09/05/08 07:25:15 MAGnLG0Z
今年のゴールデンウイーク(4月25日~5月6日)興行は『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』
が圧倒的に他作品を圧倒的に引き離してトップとなった。2位は『レッドクリフPartⅡ-未来への最終決戦-』。
映画関係者の話を総合すると、同期間の総興行収入は、昨年を上回ったとみられる。作品別の興収では、
先月10日に公開された『レッドクリフPartⅡ』が、60億円以上を視野に入れてトップの見通し。同月18日公開の
『名探偵コナン』は32~35億円前後が見込まれ、2位になることが濃厚だという。
また、今月1日(金)に封切られ、ゴールデンウイーク中の全国公開規模作品では
最も遅い公開となった江口洋介主演の『GOEMON』は、6日(水・祝)まで観客動員57万4000人、
興行収入7億1000万円を記録。6日間の累計では、前2作に次ぐ成績となっており、
まずまずの出足だ。ただし、同作は製作費10億円以上を投じたと言われており、
そのスケールからすると少し物足りない気もする。客層は20~60代と幅広いが、
今後は若年層の動員がどこまで広がるかにかかっている。
同じ1日公開の『超・仮面ライダー電王&ディケイドNEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』は、
6日間で動員40万8000人、興収4億7000万円を記録。
URLリンク(www.varietyjapan.com)
電王すごいな、ただ今度の土日でGWも終わりだから失速早いな