10/06/07 16:53:40 ydjRS61D
空気読まずに長文失礼
上でチラッと出てた特典につられたプロイセンファンだけど、
キャラ萌という意味ではプロイセンは合格点だったな
宣伝大使(笑)になった時点で本編には出ないフラグとか言われてたし
なんか看板番組持ってるみたいだし、他のキャラよりも扱いよかったような気さえする
前半のコネタはきちんと面白かった
映画としては構成と脚本が駄目すぎる
例えばハリウッド映画だと10分20分ごとに物語を展開する事件が必ずあって
観客を飽きさせないように話作るけど、あえてそのタイミングで
関係のない過去話を挿入して観客の集中力をぶつ切りにする-100点付けたくなる構成
脚本はそこまでひどくないけど最後、イタリアが顔を書く=個性の肯定ってのが
説明不足すぎて伝わらないし、唐突すぎる。
接待の後のピクト星人が怯む台詞「みんなもっと楽しいことしようよー」が
もうちょっと解かりやすい「人と違うって面白いでしょ?」とか「みんな個性的で色々楽しかったでしょ?」とか
ならマシだったんじゃないかなーと思う
あと、ドイツだけやたら真剣でWJの主人公みたいになって周りから浮いてたけどあれはギャグでやってるのか?
なんか、見てて居たたまれない気分になったんだけど・・・
特典のおまけ感覚で見に行ったけど、映画目当てでこのできだったら泣くな