09/07/16 02:01:55 7Ho2SRh40
>>352-353
唯、「真夜中のデート 続編」を貸してあげるために結城家を訪ねる
出迎える美柑と抱き付いてくるセリーヌ
リトは近所まで買い物で外出中。すぐに戻るからということで「それまでお茶でもどうぞ」と招じ入れられる
そこに「リトのお友達がいらっしゃったの?。」で林檎ママ登場。当然の流れでスリーサイズを測られる唯
林檎「ゴメンなさい。スタイルのいいコを見ると仕事柄、つい」
唯 「い、いえ(結城君のお母さんにご挨拶することになるなんて…失敗しないようにしなきゃ、って何考えてるの私は!)」
林檎「ところで古手川さん、リトのやつ学校で迷惑かけてないかしら。あのコ優しいのはいいんだけど男らしくないし優柔不断な所あるし…」
唯 「そ、そんなことは。結城君は…」
林檎(リトを弁護する唯を見て)「ひょっとしてこのコ、リトのことを…」
唯 「…それに、いざという時はとても頼りになりますし…」
リト「古手川、ごめん。来てたんだ?」
唯 「ゆっ、結城くん!!」不意に現れたリトに大慌てな唯
林檎「遅いわよリト。まっ、おかげで古手川さんにあなたの事をいろいろ聞けたけどね」
リト「俺のこと?」
林檎「ふふっ、よかったわねぇ、リト。こんなしっかり物の娘さんに『頼りになる』って言ってもらえて」
瞬間湯沸かし器のごとく真っ赤になる唯。恥ずかしさのあまり、リトに本を渡してすぐにおいとましようとする
林檎「リト、ほら早く彼女を追いかけなさい。女の子を待たせた挙句、送っていかないなんて!」