
…その問い、むしろ私からも貴女に投げかけたい所だが、まあ…それは一先ず置くか。
私はね…末の娘を産み落とした時の事故が元で、一度は滅びたんだが、
長い眠りの時を経て、再び人の姿を得て現世に甦ったばかりでね…。
柵からも解放された代わりに、変わり行く世界に取り残されて右も左も判らぬ有様だったから、
これも一つの機会だと割り切り、この世の現在を知る為に…こうして、人に身をやつして気儘に生きているのさ。
さて、そう言う貴女はどうなんだね? 自ら僻地と言う場所までわざわざ足を運ぶのだから、
暇に任せての旅でもしているので無くば、相応の理由はあるのだろう…?
638:名無しになりきれ
10/01/19 21:32:08 0
昔は娯楽や贅沢なんてほとんどなかったと思うけど、その辺どうなん?
639:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/20 21:20:10 0
>638
まあ…娯楽の方は、今ほど単純な数が無かったのは確かだね。
かつての在りし日は…詩人の弾き語りや旅人の見聞語りが、
ひと所に居を定める者達の知識欲と好奇心を満たす、数少ない娯楽だったな…。
贅沢の方は…貴金属を愛で、豪奢な衣装に身を包み、豪勢な食事に舌鼓を打つ事に関しては、
現在の世の中で言われる贅沢と、さほど変わらぬ印象だった気がするよ。
これも、地方で産出出来る物の数と種類の限界こそあれど…ね。
640:名無しになりきれ
10/01/22 06:01:42 0
今年は結構寒いほうだと思うのですが
やっぱり寒いほうが好みなんですか?
641:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/22 20:30:36 0
>640
そう言われると、実際の所はどう…なのかな?
温度その物は季節に相応しい物だろうが、季節と時期毎の変化が急…と言う風には思えるな。
あくまでも、冬の女王の二つ名を持つ天候の司としての職能故に…冷たい風を定期的に送り込みはしているが、
この私自身は…寿命による滅びの無い半永遠性を持つ、人間に近い生命体だからね。
…自分でやっておいて何なんだが、過度の冷え込みは少々きつい位なんだよ。
だから…今年の様に思いもよらぬ急な気温の変化は、思いの他辛いね。
この時代に甦ってから得た肉の身は…在りし日のそれとは違って、より人の子に近いから余計なのかもな。
642:名無しになりきれ
10/01/24 05:53:24 0
そうか意外と寒いのは苦手か・・・
まぁそうかもなぁ
冬の女王の異名を持つ女神が誰もいない雪が降り積もる広々とした草原とかで
雪が舞う中くるくる舞いながら踊ってたりする図を想像すると絵的に結構素敵だと思うのだが
そりゃ寒いものは寒いわなぁw
643:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/24 22:12:54 0
>642
まあ、仮にも一つの季節を司っている身の上…だからな。
大いなる自然の法則を司る者が、そうして自らの季節にその只中で戯れると言うのは、
絵画や戯曲の題材としては、非常に様になる物なのだろうね…。
舞い、踊るとまでは行かんが…時折、私も白一色に染まった大地を歩み、
緑を失くし、命の息吹を感じぬ樹木に寄り添ったり、或いは雪に覆われた地面に直に腰を下ろして、
降りしきる雪に彩られる空を見上げ、冷たい風に我が身を委ねつつその光景を眺める事で、
私自身の職能と、それ故のこの世界での自らの在り方に思いを馳せる事はあるよ。
…ただ、悲しいかな。その肉の身が人に近い事も多分にあろうが、
人との触れ合いで、様々な温もりを改めて知ってしまった事もある所為なのか、
命を容易に奪い去る凍気はおろか…ただ凍え、震えるだけの冷たさにさえ辛さを感じてしまうんだ…。
ふふ…。何だか、本当に情け無いと言うのか、何と言うのか…。
…恥ずかしい所を見せてしまって、済まないね。
644:名無しになりきれ
10/01/26 15:29:13 0
ケルト神話で神の王って言ったらやっぱりヌァザだよね。
魔術じゃダーザやマナナンに劣って、戦いじゃルーに劣ってと器用貧乏な感じで、
さらには一騎打ちでも腕落とされて良いとこ無しでも。
まず、ヌァザの何がカッコイイって銀の腕。
そのうち、こんな自在に動いてデザインもカッコイイ義手とか生まれるのかな?
案外、ミアッハたちの再生医療の方が先かもしれないけど。
645:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/26 20:49:08 0
>644
ああ、そうだな…。あの子は…ヌアドは、私の自慢の息子だよ。
たとえ、氏族の並み居る群雄の華々しき活躍や戦果が取り沙汰されて実力を比べられても…ね。
ヌアドはあくまでも戦士や司祭、魔術師ではなく、氏族を束ねる王だったのだから…。
一国、一部族の王たる者に求められるのは…強大なる武力や魔力、技術などでは無く、
臣民を導く為の知識と見識、公明正大たるその思想。そして、自らが率いる民の為に全てを投げ打つだけの覚悟…。
これこそが、指導者たる者に求められる資質で…あの子がその短い生の中で育み、兼ね備えていた物さ。
…ふむ。当時のフィル・ヴォルグの至高王(アルドリー)ストレンとの一騎討ちでその腕を失い、
一時王の座を退いて隠棲していた頃に、ディアンとクレズナの手で鍛えられ、贈られた白銀の義手…か。
造形と実用を徹底追及した一品であるが故に、完成まで実に7年もの歳月を要したが、
現代の文明が育んだ技術を持ってすれば、さほどの時間を要さずに作り上げる事も可能なのではないかな…?
何しろ、ぎこちないとは言え…動く人形などと言う物が話題に上る位だしな…。
それと…当時でも余りに進んだ業を披露して実父の嫉妬を招き、命を奪われるに至ったミアッハの技術も、
長き時を経て育まれた知識を元に、僅かずつではあるが…似て非なる技術が編み出されているね。
確か、クローニングとか何とか言う名前で…施術する生命体の細胞とやらを切り取り、それを元に肉体の一部を複製する物、だったか…?
これならば、何れそう遠くは無い内に…かつてミアッハが振るった技術と同等の物が再現されるのかも知れないな。
どちらの技術が先に再現されるのかは、流石に私には読めんが…。
646:名無しになりきれ
10/01/28 22:35:26 0
そう言えば、ミアッハの墓から採れる薬草は不老不死の効果があったとかなかったとか。
647:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/29 20:30:17 0
>646
ほう、良く知っていたな。…と言いたい所だが、少しばかり違うな。
より正確には…ミアッハの死後にその墓より芽吹いた300と65種もの草は、
その全てが、人間の身体の300と65種の個々の疾病に対応した効能を発揮する薬草らしくてな…。
処方さえ適切ならば…人間と言う限りある命の知生体に、不死の生命を与える事すら可能だったとも言われているんだ。
故に、ディアンの末娘アミッドがその薬草の全てを慎重に慎重を期して採集していたんだが、
その事をいち早く察知したディアンの妨害が入り、採集して効能を一つ一つ確認する前に四散してね…。
結局…効能はおろか、個々の薬草の名すら知られる事無く、その全てが失われてしまったのさ。
最早、筆記資料や口伝すら無い今となっては…大地に散った現物が再発見されたとしても、
当時追い求められていた究極の薬効が発見される事は、恐らく無いだろうな…。
648:名無しになりきれ
10/01/30 17:29:48 0
バンシー、リャナンシー、カーシー、デュラハン、ケット・シー、ピクシー。
仲間外れはだーれだ?
649:名無しになりきれ
10/01/30 20:07:30 0
ダヌーたんほっかいろいるかい?
つ□ ~ ホカホカ~
650:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/30 21:31:47 0
>648
ふむ…ちょっとした謎掛けの類だな。この中から仲間外れを選べ、か…。
先ず…近年では怨念に魂を縛られ、現世に留まり続ける死に損いの異形と捉えられがちではあるが、
元来のデュラハンとは、人の子の死を予言する妖精であるから、種族としての仲間外れ…の線では有り得んな。
次に、各々の名に注目すれば…デュラハンを除く全てが、名の最後にシーと付くと言う共通点を見出せるが、
あくまでも、この国の文字でその名を記した結果そうなったに過ぎず、アルファベット表記に置き換えると、
バン・シー、リァノン・シー(リャナンシー)はシーの部分がsidhe、クー・シー(カーシー)並びにケット・シーはSithとなり、
ピクシーはPixieの表記で、そもそも単語自体がピクとシーに区切られていると言う訳では無い。
よって、これも一つを除いた全ての共通項と言い切るには、余りに弱い要素だ。
では、次に…彼らの出自を調べると、全てが現在のグレート・ブリテン及びエール共和国と言う島国の発祥だが、
ピクシーがイングランド地方の南西部諸州、クー・シーがスコットランド地方、バン・シーはスコットランドとエール共和国の2地域に、
そして残る全てが私の郷里たるエリン…エール(アイルランド)共和国、となっている。一見、こちらも地域にばらつきがあり、一つを除いた全員が…とは見えないかの様に思えるが、
その実、ピクシーを除く全員が1707年の合同法による合併の結果のグレート・ブリテン成立までは、イングランドに属さない独立国家の出身…いや、待て。
この解釈とて、そもそも一つの地域や国家にピクシー以外が集結していない時点で成立しない図式だ…。
と、言う事は…。やはり、2番目に挙げた名の語尾の共通点しか無い、か…?
元より、この謎掛けはこの国の人間たる君の出題だ。それを他国の表記がどうのと、ナンセンスも良い所だったんだよ…。
そう言う訳で、答はデュラハン…で、良いのかな?
>649
これは、確か…この国では薬品を取り扱う店舗で購入出来る、手頃に暖を取る為の小道具だね。
…そう、だな。そう言う事なら、その厚意…有難く頂かせて貰うよ。長い間外気に晒され続けるのも、それはそれで厳しいからね。
ふふ…温かいな。直に燃え盛る焚火の熱を浴びるのや、現代の文明の利器たる空調の機械の風とは違って、
じっくりと、そして確実に、芯から冷え切ったこの身体を触れた場所から温めてくれる…。
在りし日の事を思い返せば、本当に便利になった物だよ…。ふふ…有難うな。
651:名無しになりきれ
10/01/31 13:16:52 0
ダヌーたんお化粧するの?
美容にはどういう事に気を付けているの?
652:名無しになりきれ
10/01/31 13:32:45 0
恋がしたい
花が摘みとられるように
奪われるような恋の始まりがいいんです
653:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/01/31 21:09:36 0
>651
いや…別に化粧とかは、今ひとつする気にはならないよ。
どうも、それをしてしまうと…それなりに魅せる事は出来るのだろうとは思うのだけど、
一々落とすのが妙に手間が掛かるし、それだけの手間を要して落とす必要が出る程の代物だと、
使い続けていれば…後々、何か身体に良からぬ影響を及ぼす様な気がしてならなくてね…。
まあ、それでも…気が向けば口紅を引いたり、香水をつけてみる事はあるがな。
美容に気を遣うと言うのは…特にこれと言って意識する事は無いんだが、
日々の食事の栄養価を偏らせず、間食の類は徹底的に控えて、食事や就寝のリズムを崩さない…。
と、まあ…良くある事で、余程で無い限りは誰にでも出来そうな事をしているだけさ。
強いて違いを言うならば…美容と健康に良い天然物があれば、進んで生活に取り入れる位か。
>652
まるで花が摘み取られるかの如く奪われる様な、か…。
ならば君は、自分の行く末を積極的に導く…と言うか、全てに於いて強引な位の異性が良いのか?
私は、契機はどうあれ…いつまでも変わらぬ想いを抱き、接してくれる男が良いな…。
ただ優しいだけで無くとも良い、時に理不尽な憤りの捌け口にされようと、悪意であろうと善意であろうと拘りはしない…。
私だけを、ただ私だけを、ずっと見ていてくれるだけで…ただ、ほんのそれだけの事でいいんだ。
他の誰かに、私が知ろうと知るまいと…私以外に偽りの無い気持ちを向けられるのが、たまらなく辛いんだ…!
…ふふ、あは…は。私って、本当に…自分が思うよりも、相当に我儘なのかもな。
654:名無しになりきれ
10/02/01 20:46:38 0
えらく嫉妬深そうだなw
655:名無しになりきれ
10/02/02 11:09:50 0
最近ハーブが気になります。天然もので良いもの。
ダヌーたんはハーブとか好き?料理やお茶化粧品もいろいろあるおね。
656:名無しになりきれ
10/02/02 20:45:47 0
金魚の金ちゃんと暮らしています。
657:名無しになりきれ
10/02/02 21:11:58 0
ダヌーたんは男女共に好かれますか?
私は最初は好印象抱かれるけど、
段々と疎まれることが多い…ような気がします。
知るにつれ味があって良い、らしいが、そこまでに至る事が少ない。
だから友人も少ないです。が、付き合いは長く深いものになる。
だけど、もっといろんな人知りたいなあ。
ダヌーたん流処世術ってありますか?
658:名無しになりきれ
10/02/02 21:32:26 0
なんだか文章がおかしい。すみません。
×段々と疎まれることが多い…ような気がします。
知るにつれ味があって良い、らしいが、そこまでに至る事が少ない。
◎段々と疎まれることが多い…ような気がします。
そこを超え、更に次を知るにつれ味があって良い、らしいが、そこまでに至る事が少ない。
その前に嫌われてしまう…。
良くも悪くも目立ってしまいます。もうやだ。
659:名無しになりきれ
10/02/03 02:45:05 0
最近モンゴル人横綱が追い詰められてるみたいだね。
この先どうなると思う?
660:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/03 07:16:48 0
>654
まあ、それについては…完全に否定はし切れない、か…。
だけど、考えてもみてくれ…。一心に何かを捧げた相手の目や心が自分だけに向いていないと言うのは、
自分自身の存在が、その者にとっては取るに足らぬ事を証明されたも同然なんだぞ…!
そんな事が…そんな事が! 君には、耐えられるのかっ!?
>655
ハーブと言えば…この前贈られたラベンダーは、中々の上物だったな。
あれは乾燥させた品だったから…湯の香り付けと、余った分はポプリに使わせて貰ったかな…。
…ああ、勿論好きさ。鼻腔を擽る様々な香りに心身共に癒され、
食材の臭みを消して、よりその持ち味を引き立て…肌に塗り、或いは口にしても癒しを齎す、
実用にも観賞にも活用出来る、素晴らしき大自然の贈り物なのだから。
私が特に好きなのはレモンバームやローズマリーなんだが、
少し調べてみると、意外な物までハーブとして分類されている物なんだな…。
君達の国で馴染みの深い紫蘇や韮、蒲公英までもが分類されていたとは、思いも寄らなかったよ…。
661:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/03 07:46:09 0
>656
また、中々に可愛らしい物を飼っているんだな…君は。
名前の方は…ふむ。単純明快ではあるが、その分実に解り易い名だ。
丸い小鉢の中を泳ぎ回る、可憐で小さな紅い魚と言うのは…実にいとおしく見える物だが、
籠の中の小鳥同様に、安住を約束されながらも自由の無い悲しさも感じて、どうも複雑な気分になってしまうな…。
>657-658
さて、実際の所はどうなのだろうね…?
私自身は良き母であり、良き妻であろうとはしていたが…今思えば、
夫にはひたすらに愛し愛される事を望み続け、子供達には王族に恥じぬ者となる事を望み続けたから、
知らぬ内に心身共に窮屈な生活を強いていたのかも知れない…と思う事があるんだ。
まあ、周囲からは一族の象徴としての畏敬の念を多少向けられていた事以外は、特に軋轢などは無かった様に思う。
君の場合は…面識の無い相手に対してはやはり、遠慮からか自然と礼節を守るだとか、
警戒を恐れるか、好印象を勝ち取らねば済まぬ気質かは知らないが、無意識に好かれようと動いているのかも知れない。
そうした行為が、最初の頃は他者の好印象を勝ち取っているのだろうが、そうして慣れた頃に遠慮や恐怖が薄れ、
自然と自分の醜い一面、或いは欠点を如実に曝け出し、その印象が当初の物と隔たりがある程、
裏切られた、ないしは騙されたと言う思いを生み、距離を置かれるか、警戒されてしまうのだろうかな…?
当事者でも本人でも無い故に、憶測に基づく忠言しか出来んが…皆に疎まれると言う事が無いのならば、
君の表と裏の全てを目の当たりにしても尚、友人として受け入れる者達が居ると言う事だ。
最初から好印象だけを求めて接近するのでは無く、一定のj距離を置いて隣人たる者達と付き合い、感覚の一致する相手を探すのが良いかもな。
要は、好かれる事を大前提に動くのでは無く、控え目に、出来る限り嫌悪を生まぬ様に接して行くべきだと言う事さ…。
>659
その当の彼だが、どうも開き直りの様な態度が随所に感じられて仕方が無いな…。
ただ、一千万もの大枚を支払って和解に持ち込んだと言う話も聞く辺り、
いずれ近い内に自らに下されると思しき厳正なる処分を、殊の他恐れている様にも見えるね。
まあ…どうなるにせよ、彼にはこれを契機に今一度自分を見つめ直して欲しい物だが。
この一件とて、間違い無く彼の普段からの傍若無人にして倣岸不遜なる所業が招いた物なのだから。
662:名無しになりきれ
10/02/03 21:42:20 0
相手があんたなら、どんなワガママでも聞くぜ・・・?
663:名無しになりきれ
10/02/04 02:46:03 0
バツイチでもいいんだ!俺と結婚してくれ!
664:名無しになりきれ
10/02/04 21:38:28 0
ダヌーたんありがとう。
一定の距離をおく…これって大切だよね。
私には欠けていたのかもしれない。
亀の甲より年の甲だね。
665:名無しになりきれ
10/02/05 02:04:42 0
ちと遅くなったけど、太巻き食うかー?
666:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/06 10:04:18 0
>662
いや…急にそうとだけ言われても、答えに困るな。
友人や家族が相手でも気恥ずかしいのに、知己と言える程の仲ですら無い君にそう言われても、
互いを良く知らぬ内では、どう甘えて良いのかも解らぬしな…。
>663
…済まない。私は曲がりなりにも神と称し称された、半永遠性を帯びた異質の生命。
そして君は…人と言う名の、100程の猶予を与えられた限りある生命。…故に、共に同じ道を歩む事は出来ない。
それに、私はまだ君の事を全くと言って良い程知らぬ。尤も…知り過ぎて想いを育んでしまい、
喪われた時の悲しみを味わいたくはないから…必要以上に深く踏み込もうとも、元より思いはしない。
後はまあ、大した事では無いが…私には、夫と呼んだ男が3人居た。
だから、離別の経験が3度あるから…バツイチでは無いぞ。
667:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/06 10:06:11 0
>664
なに、礼には及ばんよ。
あくまでも話を聞いた上での憶測を元にして、思いの儘を言ってみただけなのだから。
まあ、諸々の要素の一致不一致を慎重に見分け…それに応じて対処を講じるのは当然の事だし、
合わぬ者に無理に自らを殺し、偽りつつ合わせると言うのも、自分自身が何より辛いんじゃないのかな…?
何はともあれ、お役に立てて本当に良かったよ。…しかし、最後の一言はいつ、どんな形で聞いても複雑だな。
私が、長き時を変わらぬ姿で生き続ける存在だからこそ、そんな気分になるだけかも知れんが。
>665
ほう…。中々に具沢山の巻き寿司だね。では、好意に甘えて一つ…。
…おお、これは良いな。良く煮詰められた椎茸と乾瓢の濃厚な甘い煮汁と、
ふんわり焼き上げた卵の柔らかな食感が口の中に拡がって、何とも贅沢な代物だよ…。
一口でこれだけ多くの食感と味を体感出来るのだからね。
そう言えば、こうして寿司を用意する日に、他にも煎り豆を蒔いたり食べたりする行事もあった気はするが…?
668:名無しになりきれ
10/02/06 21:08:04 0
リヤドロとか陶器人形興味ありますか?
そちらでは、
日本よりもメジャーな立場なんじゃないかな?と思いますが
どうですか?
669:名無しになりきれ
10/02/07 19:25:10 0
君の心がわかると
容易く誓える男に
何故女はついてゆくのだろう、そして泣くのだろう
670:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/08 12:33:29 0
>668
どうだろうね…? 残念ながら、私が現世に目覚めたのは極々最近の話だし、
正直、さしたる事は解らないんだが…人形と言う物自体が、
元は信仰対象の偶像だとか、魔術の行使や祭儀に於いて用いる呪具の代名詞で、
今の時代に於いてそう呼ばれる玩具の類とは、まるで違う物だったらしいね。
玩具と言える陶製、若しくは磁器製の人形の開発や量産に成功したのも近年の話だと言うし、
さしたる時を経ずして布やプラスチック等の成型や着色が容易で、壊れにくく安価な素材に取って代わられ、
今となっては玩具ではなく、少数生産の古風な美術品…と言った印象を受けたな。
それなりに興味は引かれる物ではあるが、無理をしてまで手元に、と言う気までは無いな…。
>669
それは、そんな言葉と態度を向けられた時の心の状態にも依る…だろうね。
あまりに深い心の傷と、それに伴って生まれる喪失感や恐怖から逃れようとする余りに…癒しと救いを求め、縋ろうとするんだろう。
それが…上辺で優しさと慈悲を見せて接するのならば、そして、それが己の知己であれば余計に。
その時だけの苦痛を逃れられるのならば、否…それが出来ると思うだけでも、
求める性急さが、偽りを見せられる可能性も、それによる更なる不幸の到来の可能性すらも眩ましてしまうんだろう。
671:名無しになりきれ
10/02/09 21:34:54 0
今日暖かったのは娘のブリジットさんのおかげなの?
672:名無しになりきれ
10/02/09 22:25:16 0
ブリジットとダヌーは親子じゃなくて同一神格だろ?
673:名無しになりきれ
10/02/09 22:28:42 0
え、そうなの?
上のダヌーたんのレスには娘って書いてあったから…そうなのかなぁって。
すみません。
674:名無しになりきれ
10/02/10 02:38:51 0
伝わる話によって違ってたと思う
特にケルトの連中のは神々の血縁関係はイマイチはっきりしてなかった気が
675:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/10 07:10:36 0
>671
いや、どうかな…? 少なくとも、私はあの子の気配も力も感じ取れなかったし、
職能柄、あの子が明らかに外れた時期に光と熱を送り込んで来る事自体が有り得ない話だしな。
…無論、これは私達だけではなく、他の四季の司たる数多の神々も同様だ。
大いなる大自然の摂理は、決して個々の感情で歪めてはならない物なのだからね…。
>672-674
ふむ…。何やら私達の事で揉めているのかい…?
現在に伝わる文献や口伝によっては…私達を同一の存在とする物もある様だが、
少なくとも…ここでの私の記憶に残る事実では紛れも無く別人で、あの子…ブリジットは、私が腹を痛めて産んだ二人目の娘さ。
まあ…その時にあの子から迸った光と熱にこの身を焼かれ、その後に産んだ末弟のミディール共々、
その成長を傍で見守る事叶わずに、一度はエリンの大地へと還る破目になったんだがな…。
676:名無しになりきれ
10/02/10 21:29:31 0
お見合いに着ていく服がないわ…。
677:名無しになりきれ
10/02/10 21:32:42 0
たん付けで呼ばれる位だからどんなカワイコちゃんかと思えばおばさんじゃねえかwwwwwww
・・・・・・・・・いや、美人は美人だけどさ///
678:名無しになりきれ
10/02/10 21:49:28 0
職場の百貨商店で今一番売れているものはなんですか?
679:名無しになりきれ
10/02/10 22:09:41 0
月のお給料とその使用の内訳を教えて。
680:名無しになりきれ
10/02/11 02:26:48 0
>>677
熟女馬鹿にすんなこの野郎!!!!!
681:名無しになりきれ
10/02/11 21:40:16 0
人間でも、神様になれますか?
682:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/12 10:30:52 0
>676
余所行きの、自分をより良く魅せる為の衣服か…。
普段はそうそう無闇矢鱈と意識する必要は無いのだろうが、
流石に何らかの会合に出向く時は、そうも言っては居られんのが世の常、か…。
そう言えば…私もこの地に暫しの間留まる事を決意し、
人に身をやつし、社会に溶け込みながら暮らす上で必要な物はひと通り揃えたんだが、
必要に迫られる事も無いが故に、値の張る衣装を買い求めた事は未だ無かったな。
私がこの国で何着か買い求めた普段着もそうなんだが、
元々身に纏っていた白いワンピースも、余所行きに着て出歩くのはどうも…ね。
>677
言われてみれば、少なからずその呼び方には何か引っ掛かる物を感じていたな…。
どうも、傾向としては…可愛らしい幼子だとか、仮想現実の麗しき少年少女達に向けられて然るべきな物に思える。
まかり間違っても、成人の者相手に使う呼称では無い様に感じられるんだが…どうだろう?
…しかし、だからと言ってそう呼ばれるのも、諦めは付いてるとは言え釈然としない気もするな。
何しろ…実年齢はどうあれ、肉体的には若き人の子のそれと何ら…って、どうしたんだ? 随分と顔が赤い様だけど…?
>678
特にこれと言った物は無い…どころか、むしろ全体的に売り上げが落ちて来ているね。
辛うじて食料品関係が順調に売れていたのも半年程前までの話で、今は買い控えが増えて厳しいな。
衣類関係も専門店に客を取られて中々に悲惨な状態だし…。
セールの時ばかり客が増えても、有難いんだか有難く無いんだか…。
683:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/12 10:31:49 0
>679
今の所は月収18、9万辺りを行ったり来たり…と言う感じ、かな。
内訳は、先ず借りているアパートの家賃に5万2千かかり、光熱費が9千~1万1千程で、
食費には、少なく見積もっても3万5千程度はかかっていた気がするよ…。
残りは…次にどこかに旅立つ時の為の費用としての貯金か、
或いは知人と遊びに行くか、日用品を購入するかのどちらかになる。
>680
そう言われるのも、どうかとは思うがな…。
何しろ、この時点での生を受けてから世界に留まり続けた期間を年齢として換算すれば、
当然の如く千の単位にはなるから、既に人の子から見れば老齢と言う問題ですら無い訳だし、
肉体的な成長は、外見年齢で言えば20代後半のそれで止まってしまっているのだから、
中身と外見が一致しない事甚だしい状態ではあろうし、何と言えば良い物かな…?
>681
そもそも、神の定義が思いの他広義であるからな…。
生前に偉業を成した人の子が、後世に於いて同族に讃えられて祀られるだとか、
逆に死後に災いを齎した…或いはそう思われる事で畏怖の念を持たれ、
怒りを鎮める…と言う名目で祀られる事もあるのだと聞くしね…。
生きながらにしてと言うのならば…民話や神話、近年の仮想現実の話だと、
人の子にそう呼ばれる超越者に同属として迎え入れられ、人の子としての性質を棄て去る事で、
かつては同族であった者達からの崇拝や畏敬を受ける存在に昇華…と言う形もあるな。
何れにせよ、そうそう容易な事では無い…と言う次元の問題ですら無い事だけは確かだよ。
684:名無しになりきれ
10/02/12 12:14:38 0
バババ バババ
=つ≡つ =つ≡つパタ
∧_∧ =つ_∧パタ
(`・ω・)⊂ヽ(^ω^ )つ
(っ- ≡つ(( ) /〃
./ )つ⊂ノ、 ⌒⊃つ
(_/ ̄∪ ≡つ (ニ/´ )
バババ
バババ バババ
⊂≡ ⊂≡⊂= =≡
∧_∧ ⊂三 ⊂=∧_∧=
・;、(;ω((⊂≡ ⊂≡⊂=(^ω^ )=
(っΣ ⊂三 ⊂=⊂≡ ≡)
/ ) ⊂≡⊂=⊂=( ヽ=
(_/ ̄∪ ⊂= ⊂三 ∪ ̄\)
ババババババババババ
685:名無しになりきれ
10/02/12 20:37:33 0
>682
ダヌーさん、ごめんね…。
質問
周囲の人間が以前の自分に纏わる神話を
話していたりたらどんな気持ち?
686:名無しになりきれ
10/02/12 20:54:30 0
雨氷や風花は実際に見てみるとどんな感じですか?
687:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/13 09:51:52 0
>684
おいおい…。何をやってるんだ、君達はっ!
…何とも、凄まじい猛攻だな。あれだけ立て続けに拳を繰り出して、息切れ一つしないとは…。
しかし…ある種侮蔑にすら見える余裕の笑みさえ浮かべて一撃一撃をいなしている方も、大した物だ。
とは言え、これ程の攻防が何時までも拮抗した儘でいるとは思えん。そろそろ…むっ?
流れが…変わったな。今まで防戦一方だった右の彼が、遂に攻勢に転じたか。
手数の多さもそうだが、一つも余さずまともに受けている所を見るに、一度崩されると脆いのか、
それとも…先の連撃で気力体力を使い果たして、防戦には一切気を向けられないのか…。
…と、いかん。感心している場合では無いな。
おい、君達! そこまでにしろっ!! これで、決着は付いたも同然…。
それに…ここは公道だぞ? これ以上続けられると、いい加減迷惑だからな。
>685
いや…別に怒っては無いよ? …と言うか、そもそも何に謝っているのかが良く解らんのだが。
ん、ああ…あれか。たん付けの方なら少々引っ掛かる位でしか無いし、おばさん呼ばわりも…もう慣れてるしな。
それで…私の周囲の知人が、在りし日の私の事を…か? …うぅむ、どうだろうね?
今の所はそんな事も無いから考えた事も無かったが、仮にそんな事が目の前であるのならば、何やら恥ずかしい様な気分になると思う。
後世に伝わる民話や神話と言う物は…大抵、伝わる過程で激しく事実が捻じ曲げられている事が多いからね。
みだりに素性を明かすことは許されないし、仮にそうしても誰も信じる筈など無いから…元よりその気も無いんだが、
多分…話を聞いている内に、随所で突っ込みたくなるが抑えねばならないジレンマに囚われ続けてもどかしくなる事必至だろうさ。
恐らく…場合によっては、いたたまれなくなってその場を離れてしまうかも知れないな…きっと。
>687
風花と雨氷、か…。
中々に発生の条件が厳しいから、如何に私が冬の司とは言えども…おいそれと見れる物でも無いが、
どちらも目に映る光景としての美しさは、単純に雪が降りしきり、積もる事で出来る銀世界に劣らぬ物だろうな。
加えて陽光に彩られる事で、普通の積雪以上にその持ち得る美が強調されるとも思う。
しかし、舞い散る風化の方は兎も角…雨その物の形で降り注いでは自らが触れた物を閉じ込める雨氷は、
透明度の高い氷の美しさに驚嘆する反面…閉じ込め、着床し続ける自らの重みで閉じ込めた物を砕く事すらあるが故に、
死後もその姿を晒され続けた童話の白雪の姫の硝子の棺を思い起こして、何やら背筋が寒くなる様な感覚に囚われるな…。
何と言うか…まるでこれは、美と引き換えに死か厄災を齎す姿無き魔性、だな…。
688:名無しになりきれ
10/02/15 14:37:51 0
ところで誰かにチョコは上げましたか?
689:名無しになりきれ
10/02/15 21:37:49 0
それは俺も気になった。ところで、あげたブツは手作り?
690:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/16 08:40:23 0
>688-689
…うん? あ、ああ…あれの事か。そう言えば、一昨日はそのバレンタイン・デーとやらだったね。
私か…? 私は、そうだな…。一応…今の職場の同僚と、以前に勤めていた喫茶店の店長に、
ご近所の一人暮らしの青年達数人に、ギフト用の生チョコレートの詰め合わせを配って回った…と言う所だよ。
まあ、何かとこの国に来てから世話になっている人達だし…本命とか義理とかは一切関係無しに、それなりに奮発しようと思っていたんだ。
とは言え…ここの所雑事に追われて自分の時間も碌に取れなかったから、流石に手作りと言うのは無理な相談だったな。
691:名無しになりきれ
10/02/16 21:35:49 0
そんなにあげたんじゃあ、
ダヌーさんはホワイトデーうはうは、だね!
692:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/17 08:28:16 0
>691
いや、私はそんな心算で生チョコレートを贈呈した訳では…。
確かに…今回のチョコレートの返礼に、ホワイトデーの贈り物があると言うのは知ってはいるが、
最初から返礼を期待しての贈呈と言うのは、余りにも悲し過ぎる物とは思わないかな?
そもそも、最初から返礼を約束されているのならば…それはただの等価交換でしかないしな。
私は…その、な。普段から世話になっている人達に、感謝の気持ちを伝えたくて、
だけど、普段顔を会わせる時の言葉だけでは足りないと思って…それで、贈り物と言う形でその一端だけでも伝えたくて、
どうした物かと思い悩んでいた頃に…丁度良い行事があったから、それに乗ったと言う訳なんだ。
それで…少しでも私の気持ちが伝わるのなら、私はそれだけで十分嬉しいんだよ…。
693:名無しになりきれ
10/02/17 21:38:48 0
何だかんだで今の時代にはもう慣れた?
694:名無しになりきれ
10/02/17 23:33:23 0
エリン以外の地には行った事ありますか?
695:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/18 21:59:12 0
>693
ん…? ああ、まあな。目覚めたばかりの頃は、目にする物が悉く見覚えの無い物ばかりで、
文字通り何をどうしたら良い物か、まるっきり判らぬ状態で酷く難儀したんだが…。
御覧の通り、文明の只中で人としてのそれなりに充実した生を送らせて貰っているよ。
今、こうしてこの場で君達と日々のやり取りしているのがその証拠じゃないか。
>694
在りし日は…エリンに移民してから後、一度死するその日まで一歩も出る事は無かったけれど、
現代に甦って、柵から解放されると同時に時代に独り取り残された今は、気儘に世界を放浪していたな…。
…ん、まあ世界とは言っても、大陸の国々を気の趣く儘に巡り歩き、永久凍土の大地を横断し、
今はこうして君達の国、日本に辿り着いてひと時の居を定めている…と言う訳さ。
また漂白の旅を再開するのなら…今度は、未踏の地であるアメリカ大陸に行ってみようかな…?
696:名無しになりきれ
10/02/21 02:17:28 0
そういやアメリカ合衆国って、神話らしい神話なかったよな。
697:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/21 21:09:25 0
>696
必ずしもそうでは無いと思うんだが、あの国の場合は少々複雑だからな…。
あの国で最も広く知られている神話と言えば…俗に言うクトゥルー神話と言う物なのであろうが、
厳密には、あれは一人の作家の書き下ろした文学作品より産まれた虚構の神々の物語で、言わば…真なる意味での幻想の存在。
私達とは違い、純然たる虚構であるが故に…世界に干渉する術を持たぬ、実体無き超越者だ…。
むしろ、彼の大陸の先住民達の間で信仰されていた土着の神々の物語こそが、私達の物語と同種の物だと言えるだろうな。
尤も…彼らは欧州からの入植者に圧され、主権を奪われた民族の崇め奉る神格であったが故に、
彼の大陸に一つの国家が成立した後に、主流の神々として君臨する事は終ぞと無かった様ではあるが…。
698:名無しになりきれ
10/02/23 02:13:45 O
寒い日は布団を被りまくるのに限るな
これなら暖房いらず
699:名無しになりきれ
10/02/23 02:49:16 0
でも電気あんか位は欲しいところ
700:名無しになりきれ
10/02/23 08:09:36 0
なんか、ヒーター無いと駄目な俺って贅沢?
701:名無しになりきれ
10/02/23 11:14:46 P
僕は湯たんぽ派です
702:ラモス瑠偉
10/02/23 11:46:51 0
日本人なら・・・お茶漬けやろがー!!!
703:名無しになりきれ
10/02/23 12:21:44 O
羽毛ぶとんの保温性は最強
704:名無しになりきれ
10/02/23 13:11:00 0
そんな事よりダヌーさんに乳枕してもらいたいわ。
705:名無しになりきれ
10/02/23 13:45:22 0
そんな事いってると尻百叩きされんぞw
706:名無しになりきれ
10/02/23 18:47:36 0
南米の神々って意外と有名なの多いよな。
707:名無しになりきれ
10/02/23 21:37:15 P
毛布があれば布団はあんまり厚くなくてもいいや
708:名無しになりきれ
10/02/24 02:48:11 0
>>698
部屋が暖かくないと起きる時はつらいぞ
709:名無しになりきれ
10/02/24 07:17:28 0
隣りの部屋からのギシアンが五月蝿くて困ってた。
隣りの男がイク時に「あ!!いく!!!」ってでかい声を出す癖があることを見出した。
で、一月くらい前、やはり男の「あ!!いく!!!」という声が聞こえてきたので
俺は「いってらっしゃい!!!!!」とでかい声で叫んでやった。
その後、ギシアンは聞こえてこない。
710:名無しになりきれ
10/02/24 21:43:35 0
今日も留守か・・・。一体何が?
711:名無しになりきれ
10/02/25 02:37:48 0
言われてみれば。ダヌーさんまだ今週は顔出してないな。
712:名無しになりきれ
10/02/25 21:33:42 0
貧困ビジネス斡旋してるヤクザはなんで逮捕されないんだろう?
713:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/26 12:14:44 0
>698、>703、>707-708
…ふむ。確かに、自分の身体に重ね、或いは巻き付けるだけと言う単純な手法で、
数ある暖房器具の様に何かを浪費する事がない分、手間も費用も一切掛からずに済むのだから、
得と言えば、まあ…得だろうね。これは、布団を厚手の上着に置き換えても同じ事だ。
保温性に優れた材質ならば尚の事良いのも、これまた同様だな。
…とは言え、それを着ている間は良くとも、いざ脱ぎ捨てて外気に曝されれば…なまじそれまで布の層に守られ、
篭っていた温もりが一度に拡散してしまうからこそ…直後とその後暫くの間は、確かに辛いね。
毎朝、布団から起きたくないとごねる近所の子供の気持ち…何となくだが、解る様な気がするよ…。
>699
それは、御近所の奥さんが言っていた足炬燵とやらの事…だったかな?
正式名称が確か、そんな名前だった事はおぼろ気ながらに憶えてはいたんだが…。
温められる範囲が足許だけと、かなり狭いが…そこからじわじわと温もりが浸透してくるのだから、
意外にも身体全体を温めようとするよりは要する物が少なくなる分、良いのかも知れんな。
714:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/26 12:15:47 0
>700
常に温もりの中にいないと耐えられない…と言う程の寒がりなのだろうね、君は。
暖房に掛かる費用を節約している手合いから見れば、確かに君のその考え方は贅沢に映るかも知れん。
事実、時代に取り残されて急激な文明の変遷を目の当たりにした私にとっても、
限定空間内とは言え、大気の温度まで自在に左右出来る器具を扱って、
季節毎の温度が齎す苦痛から容易に脱している君達は、在りし日の者達を思うと…贅沢以外の何物にも見えんよ。
まあ、私と現代に生きる人の子では、同じ贅沢と言う感想でも…中の意味合いは相当な隔たりがあるだろうが。
>701
ほう…。これはまた、随分と古めかしい暖房器具に頼っている物だね。
熱い湯を入れた器を布団の中に仕込んで、足許から身体を温める手軽な暖房器具の先駆けとも言える物品だが、
今では容易に温度調節が可能で、電源を落とさない限りは冷める事も無い電気あんかに完全に取って代わられてしまっているな…。
それでも尚、君が湯たんぽを使い続けるのは…どう言う拘りがあっての事なんだい?
715:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/26 12:17:01 0
>702のラモス瑠偉
おや…? 今や日本蹴球界の顔の一つとでも言うべき御仁が、こんな所に何の御用だね?
…茶漬け、か。この国では、白飯に茶をかけただけの手頃な一膳料理だったと思うが、贅沢な物ともなると、
鯛の切り身を乗せ、出汁をかけて山葵や海苔まで添えた物もあるらしいね…。
即席の物ならば…永谷園なる会社が出していた物が、一番店頭でも目にする機会が多いな。
日本人ならばこれだ! …と言い切るには少々疑問が残るが、日本特有の手軽な一品料理である事は確かなのかもな。
>704
ん…なっ!? なななな何を言い出すんだ、君はっ!?
膝枕して欲しいとか言うのならばまだしも、その…乳枕って何だ、乳枕って言うのは!!
…多分、その響きから察するに…乳房に顔を埋めて眠りたいとでも言う所、なんだろうが…。
まだまだ乳離れ出来ない赤子ならば兎も角、大の大人が何を言い出すんだか。
>705
いや…まあ、それ位言われただけでそこまでは怒らないよ。
言われていい気分は、まあ…しないが、別に危害を加えられたりだとか、
著しく規範や道徳に外れる行為をしている訳でも無いしな…。
そう言えば、お尻百叩きで思い出したんだが…来る度に悪戯ばかりするあの子は、本当に懲りないな。
あれだけ叱責しても、引っ叩いても、次に来る時は何事も無かったかの様な顔してるしね…。
親御さんも…あの悪戯っ子には、本当に手を焼かされているんだろうな。
716:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/26 12:18:17 0
>706
その辺りは、現存する記録の寡多にも多分に影響された結果だろうとは思うし、
神話の一説にある神の予言に関連した歴史上の事件もあったからこそ、今もその名が失われないのだろうね。
農耕神ケツァルコアトゥルと戦神テスカトリポカの創造と、大地の覇権を巡る幾度もの抗争。
テスカトリポカの勝利と、それによって権力を失い、帰還の予言を残し去り行くケツァルコアトゥル。
そして…その予言の日に現れた、神の化身に生き写しの、大陸からの征服者たるエルナン・コルテス…。
この辺りの話ならば、君達も一度は耳にした事があるんじゃないか?
>709
…うぅむ。何と言うべきか、答に困るが…。
散々隣の住人に悩まされた君の機転が功を奏した…と言う事で良いのかな?
しかし、一言でも意思表示をすると言うのは大事な事だね。
向こうも誰も何も言わぬからこそ、自分達の行為がどう周囲に捉えられていたのか無自覚の儘だったのだろうし、
今回の一件で君のした事が、以降の彼らの行動の自粛に繋がったと言う事は、
やはり、彼らにも恥じらいなり何なりの感情を呼び起こしたと言う事か…。
まあ…何はともあれ、良かったじゃないか。
717:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/02/26 12:20:31 0
>710-711
…済まない。何故か、暫しの間この場に繋がらなくてね。
なんでも、この場を提供している施設に看過出来ぬ迷惑行為を働いた輩が居るとかで、
管理者達がその者達の動きを抑えるべく行った、広範囲の封鎖措置に巻き込まれた…との事らしい。
お陰で、今まで何も出来なかったと言う訳なんだ。本当に…済まない。
>712
以前にドキュメンタリーなる番組で目にした事はあるが、
路上生活者などの困窮につけ込み…彼らへの支援を餌に巧妙に立ち回り、
国家や組織からの金銭供与を、仲介と言う名目で過剰に搾取すると言う物があったな…。
例えば…生活保護の受給者をひと所に住まわせ、居住区と食事の提供の見返りと称し、
本来の相場では決して有り得ない代価を取る…と言った具合か。
その搾取する側があらゆる手段を以って、外部からも搾取している者達からも徹底的な情報の遮断を行い、
表向きは法的に立件し辛い状況下にあるからこそ、警察も容易には手を出せないのだろうね。
718:名無しになりきれ
10/03/03 21:38:19 0
信じる者は救われる・・・なんて絶対嘘っぱちだと思う。
719:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/04 08:38:10 0
>718
こればかりは、もう…個々人の心の在り方次第、としか言い様が無いな。
見返りを前提で忠誠と信仰を捧げるのであれば…その返礼たる祝福や奇跡の度合いで、
その場に齎された(と思われる)変化が、自分にとっての救いか否かが変わって来るであろうし、
変化に乏しければ乏しい程、或いはその齎された変化が自分にとって有益か不利益であるかによっても、
自分が救われたか報われぬ儘で終わったかの判断は、当然の如く異なるな。
そう言った打算的思考ならば…信仰が救いとなるのは、求める代価の実利が伴う分、確率としては稀に思える。
逆に、精神的支柱として存在その物に依存する場合であれば…現実での変化の全てが、
信奉する存在の齎す恩恵や試練として捉えられ…変化に応じて、感謝を捧げるなり自戒して更に依存を強めるから、
何が起ころうとも、余程の発想の転換でも無い限りは、信奉する存在その物が救いとなり続けるだろうね。
720:名無しになりきれ
10/03/05 13:17:34 O
垂れてきましたね。垂れてるのも嫌いじゃないですけど。
721:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/05 20:37:38 0
>720
…えっ? いや、その…垂れて来た、とだけ言われてもな。
私には何が何の事やらさっぱりなんだが…。
もう春も間近で、氷柱が軒下から垂れ下がる…と言う様な事があるとは到底思えんし、
それに…だ。嫌いじゃないと一言だけ言われても、そもそも何に対して言っているのかが解らん儘では…ん?
何だい? さっきから、じっと私の方を見つめている様だが、一体何を…。
…!! まさか、さっきから言っていたのは、この事なのかっ!?
し、失敬な…! わ…私は、まだそんな歳では…ある、と言うかとっくに過ぎて久しいんだけど、その…では無くてだ!
そもそも、人の子とは違って…時の経過による肉体の衰えとは無縁の身の上だから、
この乳房にしても、いつまでも張りのある儘で居るんじゃないか…って、いや…その、な。
あんまり、近付いてまじまじと見つめるんじゃない。…いや、色々と恥ずかしいから。
722:名無しになりきれ
10/03/06 02:32:28 0
キンタマ強打の痛み →すごく痛いのに何もいい事無し、最悪ショック死、耐えられない
出産の痛み →すごく痛いけど、子供生まれる、幸せ絶頂、耐えられる
723:名無しになりきれ
10/03/06 03:38:13 O
最近ハマっているAVのジャンルは未亡人です。
おやすみなさーい!
724:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/06 08:02:29 0
>722
…そもそも同列で語るのが間違いなんじゃないか、この問題は?
何しろ、前者は単なる肉体の一部分への外的な打撃とそれが誘発する苦痛や損傷で、
後者は生殖活動の一環として必然的に伴う内部からの苦痛…だからな。
共通点を挙げるとしても…生殖器周りに関する苦痛、と言う事しか思い浮かばんのだがな…。
まあ…その苦痛を受けた後に齎される物への感想については、概ね同意するよ。
しかし、出産の事に関しては…事実自体は受け入れていても、それ自体を望んでいなかったり、
生まれる子供に愛情を持っていない場合はその限りでは無いから、何とも言えんがね。
>723
そ、そうか…。君は、夫に先立たれた女が好きなのか…。
何を好こうが嫌おうが、それは個人の自由だし…趣味嗜好の問題にはそうそう干渉も出来んだろうが、
どうも他人の不幸や寂寥に付け入って…と言う感じが拭い切れなくて、今ひとつな…。
それに、その…何だ。そう言う事を私の前で大っぴらに言われても、どう言って良い物やら。
まあ、健全な青少年ならば…そう言う物にも興味津々にはなるだろうし、羽目さえ外さねば…まあ良いか。
…それじゃあ、お休み。楽しむのは大いに結構だが、夜更かしはするんじゃないぞ?
725:名無しになりきれ
10/03/07 23:13:08 O
バックの時わざと抜いて空気入れてマン屁
726:名無しになりきれ
10/03/08 14:07:36 0
><
727:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/09 20:28:01 0
>725
…何やらまた、謎かけの様な物言いだな。
後ろから、空気を入れて…放屁?
…駄目だ、さっぱり意味が解らないな。並べ立てられた単語から、
そこはかとなく下品な様相が漂っているのは解るんだが…。
>726
どうしたんだ、そんな顔をして?
良く解らないが…何か嫌な思いでもしたか、怖い目にでも遭ったのかい?
…さて、どうした物かな。一先ず、泣き止むまで待つしかないか…?
728:名無しになりきれ
10/03/12 06:08:24 0
突然剣と魔法が活躍するようなファンタジーな異世界に召喚されたらどうしますか?
729:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/12 08:30:22 0
>728
剣と魔術が主流の幻想の異世界、か…。
もしそうなるのならば、最初の時点でこそ召喚された事実に驚きはするだろうが、
元々私達トゥアハ・デ・ダナーン氏族は…人に近しき存在でありながら、様々な魔術を修め、
人の枠を超えていた知的生命で…在りし日の私達は、むしろその様な日常を過ごしていたからね…。
だから、その記憶と感覚がある私達の一族ならば…否、同じ時代に同じ島国で、
覇を唱えて相争ったフィル・ヴォルグ三氏族や北の魔族フォモール氏族に、最後の来訪者たるマイリージャ氏族の者達も、
恐らくは…何の違和感も無く、私達が隆盛を誇った時代に似たその世界と文明を受け入れられると思うよ。
730:名無しになりきれ
10/03/12 22:10:26 0
言っておくけど俺はイケテル男だよ。
多分、俺に実際に会ったら、君らは俺をオタクとは思わないだろうね。
俺の友人はけっこうワル入ってる奴ばっかりだし、
俺もちょっとワルっぽいかもな。
髪はロン毛だけど、前髪だけ茶色にしてる。
服は、最近流行のファッションとは一味違ってて、独自のスタイルを作ってるぜ!
まあ、周りに流されてるだけの馬鹿がしてるファッションではないわけだ。
サングラスかけて街あるってると、友人に、悪党って良く言われるしな。
分かり易く言うと、アメリカの不良みたいな感じだな。
ロック系とも言うかな?
731:名無しになりきれ
10/03/13 00:10:05 0
魔法とか使えるんですか?
732:名無しになりきれ
10/03/13 07:42:32 0
むかし、夜なのに鳥の声が、それも家の奥から聞こえてきて
探し回ったら洗濯機の中に子スズメが居てびっくりしたことがある
翌日、庭のガラス越しに日光浴させていたら親鳥らしいのがしきりにさえずりかけてきて
子スズメを放してやったら、2羽寄り添って飛んでいった
どうやって迷い込んだのかいまだに謎だけど、洗濯物放り込む前でよかったよ、ほんと
733:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/13 22:17:14 0
>730
その話なんだが…今時は世間一般でそう呼ばれている、
特定の分野に詳しく、かつ執着が強い者達に対する…容姿的な意味での固定観念があった様だが、
一昔前の、偏見が強かった時代に形成されていたその手の人物に限らず、
そう言った趣向を持つ者達が増えて、その観念に当て嵌まらなく成りつつある様だから、
君の言う様に、自ら趣味嗜好を告白しない限りは、容易に悟られぬ下地が出来ているんだろうね。
私はこの時代に目覚めて日も浅く…世間知らずと断言されても過言では無い状態だから、
近代の流行には疎いどころの騒ぎでは無い故、何とも言えんが…少なくとも、
派手さと独自性を全面に押し出す事で、衣装を用いて自分なりの自己主張をしている事だけは解るよ…。
…そう言った事は気にする性格では無いんだが、私はそう言うのは好きじゃないな。
何と言うか…外面だけを暴力的だとか威圧的な風貌で固めて、虚勢を張っている様に見えてね。
外見だけで他者を判断するのが愚の骨頂だとは、頭では十分理解している心算なんだが…。
>731
在りし日の同胞達の、ドルイド僧や魔術師の様に派手で実利的、かつ強力な専門分野の物は扱えんが、
軽い傷を塞ぐ程度の簡素な施療や、風に自らの声や意思を載せて望む相手の元へ飛ばすだとか位の事は出来るさ。
後は…季節の変わり目が訪れた時に、冷たい風を世界に送って冬と言う季節を齎す事だが、
これは並みの魔術の類では無く、天然自然を操る類の物であるから…おいそれと行使出来る物では無いし、
出来ても、自らの意思で勝手にその力を有り得ぬ時期に振るう事は許されないんだ…。
>732
ふむ…でかしたな。偶然と、それに揺り起こされた好奇心が、一つの小さな命を救ったんだね…。
斯様な場所に迷い込んで自らの命を危機に晒してしまった不運な偶然に怯え、
それに抗おうと必死に張り上げ続けたその声が君の許に届いたのが、その子への救いを呼んだと言う所かな…?
偶然と言う物は、恐ろしくも素晴らしい物だな…。何はともあれ、本当に…良かった。
734:名無しになりきれ
10/03/15 21:23:13 0
神様としての暮らしと人間としての暮らしはどっちがいい?
735:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/16 20:49:36 0
>734
神としての生活と、人としての生活…?
ふむ…。在りし日と今のどちらが、と言う意味なら…利便さで言うなら断然今の方だな。
あらゆる時に明かりを絶やさず、四季の変化の辛さすら克服出来る文明の利器があるからな。
私達がエリンに入植した頃とは、最早比べ物にすらならぬ程、出来る事は多い。
正直な所…確かに今の私達は神などと後世の者達に呼ばれはしてはいるが、
私達の場合は造物主や超越者と言った、他の生命を圧する様な、絶対的とも言える存在では無いからね…。
時の経過による肉体の変化とは無縁で、異能を有する知的生命…辺りに分類される存在だ。
だから…祀られ、崇められ、傅かれる様な暮らしなどは、生憎と想像も出来ないんだよ…。
736:名無しになりきれ
10/03/18 22:39:13 0
うなじから腰までの背中のラインを人差し指でなぞってみるテスト
737:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/19 21:31:52 0
>736
…ひぁうっ!? う…あ、っ…! はぁ、はぁ…。
なな、な…何をするんだ君はぁっ!?
何て言ったらいいのか…こんな、くすぐったい様な、それでいて…怖気を震う様な、
でも、何か癖になりそうな後を引く気持ち良さが…っと、うう…何でも無い。
こ…こんな体験、初めてだ…。いきなりだなんて、反則だぞ…。
おかげで、思わず腰が抜けそうになったじゃないか…っ!
738:名無しになりきれ
10/03/23 20:41:05 0
ポニーテールにしてぶっきらぼうに喋って男言葉で
739:名無しになりきれ
10/03/24 01:54:35 0
雨で刻一刻と室内に洗濯物を干す場所が減ってゆく・・・
太陽よ、顔を見せておくれ・・・
740:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/24 09:26:54 0
>738
意図する所が良く解らんが…まあ、いいさ。
それに、その髪型なら気が向いたらたまにしているしな…。
まあ…外で何かをする時には、汚れたり引っ掛かったりしない様に髪を纏めて後ろで束ねているのが殆どだがな。
確か、こう言うのは私の勘違いでなければ、シニヨンと言う物だったと思うんだが…。
…髪型なんか、どうだっていいじゃないか。それに、突き放される様な物言いを望むだとか…何だそれは。
世の中には心や身体を苛まれる事で無上の快楽を得ると言う信じられん性癖の輩が居ると聞くが、よもや…君がそれじゃないだろうな?
ふん…馬鹿馬鹿しい。そんな事の為に人を出汁に使うだとか、全くいい迷惑…っ!
…うう、済まん。やっぱり、私にはこう言うのは駄目だ…。
何て言うか…ただ思い付く儘に罵詈雑言を口にしてるだけの様な気がして、自分でも、凄く嫌な気分になるから…。
>739
雨と言う物は、人の…否、全ての生命にとっては欠かせない天よりの恵みではあるけれど、
余りにもそればかりが続くと、陽の光と同様に厄災の引き金にしかならんしな。薬も過ぎれば毒になる、と言う所か…。
まあ、そこまで大袈裟では無かろうが…確かに雨も長きに渡れば困り物よな。
私も先程ひと通り洗濯を終えた所なんだが、昨日干していた物が全く乾いていないのは同じだよ。
洗濯物自体もいつも以上に入念な水切りをせねばならんし、手間が増えて仕方が無い。
曇り空が続くのを見ていると、流石に気も沈むし…遅くとも、明日辺りには輝く太陽を目にしたい物だね…。
741:名無しになりきれ
10/03/27 21:23:20 0
雨上がりの空気は好きだけど
朝露に濡れた草や花、蜘蛛の巣は好きだけど…
ショパンの雨だれも好きだけど
だけど
雨が続くと困るよねぇ。
742:名無しになりきれ
10/03/27 21:25:20 0
>>740
>ポニーテールにしてぶっきらぼうに喋って男言葉で
即席佐賀風呂ブルーたんのできあがり
元気かなあ…
743:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/28 00:04:27 0
>741
ああ、そうだな…。
雨上がりの、湿り気を含んだ冷たい風が晴れ間の空を駆け抜けて行く様も、
葉の上に留まり…辺りの景色をその中に映す物から、陽の光を浴びながら滴り落ちる物まで、
この様な天候の変わり目だけが描き出す光景は、大自然にしか描けない美だからね。
ただ…自然の恵みたる雨も、余りにも長く続けば大地を泥濘に変えて澱ませ、
嵩を増して溢れ返る河川の流れは、容易に生命など押し流す…。
…ここまで来れば、残されるのは無残な光景よな。
まあ、何はともあれ…惨事へと姿を変えるまで長引かなくて良かったな。
>742
聞かん名故に少々調べさせて貰ったが…先の私に求めたのは、この青年の姿だったか。
太古の秘宝の力を以って産み出した、大地の形をした強大な厄災をその内に孕む、
魔術師達を養育する為の期間に所属している、全ての術を極める為に探求の旅に向かう若き魔術師だな…。
異質かつ閉鎖的な空間での生育の賜物か、非道と罵られる行為にすら躊躇いを持たず、
ただ粛々と与えられた任務のみを自らの存在意義として履行し続ける、無機質な存在だな…。むしろ…物語の始めの局面で、
彼に投げ掛けられた実の兄弟への殺害指令は、私達の様な物語の傍観者の方が驚かされた様な気がしてならないよ…。
環境故に育まれたあの純然たる冷たさは、流石に真似しようと思って出来る物じゃないね…。
744:名無しになりきれ
10/03/29 21:38:54 0
ぶっきらぼうとまではいかんが、ダヌーさんって元から突き放した様な喋り方してね?
745:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/30 08:54:27 0
>744
そ、そう…かな? 別に、私はそう言う心算は毛頭無いんだが…。
…うん? 待てよ…。もしかすると、女と言う性を感じさせない様な硬目の喋り方が、そう思わせるんだろうか…?
確かに…私の娘達や、大多数の女達の用いる喋り方ならば…冷たさや堅苦しさを感じさせずに済むのかも知れんだろうが、
今更、慣れてしまった口調を意識して改めるのも、それはそれで非常に難儀するだろうし…うぅむ。
746:名無しになりきれ
10/03/30 20:02:59 0
>ただ粛々と与えられた任務のみを自らの存在意義として履行し続ける
彼からこの任務を奪ったら彼の存在意義とは?
747:名無しになりきれ
10/03/30 20:20:01 0
虐待されて殺されていった子供って生まれてきて良かったの?
愛されることもなく望まれて生まれてきたわけじゃない
生まれてこなかった方が良かったの?
殺されるために生まれてきたの?
かなしすぎる…
748:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/03/31 09:36:11 0
>746
本来、存在意義と定義すべき物は…生きとし生ける者達全てが、
個々の生育の中で見出し、育んで行く物なんだ…。少なくとも、私はそう確信している。
自らを養育した者達の提言や指令から、或いは同胞達との触れ合いの中から、
若しくは先達の残した物に感銘を受け、自らの規範とする事などで…自らがそうと見なした物を、
選び、遂行する事を決断した結果こそが、その個人の存在意義…となるのだと思う。
そして、それは決して一つだけには留まらない筈だ…。
しかしながら、件の術士の彼の場合は…彼を成育し、使命を授けた機構の性質と、
それによって形成されてしまった彼自身の人格と思考故に…その機構より下された使命こそが、
彼にとって唯一絶対の存在意義として確立されてしまった事に、根本の問題がある。
その意義が唯一無二の物である以上、中途で奪うのは言うに及ばず…その意義たる使命の完遂も、
彼自身の中で絶対的な位置を占めていたそれが失われる事で、生命としての歩みが止まるのではないかと思っていた。
与えられた使命以外に存在意義を見出す術が、彼には事実上無かった様だからね…。
…けれど、彼は使命を果たして帰還し、崩壊した機構の真実に触れる事で、
自らの生と機構その物に疑問を持ち、憤る事で、改めて自らの手で意義を探す機会を見出せた様に見えた。
真に彼が自ら獲得した存在意義の下に歩み始めたなら、それこそが彼にとっての、人の子としての生の始まりだ…と言うのは、少々大袈裟かな?
まあ…少々長くなったが、与えられた物は失っても、自ら探し見出す物は幾らでもある事、
そして、その事実に彼が気付くかどうかは彼の生き方次第…だと言う事さ。
>747
…現世に生を受ける事その物にはね、最初から是も非も無いんだよ。
あくまでも、自然に定められた法則の、生の営みによって新たな命が生み落とされて行くだけなんだ…。
それが望まれるか否かは、全てその新しい命を取り巻く者達の思考次第に過ぎない。
非情な言い方かも知れないが、生まれた命にあるのは…ただ、生まれたと言う事実だけ。
事実の是非や意義は、その新しい命を取り巻く者達の意思次第で決まってしまう…。故に、君の言う様な悲劇が起こるんだ。
自らが望まないと言う身勝手な理由だけで、傷付け、殺める様な事は…私とて、許せないし認めない。
短い間とは言え、唯一の解放の鍵が自らの死以外に無い、苦痛のみの日々を送らされてしまうのだからね…。
そんなに悲しい生ならば、いっそ始めから無い方が…うぅ、っ…!!
749:名無しになりきれ
10/04/01 20:36:03 0
社会人の弟。友達いないみたいなのです。顔もふつうだし、性格も悪くない。
休日はゲームばっかりやっています。姉としてはちょっと心配なのです。
幸い自分には学生時代社会人時代に友達はできて
それなりに友達からは楽しい事もも学んだ事もいろいろあります。困った事もね。
友人というものを通して成長する事も多くはあると思います。
それがまったくないのはちょっと不憫。余計なお世話だと思いますが友達いた方がいいのではないかと思うのですが。
友達いない人って結構多いのですかね?
750:名無しになりきれ
10/04/07 21:29:01 O
お勧めのスレッド教えて
751:名無しになりきれ
10/04/07 23:12:07 O
今年こそは花粉に勝てそうな気がしまっくしょん
752:名無しになりきれ
10/04/08 22:56:17 0
甲子園にいきゅ
753:名無しになりきれ
10/04/08 23:20:52 0
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱 , ' .:::::; '
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱 , ' ..::::::; '
鬱鬱鬱鬱√iilllllii. oilllllii|ミ , ' .::::::; '
鬱鬱鬱鬱√=・= r ‐、 =・= | , ' ...:::::; '
鬱鬱鬱√ i i \ , ' ..:::::::; '
鬱鬱鬱 ; ,∵; ,|. : : 人; ∵; | , ' .::::::;: '
鬱鬱鬱 `''"丿鬱鬱鬱(ー | , ' .:::; '
鬱鬱鬱 鬱 3 鬱 │ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
鬱鬱鬱鬱 鬱鬱 鬱鬱 鬱 < グリーニを崇めよ
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱 ,. '\_____________
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱 " .::::; '
ー - ..,_ 鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱'" ..:::::;:'
''' ー― -- `-ヾ' '".ノ '´ ..::::::;: '
.::::::;: '
'' ー- ....._ .::::;;;;'.、
` ' - ..,_ ':.. ::::'::::::::::ヽ
` ーヽ . ヽ.. ::::::::::::',
\ :. 、. ヽ::.. :::::::,
ヽ. ::... ヽ. ` ::::::;
754:名無しになりきれ
10/04/09 18:17:31 O
高田純二みたいな男性をどう思いますか?
755:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/04/10 08:58:35 0
>749
ふむ…。君の弟さんは、私的な交友関係が殆ど無い、と。
…確かに、その点だけを見れば社会で上手くやっているかどうかと不安を覚えるのも無理はなかろう。
とは言え、直接確認している訳では無いから断言はしかねるが、
私的な交友関係こそ無くとも、職場では一定の距離を置きながらも溶け込み、
波風立てずに滞り無く、日々業務をこなしている…と言う状態なのかも知れんな。
私的な事での友人を持たない事が、その儘社会や組織で孤立している…と言う事では無いんだろう、恐らくは。
自由な時間を共に楽しむ良き仲の者が居るのならば…それに越した事は無いんだろうが、
深い付き合いは無くとも、良好な関係を維持して首尾良く世渡りをしている者も無きにしも非ず…と言う所なのだし、
関係がこじれて対立関係を数多く作っているとか、孤立していると言うのでもない限りは、
如何に身内や肉親とは言えども、過剰な心配を表に出すのは禁物だと思う。
>750
この掲示板…即ち、2ちゃんねる内部の他の交流や情報交換の場を…か?
あまり他には出て行かない物だから、急に話を振られても困るが…特定の情報に特化した場所ならば、中々役立つ情報はあるな。
その中でも、今個人的に重宝しているのは…そうだな。料理掲示板の…余ったカレーの食べ方と、
チャーハンに混ぜると美味しい物だとか、貝料理のレシピについて語る場だよ。
毎日の献立を考えるのも思いの他難儀する事があってね…そんな時に覗くと思いもよらぬ発想に助けられる物さ。
756:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/04/10 08:59:42 0
>751
…いや、早速負けている様に見えるのは気のせいか?
ん、まあ…ここ暫くは娘の司る季節だと言うのに、突如冷え込む様な事が続いていたから、
それで体調を崩してしまっただけ…かも知れんし、どうなんだろうね?
兎も角…その儘ではだらしが無いから、鼻ぐらいはかんでおけ。
つティッシュペーパー
>752
確か、そこは阪神タイガースなるプロ野球の球団が本拠にしている球場の所在地…で合っていたかな?
春先と夏場には、全都道府県の代表として選ばれた高校生達の野球大会も開催されると言うが…。
やはり…君も野球の試合を見る為に、その甲子園まで行くのかい?
757:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/04/10 09:00:59 0
>753
…随分と怪し気な男だな。何かどうもむさ苦しいと言うのか、汚らしいと言うのか…。
まあ…何らかの信仰に身を捧げる者は、あまり風体には頓着しないと言うのは有りがちな話らしいが、
その様な感じで布教が目的ならば、もう少し身なりは整えておく方が良いんじゃないか?
>754
その前に、一つ…良いかな?
心当たりが無いので少々調べてみたんだが、それは高田純次と言う俳優の事か…?
どういう風にその名で検索してみても、件の彼についての事ばかりが出て来てしまうんだよ。
…取り敢えずは、その彼についての印象と言う事で話を進めさせて貰おう。
ぱっと見の印象としては…陽気で、落ち着かなくて、一緒に居るだけで思わず楽しい気分にさせられる様な、
いわゆるムードメーカーと言う所なんだろうが、最近のドラマに出ている彼を見るに、意外にも真面目な人物の役柄もそつ無くこなしているから、
普段はおちゃらけていても、決める所ではしっかりと決めてくれる好漢…とでも言うべき、かな?
なんだか、こうして見ていると…あの人を、在りし日のダグザを思わせる様な男だね。
758:名無しになりきれ
10/04/10 23:48:38 0
なんか口調がおばさんぽいんだが・・・
もっと若いオネエサンぽい話し方きぼう
759:名無しになりきれ
10/04/11 01:54:04 0
DANU!?
760:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/04/11 08:54:40 0
>758
うぅむ…。この口調で女らしさを感じられんとは幾度か言われた事はあるんだが、
年齢(あくまで外見的な意味で)に見合わないだとか、老けた様な感じだとは、あまり言われた事は無かった様な…。
だから、性別を意識されない様な物としか思ってなかったんだが…。
ま、まあ…良いか。君の期待に副えるかは解らんが、暫しの間…その、性別を意識した喋りで行こうか?
それはそうと…実際の年齢が年齢な訳ではあるし、私もそう言われるのは気にならないだとか、
ある意味で諦めはついている…と思っていたのだけど、やっぱり…面と向かって言われてしまうと何か悔しい気になるわ。
なまじ容姿が変わらないからこそ、美貌や若さに裏打ちされる誇りを傷付けられた様な気分になる所為かしら…?
…うぅ、やっぱり何か恥ずかしいな。こ、こんな感じでいい…の?
>759
…ええ、そうよ。英字表記での私の名の綴りは、間違い無くそれね。
そんなに驚く様な事だとは思えないのだけど…?
761:名無しになりきれ
10/04/11 23:56:33 O
だから僕は紅生姜が大好き!
762:名無しになりきれ
10/04/12 17:18:27 O
今日寒すぎワロタ
763:名無しになりきれ
10/04/16 18:14:25 O
野菜が高いです><
764:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/04/23 20:30:57 0
…本当にやれやれね。またもや、ここの管理者達に施された制限に阻まれていたわ。
折角の来客を目の当たりにしながら何一つ出来ないこの歯痒さ、本当にどうにかならない物かしらね…。
>761
あの…? 話の繋がりも無いし、唐突過ぎて何がなんだかさっぱりなのだけど…。
まあ、生姜その物は私もこの国に来てから色々な料理で使っているわね。
食材の臭みを消すにはもってこいの材料ではあるし、そのまま食すのは少々辛いにしても、
薬味として魚の切り身なんかに添える事で、料理の味を一層引き立ててくれる物だから。
…紅生姜の酸味も嫌いではないのだけれど、私はどちらかと言えば…ガリの方が好みだわ。
舌を刺す様な刺激と程良い甘酸っぱさが同居するあの味は、一度味わってからすっかり病みつきになってしまったもの…。
鯖の刺身や押し寿司、散らし寿司を作った時には欠かさずに添えている位にね。
>762
その日だけには留まらず、今日も…いえ、今月は殆どの日がこの様な有様だわ。
単に冷え込み続けると言うのではなく、日毎の寒暖の差が妙に激しいのが気懸かりなのよね…。
…変よね。私はもう役目を終えて天候への一切の干渉はしていないし、
眷属の女魔達の全てに念を送って時期を知らせはしたから、今頃は休眠している筈なのだけど…?
まさか…あの子が、ブリジットが職能を放棄したとも思えないし…。
>763
季節に相応しくない気温の変動が、収穫にまでも思わぬ悪影響を出しているみたいね。
私も今日行きつけの青果市場まで買い物に出たのだけど…キャベツに付いた値段には、見た途端に驚かされたし。
せめて、来月までには春らしい陽気が戻れば良いのだけれど…うぅ。
う、う…。うあぁぁぁぁぁぁ!!!! や…やっぱり、駄目だっ!
こ…こんな喋り方、やっぱりらしくないし恥ずかしい!! もう、勘弁して欲しいんだけど…駄目か?
765:名無しになりきれ
10/04/23 21:22:56 0
おかえり!待ってたよー。
766:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/04/24 10:22:33 0
>765
…ああ、ただいま。何もしてやる事が出来なくて、本当に済まないね…。
しかし、こう言う状態は何と言うか…無事に家には帰っているのに鍵を失くして入れない気分に近いな。
扉や窓を叩き、声を張り上げて、自分はここに居るよと必死で帰りを告げているのに、
眠っているのか、団欒に夢中で何も耳に届かないのか、誰も気付いてくれそうに無いと言う有様…。
仕事に疲れ、酒の力で現実の憂さを和らげて夜遅くにようやっと家路に着く世の家長達は良く遭遇する憂き目らしいね?
思えば、ダグザも良くこんな風に遅くに戻っては開けろと外で騒いでいたっけな…。
…こう言う時は大抵浮気をしていたから、朝まで開けてやらなかったが。
767:名無しになりきれ
10/04/25 21:05:49 0
ダヌーさんは締め出されたことはないのかい
768:ダヌー ◆DanuCEwT72
10/04/25 21:54:41 0
>767
私が…か? …いや、流石にそれは憶えが無いぞ。
トゥアハ・デ・ダナーン氏族の王家の血筋に恥じぬ様にと、それなりに厳しく育てられたからね。
まあ、そう言った訓育の賜物も多分にはあろうが…立場上、中々表に出る事を許されぬ身の上であったから、
外出して門限を破り、仕置きに締め出される事など、無いというよりは出来ん…と言う方が正解か。
…実は一度、窮屈さに耐えかねて侍従や使用人達の目を盗んでこっそり表に出たんだが、
直ぐに発覚して、戻った直後に皆に酷く怒られ、暫し自室からも出して貰えなかった事はあるんだよ…。
だから…成人して家庭を持つまでは、随分と窮屈だったな…。