09/06/18 23:22:55 GP/BIeTQ
15で姐やは嫁に行き・・・
という唄もあるが、「あヽ野麦峠」なんかを読むと明治時代の日本もタイガイだな。
12、3歳で義務教育が終わって、峠を越えて製糸工場に働きに出て、そこで男にヤラれまくって、
避妊具も普及していない時代とて、身篭って帰る少女も多かったらしい。
彼女らは誰にもそれを打ち明けられず、小さな胸を痛めながら峠を越えようとするが
険しいアルプスの山々は非情にもこれをこばみ、脂汗をにじませ、笹薮にうずくまり
そこに赤い肉塊を産み落としたとの由。
「野麦峠」の「野麦」とは、「野産み(ノウミ)」が転じたものである、という話もある。