09/10/23 15:32:39 2+LV8sjf
あまたの火葬戦記、架空小説が多数あるなかで
押井の偉い所は、悲憤慷慨する軍隊を主人公にする代わりに
市民の側である警察を主人公に、
決起(・・・偽装テロ云々なんて正直関係ない。あれが決起だとしてもやはり逮捕だろ・・・)=犯罪とし
「犯罪者」として「警察官が逮捕」する物語を導入した事だな。
忠臣蔵と同じ、226、あるいは決起モノは日本人の真情に触れるけど
P2は押井のこの選択で、エバーグリーンな名作になったな。
少なくとも「亡国のイージス」をどんなにリメイクしたって、P2は越えられない