10/01/15 20:06:28 gQT5oWSX
まず何から書けばいいか
次の企画の話になったとき鈴木さんは「ぼくとジョージ」というものが作りたかったらしい
ちょっと調べたら記事が出てきた
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
こんなこと語ってるんだから本当に作りたかったんかもな
だけど宮さんにその本でやろうと持ちかけて読んで見てくださいと言ったらしいが
後日鈴木さんが宮さんに聞いたところ宮さんは駄目と言ったらしい。多分宮さんの企画を通したかったから。
その後今度は宮さんが鈴木さんにアリエッティの企画を話て両者とも前から小人がでてくる話を作りたかったらしくまぁ宮さんが年上ってこともあって
鈴木さんが折れてアリエッティに決定したらしい。
そうなると監督を誰がやるかと言うことが問題。
実は宮さんは監督と言うものができるならやりたくないらしい。本人は絵を描くアニメーターとしてやっていきたいらしい。
監督っていろいろ大変らしいね。それで鈴木さんに宮さんが誰にするか問い詰めたところ通称「麻呂」という人 公式サイト見てくれ
をあげた。この麻呂って人は公式の解説にもある通りジブリ1絵を描くことが上手いらしい。宮さんに話したところ、びっくりしたみたい。
そりゃまだ監督としての大掛かりな実績がないもんな。今も不安もあるらしいよ。
で、その麻呂って人はジブリ内でも人望もあるらしく先輩方もみんな伝手だってくれることになったらしい。でも問題があるらしく、口には出さないが中にはなんであいつが監督なんだ?って
言う声もあるとかないとか。まぁそりゃ自分より若いやつが監督になったら人間だし口に出さずとも空気はそんな感じで当たり前だな。
あと、映画を作るってのは絵のボツ作が相当量出るらしく、監督はそれを下手だから却下しないといけないらしい。
それで麻呂は監督でジブリ1絵がうまいし、だからといって先輩が手伝って描いてくれた絵を何十枚とボツって言えないし、そこら辺が大変と言っていた。まぁ人間関係どこにでもあるな。
内容だが原作がイギリスだからってそこの文化や生活様式なんてのを視察してきてアニメにするのは莫大な金がかかるし
数ヶ月視察したところで本当の意味での向こうの文化なんてアニメに表せられないって言う考えから一部日本に置き換えるという方法をとったらしい。
詳しい内容は忘れたがなんでも広大な庭・世界そんなイメージを受けた。
それでアリエッティと少年の禁断の恋を描くようだ。禁断ってのはアリエッティは小人サイズの小さい存在。かたや少年はその何十倍も大きい存在。
この関係に宮さんは萌えるらしいね。
>>22で差別用語だからって言っているがまったくそうではなく、あれほど借りぐらしと言っていたのに宮さんが上げた企画書は小さなとなっていた。
だから鈴木さんは別に借りぐらしってのはマイナスの言葉じゃないしそれにしたらってアドバイスしたらしい。即座に宮さんは「それいいね」と改変。
それに原作にも借りぐらしという言葉が出てくるらしいってのもあるみたい。
でなんで監督が宮さんじゃないかというとどうもジブリも交代の時らしく、いつまでも宮さんが監督やったりしてるわけにもいかないんだとさ。
そりゃ寿命があるからね。いつかは交代しなきゃいけない。だからどんどん新人や若い人材を使っていくというのが方針らしいね。
まぁ他にもいろいろあったんだが自分が覚えてるのはこれぐらいかな。 個人的に面白そうとは思ったよ。長文すまん。