宇宙戦艦ヤマト復活篇(仮) 第9番惑星at ANIMOVIE
宇宙戦艦ヤマト復活篇(仮) 第9番惑星 - 暇つぶし2ch543:見ろ!名無しがゴミのようだ!
09/07/28 23:24:35 P2GmhBKP
>>540
>松本零士は原作裁判で司法から ≪ 過去事実を根拠 ≫ に原作権を否定され、
あ、はいはいその判決なら結審、確定せずにリセットされました。
二審審理中に双方が控訴を取り下げて和解してしまったからです。
この場合一審判決までさかのぼってリセットされたから、
そんな判決生きてません(法的執行能力がありません)
法的執行力を伴わない判例は判決とは言いません。

>松本零士に第三者へ行使できる原作権(著作者人格権)が存在していない事実も変わらない。
それは西崎自身も同じ立場です。
西崎も第三者に対して自分が原作者だということで、法的執行能力を伴った権利行使が出来ません。
むしろ一審で自分に付いていた人格権認定を、二審途中で松本にも人格権があると権利を認め
松本と同時に控訴を取り下げることで (下されていた裁判所側の一審判定を結果的に否定し)自らひっくり返しています。
代わってって結ばれた和解契約は、当事者間同士においては法的執行能力がある物です。

PS裁判では著作権者である東北新社が許諾した松本単独原作者表示の新規製作ヤマトコンテンツに対して、
自ら人格権侵害を訴えましたが、結局敗訴し通りませんでした。

>訴えを取り下げたのは、 ≪ 松本零士が自分で原作権を持たない事実に肯定した ≫ という証拠。
あ、はいはいそれは西崎が松本も原作者で、デザインは松本単独の権利帰属と契約書上で認めたからです。
担保が取れたので被告の和解案に応じたってだけです。
むしろ一審で勝っておきながら、続二審で結果的にそれを自ら否定し覆して、
松本の権利を認めた上で致命的な譲歩をし、
該当当事者間では完全に法的執行力のある和解契約に署名捺印して終わらせた、
被告の行動の不可解さの方が不自然です。

>裁判が消滅しても過去事実が変わらない

ですからこの場合法的には
その係争裁判を消滅させた、法定外和解に至った事実の方が塗り替えられた最新の過去事実です。






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