09/12/14 07:45:07 T5Wt2A4P
レビュー&ネタバレ [総括]
復活篇をレイトショーで観た後から、夜を徹してレビューを書いてしまいました。もう朝ですね。
私の書いたレビューには批判的な意見が多いので、色々と心配される方もおられるかと思います。
しかし、宇宙戦艦ヤマトという作品は「ツッコミも楽しみの内!」なのです。
実際、私もツッコミながら最後まで楽しく鑑賞できました。
そして、ツッコミながらもついつい熱くなってしまうのも、宇宙戦艦ヤマトという作品の魅力なのです。
設定の矛盾がどうだとか、台詞が支離滅裂だとか、そんな問題点など気にする事はないのです。
そもそも、ヤマトの映像的迫力自体が「造形的矛盾を無視してまで生み出されたパース」に拠るものなのですから、
まさに「矛盾」こそが、宇宙戦艦ヤマトという作品が持つ「理屈を越えたパワー」の根源なのかもしれません。
「久し振りにヤマトでも観に行くか!」
そんな軽いノリで、無理に家族を連れて行く事もなく、ラフな格好で楽しむとスッキリできるかも。
観終わったら古本屋でロマンアルバムを探したり、メカコレを買って組むのも良いでしょう。
無限の大宇宙が脳内に広がる喜び、このカタルシスはヤマトならではの物ですから。
スレ住人の皆様、長文失礼しました。
寛容なレスの数々、感謝致します。
P.S.
このレビューを、E社にて奮闘されているI氏に捧げます。
スタッフロールには載ってない方ですが、裏方に徹している努力家でもあります。
本当にお疲れ様でした。
それでは。 C