09/06/15 07:27:51 wrkUBcsY
ホント、松本零士のアニメは大好きだった。
ヤマト、ハーロック、999、千年女王、アルカディア・・・
友人がガンダムに流れて行く中でも、松本アニメが好きだと言っていた。
ヤマト復活編や2520の頃は、さすがにアニメから離れていたが噂を聞いた時、気になった。
ところがヤマトの裁判を知った。
きっと許せない一線があったのだろうな・・・、ただこれで復活編どころじゃないだろうなと思った。
新宇宙戦艦ヤマトの連載を電車の吊り広告で知り、立ち読みするもなにか違和感を感じた。
大ヤマトは地方の看板ではじめてみて、よくあるバッタモンだと思い、酷いことする人が
いるものだと思っていたら、大ヤマト使った車検のCMに松本氏本人が出ていて、
さらに複雑な思いをした。
更に数年後、槙原の裁判を知った。
自分が好きだったかつての松本零士じゃないんだ、作品に対する愛着が
ゆえにヤマトを手放さないのなら、大ヤマトのような改変はしないと思った。
西崎Pはさらば以降のご都合主義的な展開はずっとみてきて、それと共に
育ってきたから、慣らされてしまって気づかなかったが、松本氏も
しがみついているものがあると思った。
それでも、復活篇の上映が決まった今、ひそかに期待してしまっている自分がいる。
西崎Pや松本氏ではなく、「ヤマト」という宇宙戦艦が宇宙をかけめぐるのがみたい
という思いが好きなのだろうと、長い時間を経て気づかされたような気がしてる。
長文駄文失礼しました。