10/04/28 16:23:00 +z0g1Sc3
>>244続き
チャプタースキップ、アングル機能なし。ブックレットなし。
日本語字幕。ドルビーデジタル。16:9。
レンタル禁止。複製不能。
Printed in Taiwan。
EDキャスト・スタッフロールあり。曲は恐らくSWのもの。
ED画は映画SW劇場予告っぽい「動く画」がワイプのようにあります。とてもイイ!
原作:尾田栄一郎(ONEPIECE 巻零『STRONG WORLD』 より )
企画:柴田宏明
脚本:田中仁
監督:伊藤尚住
キャラデザ作画監督:新垣重文
制作:東映アニメーション ←当たり前だけどエイベじゃなくて良かったわ。映画SWの特典で付けられる可能性がゼロじゃないからね。
東映波飛沫からスタート。
DVD全体の長さ、約18:43秒。
本編17:40。
そのうち冒頭約2分は映画SWの映像。たぶんエピ0の為に書き直したのではなく、映画本編の映像のまんま使っていると思う。
まず暗雲立ち込める空からサニー号がシキの屋敷に乗り込む。
んで討ち入りシーン麦団VSシキ軍。
流石に劇場で観るよりも臨場感が欠けてしまうのはいたし方ないが、みんなも実際に映画を観て知っているようにドキドキの流れです。
シキ「イーストブルーの男に おれはまた 阻まれるのか!ロジャー!!!!!!!」
ここで大場さんのナレーションが入りタイトル登場。
ほぼ巻零通りのストーリー展開です。
インディゴのおなら音は健在です。舵輪が刺さるシーンで、久し振りに寒いコントが見られて面白かったw
ジャンプ本誌と巻零で表記されたセンゴクの2種類あった台詞は
「 ロジャーは海賊王 お前との勝負は 奴の勝ち逃げだ 」
「処刑は一週間後 奴の生まれ故郷 イーストブルーの始まりの町 ローグタウンだ 」 でした。
原作コマにあった、シキの『切断された枷付きの両足』の画描写はありませんでした。グロいからなのかもね。
その代わりに、血溜りと、シキ本人の両足から滴る血で表現されていたよ。
自ら斬った両足首の絵づらがないだけで、足を斬った云々の件は巻零と同じです。
ルージュの髪はピーチ色です。
薄い黄身がかったピンクというか肌色というか、シェリル・ノームみたいな色というか、とにかくピーチ色。
ルージュが涙を流すほんの数秒ですけど、
バテリラは日本人が思い描く南国そのものの風景と色使いで描写されていました。