09/07/17 19:11:11 rUjmIZrd0
長文スマソ。これで最後なんで
>>423の続き
やはり場所は図書館か自習室で、「個室」で2人きりという設定にして
唯 (もう!、そんなこと言われたら、私までヘンに意識しちゃうじゃない!)
リト(やべっ、気まずくなっちまった?)
ドキドキドキドキ、なかなか収まらない胸の高鳴り。そして何も言えなくなる2人
両者ぎこちなくなりつつも、何だかんだで残り少ない宿題を終わらせて
夕陽に照らされながらの帰り道
リト「古手川、あの、今日は本当にありがとな。助かったよ」。心から感謝の意を述べるリト
唯 「別に…いいわよ」。そっけない唯(注・照れ隠しです)
リト「俺のためにまる1日使わせちまって」
唯 「…いいって言ってるでしょ」
昔のリトなら、古手川、不機嫌なのかな?とか本気で思ってしまう所だが
女のコの気持ちの理解という面で、リトも多少は成長しているわけで
そんな唯の態度をひそかに可愛いと思ってたりもした、間違っても口には出せないが
リト「そ、そうだ。今度、2人でどっか行かないか?。映画でも遊園地でも何でもおごるからさ
今日の御礼したいしさ」
唯 (!!。えっ、それって、デート…ってことよね?)
リト「だめ?」
唯 「か、考えとくわ」(顔の赤い唯。本人の言うには夕陽のせいだそうです)
その日の夜、リトのケータイに唯から、文章考えるのに30分かかったメールで、OKの返事が送られて来たのは言うまでもない。
2人が初めてデートをするきっかけとなったお話