09/07/15 15:32:41 caBFrSls
>>363
インタビューで
「エボシというのは、衣装からすると白拍子(平安朝の末にはじまった遊女の歌舞、また、その歌舞をした遊女のこと)の印象を受けますが」との質問に
「そういうイメージを僕も持っていました。あの人はそうとう惨憺たる思いを味わってあそこにたどり着いたと思ってますから。だからエボシから見るとアシタカの背負っている業なんていうのは、チャンチャラおかしいくらいの思いがどっかにあるのでしょう」
と、答えてます。
さらに
「やはり相当の苦労をしていると?」の質問に
「倭寇(室町時代に朝鮮半島や中国大陸の沿岸を荒らした海賊的集団)の親玉の女房だったりしたんじゃないかとか、そういう話を考えたりしました。」と答えてました。
ソースは映画パンフ