09/08/12 09:25:23 +BdK2nxY
>>358
物語の整合性ももちろんそうだが、最も気になったのが人物描写の薄弱さ
いかにもオタク視線からの女子高生や、個性が無いに等しい人物たち
いかにも作られた人物であり、作られた物語と感じさせてしまう製作者の腕の無さが表れている
更に、タイムリープでの時間のループによって場面が何度も繰り返され、
進展性に乏しい物語であり濃度の薄さが伺える
他にも、アニメにするためのご都合主義が前面に出すぎていて嫌気がさす
アンチスレでもなんでも自分で読んでくればいいだろう
「ゆとり」を言い訳にして、その籠の中に閉じこもり
主観性と協調性だけでしか評価できていないのは君たちの方だ
80、90年代のアニメというのはもはや古典であるかもしれないが
正当に作品を評価したいのならば古典を学ぶべきだ(アニメだけに限らない)
そして、帰ってきたところで『時かけ』をどう感じるかが君たちの「感性」だ